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大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
995 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1952/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 本会議9 件・9%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 件中 20 件を表示
大蔵大臣1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(向井忠晴君) 繰返して申しますと角が立ちますが、政府は発表いたしておらないのでございます。

大蔵大臣1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(向井忠晴君) 御答弁いたします。年末に増加支給し得る額は大体〇・二五月分の程度でございまして、国鉄十五億円、専売一億円、電信電話公社五億八千万円程度の金額を経費の節約等によつて捻出しますほかに、要すれば予備費を使うということにいたしております。非常に混み入つた数字ではございません。

大蔵大臣1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(向井忠晴君) その点は大部細かくなりますので、政府委員にお答えいたさせます。

大蔵大臣1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(向井忠晴君) 私は給与を成るべくよくしようということは申しましたが、年末手当を殖やすとは申上げなかつたように思いますが、如何ですか。

大蔵大臣1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(向井忠晴君) 前にたびたび申上げましたように、ベース・アツプということになりますと、来年度にも尾を引く、それで財政がこれを許さないのでそのほうは人事院の勧吉を取入れることができなかつたという次第でございます。第二次補正予算を出して取計ろうということも只今考えておらない次第であります。

大蔵大臣1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(向井忠晴君) 内容を具体的に申上げますということになりますと、私よりは政府委員のほうが詳しいだろうと思います。

大蔵大臣1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(向井忠晴君) 年末手当を引上げるということは考えていません。

大蔵大臣1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(向井忠晴君) 各省で節約をして出してもらう、そういうつもりでおります。

大蔵大臣1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(向井忠晴君) 私はそのように考えております。

大蔵大臣1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(向井忠晴君) 節約のできます分につきましては実情に副つて支給できるつもりであります。

大蔵大臣1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(向井忠晴君) そう簡単にプラスXという御返事は私にはできないのでございますが、政府委員に御返事をいたさせます。

大蔵大臣1952/12/20

第15回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(向井忠晴君) 私は自分からプラスXということを申上げた覚えはないのでございますが、あなたがプラスXがあるとおつしやるので、これは技術的の問題でございますので政府委員にお返事をいたさせます。

大蔵大臣1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(向井忠晴君) 耐乏生活ということは私は言いましたか言いませんかわかりませんが、(笑声)金を無駄に使うなということを自分でも考えておりますし、皆さんにもお奨めしておるつもりであります。そこで生活水準を上げるということと耐乏生活とは、まあ耐乏と私は申したか申さないか、或いは新聞のかたくらいには申したかもわかりません。そこで耐乏という言葉を生活水準を下げろという意味で私は言いませんでした。併し無駄な金を使わないということは必ずしも…

大蔵大臣1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(向井忠晴君) お答えいたします。先ほどおつしやいました剰余金ということは、昨日も御返事をいたしましたが、前年度の剰余金をその年に使つてしまわずに、その次の次年度の予算に組むということが財政法上きまつておることでございまして、これは動かしがたいことでございます。それからその他の費目についていろいろお挙げになりましたが、これは残つておるはずだとおつしやいますけれども、皆使途がきまつておりまして、それぞれ使つてしまうものでございま…

大蔵大臣1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(向井忠晴君) 実際に支出しますことについては、只今どの口がどうなるということはわかりませんが、使うことに契約をいたしますとか、或いは引当てが起るということは今予知できることなんであります。

大蔵大臣1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(向井忠晴君) 自立は勿論必要でございまして、そのためにこそさつき申しましたような、耐乏という言葉がいけなければ倹約、或いは無駄を省くということにして、金を使うもいいが、いい物を作つて外国に出す、そのほかには輸出入貿易の片寄るのを防ぐ途はないのであります。その方面に全力を注いで行くという考えでおります。

大蔵大臣1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(向井忠晴君) その点につきましては、政府委員から御説明さしたいと思います。

大蔵大臣1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(向井忠晴君) 私はいい加減にやつて行けばいいという考えは決して持ちません。それで今後予算を立てます場合にはよく前もつて見当のつくように予算措置をして行きたいと、そう存じます。今までのことにつきましては只今主計局長の御説明いたしました通りであります。

大蔵大臣1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(向井忠晴君) 全体的に考えまして鉄道が非常に苦しいということは、私は就任以来たつた二カ月でございますが感じております。それでこれをどうすればいいかということになりますと、今御質問のようなことになると存じます。これにつきましては私は今こうするということの返事はできかねます。併し荒廃した線路なり或いは設備なりを改善するということには十分に力を入れて行くがいい。それができませんと今おつしやる通り国の体で言えば動脈が硬化してしまつた…

大蔵大臣1952/12/19

第15回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(向井忠晴君) 新線の建設は成るたけまあ多く金の要らないようにしたいという考えを申上げましたが、この間の補正予算でも不満足ながら新線が手が着けられるような方面に向つていると思つております。今後とても新線は一切やらないなどとは申しませんが、併し鉄道の自分の計算からいたしましても限りある金で改善のほうもやりたい、新線もやりたいとなりますと負担が過大になる、あなたのおつしやいました通り。そこで借金をするという点につきましては、やはり…