吉野正芳
会議録に記録された「吉野正芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(吉野正芳君) 福島県の復興にとって、中間貯蔵施設、これは本当に大事な施設でございます。今委員のお話がございますけど、私たちは、きちんと中間貯蔵施設に除染をした土壌を運んで、そして町を再生をしていきたい、このように考えているところです。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(吉野正芳君) 委員おっしゃるとおりであります。研究者も家族で来ますので、本当に、家族で暮らして楽しいんだ、ここに来てよかったという、そんな思いの町づくり、これもしていかなければならないと、このように思っておるところです。 具体的には、夏をめどに創設される関係閣僚会議や本改正法案により原子力災害からの福島復興再生協議会の下に設置される分科会などを通じて、関係省庁と連携して周辺環境整備、これをつくってまいりたいと思います。先生の…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(吉野正芳君) 官民合同チームもそうなんですけど、今も各被災市町村に国の役人の方々が入っております。本当に優秀で、復興の計画作りからいろいろな部門で活躍していることをまず御報告したいと思います。 そして、今回の改正により、同機構における国職員の持つ知見や人脈の継続的な活用、チーム内における意思決定プロセスの統合といった課題への対応がなされ、腰を据えて産業、なりわいの再生支援を行うための体制整備ができると考えております。 官民合…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(吉野正芳君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に踏まえつつ、福島の復興及び再生を一層加速化してまいる所存でございます。 ありがとうございます。
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉野正芳君) 佐藤委員とは六年前、第一原発に入って、タイベックスを着て全面マスクをして、一時間も歩くと頭が痛くなる、そういう思いをして一緒に行動をしてきたところでございます。 委員おっしゃるとおり、廃炉、三十年から四十年掛かる。今デブリがどこにあるかも分からない。もう六年もたっているところですけれども、宇宙線を使って、どこら辺にあるのかな、そういうところをやっと始まったばかりでございます。そういう中で、大変長い時間が掛かる、…
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉野正芳君) 私自身、議員立法でこの機構をつくることに携わった者の一人として関与をしておりました。機構の取組は被災事業者の再生支援に大いに貢献をしているものという認識をしております。 さて、議員御指摘の支援決定期間の一年間延長の背景についてでございますが、被災地域からの要望等も踏まえ、昨年夏以降、被災地域における機構の活用ニーズ等の把握を実施をいたしました。その結果等を踏まえ、期限到来後も向こう一年間、機構の支援決定ニーズが…
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉野正芳君) 機構の支援決定期限の延長後、これは二十九年二月の二十二日まで延長したわけでありますけど、機構及び被災地域の自治体や商工団体等と連携しながら、被災事業者に対し、本年度夏頃までに機構に御相談していただくよう周知、広報に努めているところでございます。あと九か月余りしかございませんので、周知、広報に努めているところでございます。 復興庁としましては、機構が、延長後の支援決定期限内に新規支援案件の開拓を含め、取りこぼしの…
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉野正芳君) その前に、先ほど機構の支援決定期間、二十九年二月二十二と申しましたけど、三十年二月二十二日でしたので、訂正をさせていただきます。 委員おっしゃるとおりです。放射線についての理解が不足をしている状況に鑑みて、放射線に対するリスクコミュニケーション、これをきちんと行い、放射線の理解を深めていくこと、これが一番大事だと思います。そして、委員御指摘のとおり、子供たちに福島に来てもらう、福島のものを食べてもらう、福島のい…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉野国務大臣 六年前、亀岡先生が、奪還の会、今お話にありました行方不明者を捜索する、本当に御苦労さまでございます。私も一生懸命、被災地の復興大臣としてこれから頑張る所存でございます。 いじめ対策でございます。いじめは決して許されるものではございません。スクールカウンセラーの派遣や放射線に関する正しい理解の促進等、関係省庁と連携して、いじめの根絶に向けてしっかりと取り組んでまいります。 また、風評被害対策です。福島県の農産物、大変な被害…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉野国務大臣 今村前大臣の件でございますけれども、前大臣は三十回以上にわたって被災地を訪問しております。でも、あのような発言がございました。あの発言は、私たち被災地の気持ちを大いに傷つけ、東北の被災地にとって許すことのできない発言でございます。私の方から今村前大臣に抗議をしました。前大臣からは反省、おわびの言葉があったことを御報告したいと思います。 また、私の、大臣としての、被災者に寄り添ってというこの言葉をもっと具体的に言いますと、…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉野国務大臣 平成二十八年度予算におきまして、被災者支援総合交付金を創設いたしました。これによって、自治体、NPO等への取り組みに対して支援をしているところです。 帰還や生活再建など全てのよろず相談ができる生活再建支援拠点を、全国に二十六カ所つくっております。ここで全ての相談をしているところでございます。 また、個別訪問や生活再建支援拠点での相談において、経済的に困窮されている方や心身のケアが必要な方々には、福祉部局等の関係機関と連携…
