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大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1952/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 本会議9 件・9%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 八十億と予定いたしておりましても、更に二十億殖やしてもよいと考えております。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 中央金庫をだし抜いて組合外の者に貸すというふうな意味では決してございません。それは原則以外のことで、原則としては無論組合員に貸す、それで中央金庫の働きを阻害するような措置にはならないようにいたしたいと思います。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 私はこれを法律的に考えませんが、組合外の者でも金を借りて、そうして組合に入つたらよさそうなものだというふうに考えます。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 第一の点につきましては余り新味がございませんので誠に恐縮でございますが、やはり地方起債ということが主で……。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) だけかも知れませんが、まあ余り新味がないということは私もまあ了承いたします。それから二番目の公営事業というものに限るわけではないのでございますけれども、公営事業のほうが金が借りやすいという点で、地方のかたはそうおつしやつたんだろうと思います。ですから公営事業で金を借りる、成るだけお借りになるほうが便利なんだと思います。それから第三の点は、ガスとか水道とか電気とか、そういうふうなものが主な公営事業の対象というふう…

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 少額かも知れませんが、借金をすると、返すのに困りますし、使い過ぎやしませんか。やはりこれは成るべく節約をして行かないといけないというふうに私は考えます。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) スケールを大にして行きますとよろしいのですが、これは先ほども申しましたように、手放しに金を使つて行くわけには参らんと思います。それから赤字補填という意味だけでなく、新らしいことに使つても、これは用途によつては一向差支えないものと存じます。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) これは非常に大きな問題で、私がここで討論がましいことを申上げるのは恐縮ですが、お尋ねのようなふうにしましたら、いいところはとてもよくなつて、そうして困るところがほうぼうにある。むしろ日本の中で凸凹がひどくなるというようにも考えるのでありますが、まあ余りそういうふうにいいところがよくなり過ぎないほうがいいんじやないかというふうに、私は大掴みに考えております。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) いけないとは申しませんが、ほどほどにしてもらいたいというふうに考えております。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 私が昨日申しましたのは、公社に対する分を申したので、一般公務員のことを申した覚えはございません。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 私は速記録に書いてあることは存じませんが、併しそのときに私の申しましたのは、公社に対する分の〇・二五と言つたので、一般公務員に対することは申上げていないつもりであります。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 金額は昨年は五十億だつたそうです。今年もそのくらいはいたしたいと考えております。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 事情によりまして、それを増額いたしましよう。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) せいぜい余計出します。(笑声)

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 一千億円とおつしやつても、それはできないので、これはもうせいぜいの程度を超えていると思います。五十億で足りないところは、或いは二十億か三十億かそのくらいの程度はできるだろうというふうに考えております。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 国家公務員でございましたら超過勤務手当で行くのでございますが、大学の教職員にはないそうでございますね、超過勤務というものは……。それでこれを当てはめることはできません。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 只今の点は政府委員から御返事をいたします。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 予算上、法律上できますことはいたしますが、そうでないものはできません。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 百億円ということに今考えておる。それで公共団体のうち公営事業ですね。公営事業の起債をそれくらい認めているが、それから先のことは只今まだ考えていないのでございます。それは地方の財政の状況をなおよく検討しまして、そうして考えをきめようと思つております。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 私はさように考えません。