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大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 本会議9 件・9%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
大蔵大臣1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(向井忠晴君) 処置できるものでしたら処置したいと存じております。

大蔵大臣1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(向井忠晴君) 賃金なんかの点は私は実際の収入が幾らあるというふうなことを詳しく存じておりません。ただ坑内労働というふうなことは非常に苦しく又危険なもので、これについては外て働いておる人と似たような金高で働くことは無理だということまでは存じておりますが、いろいろ複雑な計算があるようで、収入の点は実は私は十分把握していないのであります。

大蔵大臣1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(向井忠晴君) 労働と経営というものは協力して行くのが当然でありまして、どつちを抑えるというようなことは、政府としてはあるまじきことと私は考えております。又抑えるということはない考えでおりますが、今後ともこれは適当な途をとりまして、経営者側にも労働者側にも公平な妥結点が必ず見出だされるものと考えております。

大蔵大臣1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(向井忠晴君) 今日私はまだ経営者側が呑んだか呑まないか存じておりませんが、それはいずれ経営者側もこれに同意するのだろうというふうに想像いたします。

大蔵大臣1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(向井忠晴君) 苛酷な条件であるかないか、私はちよつと自分の知識を持つておりませんので、お答えができません。

大蔵大臣1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(向井忠晴君) 存じております。

大蔵大臣1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(向井忠晴君) ええ、見ました。

大蔵大臣1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(向井忠晴君) 辛いものだと思いました。

大蔵大臣1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(向井忠晴君) 文部大臣と同意見でございます。

大蔵大臣1952/12/22

第15回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(向井忠晴君) 元兇である主計局長に返事をさしてもよいのですが、私はできるだけのことをいたしますとはつきり申上げます。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 私は昨日から御返事を申上げた通りのことでございます。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 幾度も申上げておるようでございますが、超過勤務手当の財源等を使いまして給与をいたす。そういうことを決めたのでございます。どうか御了承を願います。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) まともに御返事をいたしておるつもりでございますが、財源等を使いまして、等と申しまする中には、或いは他の目から廻るものもあるかも知れませんし、その目のところに余裕のできるのは、節約から出るものもあるだろうと思います。そこで公務員にはそれだけのお金が入れば、給与の改善だと私ははつきり思つております。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 幾ら出すかと申すことは、私は今はつきり申上げかねます。節約などで出るというところで考えてやると思います。それからもう一つのは何でしたかね。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 私はなると思います。懐ろに金が入ればそれは改善になると思います。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 先ず、結局、簡単に申しますと、出せるだけ出したい。そこでそれがきまつたものより、少しでも余計に行けば改善だということは、これは明らかだろうと思います。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 繰上げだけでは給与改善にならないかも知れませんが、その他の方法で給与をすればそれは改善になります。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) その他の方法というのは目から流用するよりほかありません。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 公募の詳細につきましては、起債で賄います事業の内容の検討とか、又金融事情も考慮して認めるということにいたします。現在は八十億円を予定しておるのでございますが、只今申上げましたような事情を考えたら、結局百億円くらいまでは増額してもよいというふうに考えております。

大蔵大臣1952/12/21

第15回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(向井忠晴君) 短期融資につきましても、できるだけ考慮いたします。