第193回 衆議院 予算委員会 第19号
○吉野国務大臣 原発災害の一丁目一番地を選挙区としている私にとりまして、所信で原発災害という言葉は述べませんでした、でも、私にとっては命をかけて原発災害を払拭するということをやっているわけでございます。 福島県知事の内堀知事とお話をしたときにも、福島県は今、平時ではないんだ、有事なんだというお言葉、お話をいただきました。 ですから、御指摘されて初めてわかったわけでありますので、これからも、原発災害がこれからの復興の原点である、私はこうい…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉野国務大臣 お答え申し上げます。 被災者に寄り添う、かなり耳ざわりのいい言葉です。ですから、皆さん、いっぱい使います。でも、私にとって寄り添うとは、経験からきています。 ある避難所があったんです。たくさんの人が避難していました。最後の一人、なかなか避難所から出ていかなかったんです。みんなは、追い出せ、こう言っていました。でも、そこの責任者は追い出さなかったんです。その人がみずから避難所を出るのを待っていたんです。 このことが、被災者…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉野国務大臣 おっしゃるとおり、東日本大震災から六年が経過をし、復興・創生期間の二年目に入ったわけであります。 地震、津波被災地域については、生活に密着したインフラの復旧はほぼ終了し、復興は着実に進んでおります。二〇二〇年までには地震、津波被災地域の復興をやり遂げるという強い意思を持って、復興を加速化してまいります。 福島についても、この春には、帰還困難区域を除くほとんどの区域で避難指示が解除されるなど、復興再生に向けた取り組みが着実…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉野国務大臣 お答え申し上げます。 四月二十五日のパーティーでの講演会における前大臣の、東北で、あっちの方でよかったとの発言については、東北の被災地にとって許すことのできない発言である、このように思っております。私も、すぐに自民党の額賀加速化本部長に、抗議してください、こういう電話をしたところでございます。 さて、東日本大震災からの復興は、安倍内閣の最重要課題でございます。 地震、津波被災地域については、生活に密着したインフラの復旧は…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉野国務大臣 福島県の学校給食における県産食材の活用率は、平成二十八年度末で、委員おっしゃるとおり、三割強となっております。福島第一原発事故前の水準に迫っておるところでございます。学校給食における福島県産食材活用の取り組みは進んでいる状況から、あといま少しで事故前の水準に戻る、こういうことでございます。 復興庁としても、福島県や市町村からの要望や実情を踏まえ、関係省庁と連携しながら、特に基金の問題についてはしっかりと対応してまいる所存…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉野国務大臣 はい。けさ、橘副大臣から、抗議文そして会議の内容を聞かせていただいたところです。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉野国務大臣 私も、同じ東北の一人として、すごく怒りを持っております。 その意味で、抗議文を読ませていただきました。ここには議員辞職というところも書かれているわけですけれども、議員辞職の問題については、政治家としての出処進退については本人が判断すべきものというふうに私は考えております。 でも、抗議文に書かれているとおり、私も怒り心頭でございます。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉野国務大臣 前大臣とは、まだ事務引き継ぎもしていませんし、電話等での会話もしておりません。ですから、早急に前大臣とお会いをして、この抗議文の中身も伝えて対処していきたいと思っております。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉野国務大臣 今村前大臣の四月二十五日のパーティーでの発言、東北でよかったという発言は、許すことのできない発言と考えております。また、務台前大臣政務官は、三月十日、政務官を辞任されましたが、務台前政務官の被災地での言動は、被災者の心情への配慮に欠けた不適切なものだったと考えております。 このように、一カ月半の間に復興庁の大臣、大臣政務官の二人が相次いで辞任をするという事態に至り、復興庁の信頼は損なわれております。被災者を初め国民の皆様…