向井治紀
会議録に記録された「向井治紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 832 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣審議官
- 直近の発言日
- 2015/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- デジタル行政9 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 総務委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 この手の番号制度につきましては、ほとんどの先進国で入っているというふうに認識しております。正確な何か国というのはちょっと、どういう番号までカウントするかによって変わってくると思いますが、基本的にはほとんど全ての先進国で入っているというふうに認識しております。 その中で、番号利用のモデルといたしましては、例えば、税は納税者番号、年金は年金番号のように、行政サービスごとに固有の識別番号を利用す…
第189回 参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 最も近いという形でいきますと、オーストリアのいわゆるセクトラルモデルと称します分野ごとに共通のような番号を使うというスタイルでございます。それから、一つの識別番号を全ての機関で共通して利用しているエストニア、スウェーデン、韓国等のものにつきましてはやはりちょっと日本では無理だろうということで、そういう意味では、一番近いのはオーストリアかなと考えておるところでございます。
第189回 参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 例えばイギリスなんかは、番号そのものは使いましたが、カードなんかは途中で、カードを使う段階でカードを使わなくなったというような、そういうようなこともございまして、あるいはドイツなんかでは租税だけで番号を使っていると。 そして、その番号制度というのは、どこまで本人確認をして本人を特定しているかでかなり違っておりますので、そういう意味で、日本のようなもの、要するに、どういうカウントの仕方という…
第189回 参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(向井治紀君) 御指摘のとおりでございます。
第189回 参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 番号そのものを書く際には見える番号としてマイナンバーを使っておりますが、情報機関間で情報を連携する場合には、いわゆる識別符号という形で別の符号を使って連携をしていると。 そういう意味では、税、社会保障の分野で、見える番号としては一つでございますけれども、ITを活用する分野で情報を連携をする場合には複数の番号を使っていると、この辺は独特なのではないかと考えております。
第189回 参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 あと、情報をやり取りするという点におきましては、一億人規模で情報のバックオフィスとの連携というのは多分初めてではないかと思います。
第189回 参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 まさに先生御指摘のとおりだと思っておりまして、まずITを使う以上、そういうふうな危険性が皆無ということはあり得ないということを肝に銘じた上で、まずIT化に対応したセキュリティー対策を最低限やる必要がある、その上で、さらに、マイナンバーを導入することによってリスクが増大しないように、二重三重という対策が必要だというふうに考えております。 そのために、まず、情報提供ネットワークシステムの構築に…
第189回 参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 個人情報の流出につきましては、既に過去に民間等あるいはいろんな例がございまして、要するに被害をどのように想定するかというのは極めて難しい問題となっております。 ベネッセの事案なんかでも一定のものを配ったとかそういうのはございますが、マイナンバーにつきましては、そういう意味では、基本的にはそういうふうな情報漏えい等がないようにすべきということはありますが、その漏えいした場合にいかに、何といい…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 御指摘のとおり、成長戦略であります日本再興戦略の中でビッグデータの利活用の推進が掲げられているところでございます。今般の個人情報保護法の改正は、ビッグデータの利活用を推進するため、世界最高水準のデータ利活用環境を整備することを目的に掲げ、特に利用価値が高いとされているパーソナルデータの利活用環境を整備するものでございます。 その主眼は、現在パーソナルデータの利活用に企業がちゅうちょしている…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 ビッグデータというのは、明確な定義は存在いたしません。一般的には、従来の顧客名簿のような少量かつ定型的なデータだけではなくて、情報通信技術の進展によりまして収集、活用が可能となった、多量性、多種性、リアルタイム性などの特徴を有したデータというふうにされているところでございます。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 日本の個人情報の定義は、容易に照合できる、他のデータと合わせて個人が識別できるものというふうになっているところでございます。 その際に、情報を移転する際に、容易に照合するのは情報の移転元か移転先かという議論がございます。日本の場合、これは情報の移転元で容易照合性があるということで解釈が統一されておりまして、そういたしますと、一旦個人情報となりますと、その情報の一部を提供する場合でも、これは…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 マイナンバー制度におきましては、個人情報の漏えいや不正利用に対するシステム上の保護措置といたしまして、個人情報そのものを一元管理せずに分散管理、それぞれの機関で所有しているということ、それから情報提供ネットワークシステムを利用した情報提供に際しましては、マイナンバーと別の符号で情報をやり取りしていること、それからアクセス制御によりアクセスできる者を制限管理していることなどの措置を講じるとこ…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 マイナンバーを検討する際に何を用いるかというのは、検討段階の初期におきまして、基礎年金番号ですとか住民票コードとか、あるいは住民票コードに対応した新たな番号というふうな選択肢を示して、パブリックコメント等で国民の御意見を伺った上で、住民票コードに対応した新たな番号としたところでございますが、これは一つには、諸外国を見てみましても、番号を少なくしてできるだけ一つの番号でいろんな分野をカバーす…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 個人識別符号に関する政令につきましては、運転免許証番号、旅券番号等の具体的な情報の名称を規定する方法、それから、幾つかの情報が当てはまるような情報の性質を規定する方法と両方を想定しているところでございます。 ただ、いずれにしても、できるだけ明確化するというふうなことでございますが、そういうふうな情報の性質を規定するようなものにつきましては若干の幅が出る可能性は十分にあるとは思います。 個人…
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(向井治紀君) 一〇〇%解消するということはなかなか難しいのではないかと思います。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(向井治紀君) 匿名加工情報は個人情報に該当いたしません。したがいまして、御指摘のとおりになります。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 元々、匿名加工情報の元は個人情報でございますので、個人情報であるうちは当然されますが、それが匿名加工情報になったら個人情報ではございませんので、それらの規定は適用されません。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(向井治紀君) まず、識別することができないというのは、それらの情報を合わせても特定の個人を識別する、これができない、要するに個人情報には当たらないということになる、何といいますか、識別できないということなので、個人を識別できないということでございまして、復元できないというのは、通常の手段を用いてそれらを元に戻そうとしても元の個人を識別することができない、したがって復元することができないと、そういうことでございます。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(向井治紀君) お答えいたします。 むしろ、個人情報でございませんので容易照合性云々の議論には当たらないと、そういうことでございます。
第189回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(向井治紀君) 技術的に一〇〇%復元できないということはなかなか難しいと思っておりまして、そこは通常の手段を用いて復元できないということで、一〇〇%復元することを不可能にすることまで求めるものではございません。