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民社党参議院
総発言数
3,008 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 件中 20 件を表示
民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 もう一点だけ大まかな問題ですが、これは全般的に通ずる問題ですが、こういうようにして近代化促進に対する助成とかあるいは金融の助成等は今後通産省としてやっていかれるわけですが、こういう中で、非常に政府の金のかかる、いろんな費消をするということによっての先ほど言われた非常に規制というものが、官僚規制といいますか、官僚統制というか、こういう問題が相当起きてくるかと思います。そうすると、事業の自主性という問題が相当阻害される面と、能…

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 今長官はそう言っておられる。先ほど通産大臣もそう言われた。本省ではそういう形で人を監督されておると思うのですが、しかし出先では、いわゆる通産省の出先では、非常に業者に対しましては監督がきびしいというのか、あるいは介入がきびしいというのか、そういう事態が——今後資金的な問題とか税制の問題が、そういう形で助成をするような立場になると、これに対しては非常にきびしくなるのですよ。監督指導という名前になるのかもしれないが、悪く言えば…

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 関連。豊田先生の質問に対する関連ですが、今答弁されておるところによると、大体これは行政指導、強力な行政指導、あるいは自主的な問題、こういうことで、これに対して、そういうことを歩積み、両建に対して、やっちゃいけないという立法措置を講じないのですか。そういう意図はないのですか。長年の問題でしょう、これは。もう幾らやっても、そういうことはないようにいたすように努力いたしますとか、あるいは、われわれにそういう考えでおりますというこ…

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 景気変動とか何とか言いますけれども、これの貸付に対しては、その相当額に対しての幾らか歩積みさす、こういう形になっているのですが、ほとんどそれ相応以上の担保を取っておるのです。保証問題は完全に指定しか貸さないのだ。おそらく中小企業はなおさらそうだろう。それ以上にまた歩積みをして利子を取るという考え方は公正取引に反するのじゃないですか。そういう立場から若干そういう意味で独禁法の問題にもからんでくると思うのですが、どうなんですか…

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 そうすると、今言うように、一定の基準等きめて、それの分は許す、こういう形は、これは政令で出すつもりですか。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 そうすると、それに違反した場合ですね、自主的にきめられた場合に違反をする傾向が出てくると思いますが、違反したと、こういう形についてはどうもできないのでしょう。その基準を守らないで今までどおりのような形をやった場合にはどういう措置もできない。こういうことならば、やっぱり、何とかその措置を生かすためには立法措置をとらざるを得ないのじゃないですか。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 それは考えておるだけで、明確にこういう申し合わせなり、あるいは基準から反したいわゆる銀行に対しては、政府としては行政上こういうことをやると、こういうことをやっぱり公表しなければ、考えておるだけでは同じことではないですか。今までたびたび行政指導の中からそういうことをやっちゃいかぬということを通達なり、指示を出しておるということを答弁してきている。ところがいまだにやらない。そういうところにやられるのは中小企業の諸君ですね。した…

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 促進法で二、三点お聞きしますが、この三条の中で、特に基本計画一から二は、大体必須事項ですね、それからそのあと八号までは大体任意事項と、こういう形になるのですが、こういう必須事項の問題については、目標を何年くらいに置いてきめられるつもりでありますか。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 次に、生産規模の問題でございますが、生産規模の適正なものはどういうものを標準として考えておられるかこの点。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 その規模の問題につきましては、生産する品物あるいは種類、こういうものによっておのおの違うと思うのです。それと同時に、大量生産に向く品物と、あるいはそれ以外に需要の拡大と、こういう形に向くものと、いろいろ種類があるわけなんですが、そういう標準はどのように考えておられるのか。これは今のところ出てないのですか。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 もちろんそういう品種なり、あるいは種類によってだいぶん変わってくると思いますが、この生産場所というか位置ですね。こういう問題にもやはり相当影響があると思います。いわゆる需要地に近いとか、あるいは輸送に便利であるとか、こういう問題があるわけでありますが、こういう点も大きくこの中に入って、その規模の問題として考えられていくのか伺いたい。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 そういう場合に、それは地域の場合はそれでいいのですが、特に経営主というか工場主というか、この人たちの能力とか財力とか、こういう問題も大きくそれに影響するわけでありますが、こういう問題については、どういう形で考えられるのか。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 現実にこの程度ならという判断をどういうところに置かれるのですか。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 規模の問題、それでいいんですが、この資金確保の問題について、大体重点は設備費と言いますか、こういうところに重点が置かれると思うのですが、実際問題として、中小企業は運転資金にも相当これは苦労するわけですね。したがって、この問題としては、運転資金はこれは自己資本でやれ、こういうことであるのか、やはりそういう点は運転資金の場合においても、なんぼか考える、こういうことになるのですか。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 その民間からというものは、これは特に政府から要請するわけですか。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 その設備費ですが、設備については、その一つの企業の設備に対するもの、どのくらいの割合で、おそらく全部じゃないでしょうが、どのくらいの割合で政府はこれを貸し付けるのか、無利子で……。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 その事業の特殊な機械ということになりますね、特定の機械、その設備に対してのいわゆる二分の一、その製品を行なうところの全部の設備費の二分の一というわけじゃございませんね。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 商工委員会 第18号

○向井長年君 これでけっこうです。

民主社会党1963/03/26

第43回 参議院 商工委員会 第16号

○向井長年君 この間、政府委員に質問いたしましたが、特に二点ほどただしておきたいと思います。一点はいわゆる免許制度の問題で、いわゆるプロパンガスの販売者が今後主任者免許をとらなきゃいけない、そういうことになりますが、それについていわゆるプロパンガスの営業を営んでいるのはほとんど元薪炭業者であって、非常に年輩者が多いわけなんですが、それの免許制度についていわゆる自分は講習にいくにも、あるいは免許試験を受けるにも非常に困難である。したがって…

民主社会党1963/03/26

第43回 参議院 商工委員会 第16号

○向井長年君 どうなんですか。従事する人は全部やはり免許とらなきやいかぬのでしょう。