吉野正芳
会議録に記録された「吉野正芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉野国務大臣 昨年の十月ころだったと思います、東京フォーラムで福島県主催の自主避難者の方々が集まって、私、そこの、ままカフェに行って、いろいろなお話を伺ってまいりました。それはまだ三月前でございますので、不安、いろいろな心配事も聞いてまいりました。 でも、全国二十六カ所でよろず相談、全てのことに対する相談の窓口を設けております。それでもし足らないのであれば、もっと充実したところもこれからやりたい、このように思っているところでございます…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉野国務大臣 福島県も家賃補助等の支援策をつくっておりますので、福島県との情報の共有、このところをきちんと復興庁としても把握していきたいと思っております。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉野国務大臣 委員おっしゃるとおり、地震、津波被災地域につきましては、生活インフラの復旧はほぼ終了し、住まいの再建も来年春までには九割以上が完成する見通しであり、復興は着実に進展をしております。 福島においても、この春には、帰還困難区域を除くほとんどの地域で避難指示が解除されるなど、復興再生に向けた取り組みが着実に進んでおるわけでございます。今後は、帰還に向け、医療、介護、教育等の生活環境の整備の一層の推進を図ってまいります。 議員御…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉野国務大臣 委員のおっしゃるとおりで、復興庁をつくるときに、東北、被災地に置けという議論が、私も含めて論陣を張ったわけであります。その結果、今の東京に置くという形で六年を経過したわけでありますので、残り四年でございます。 今の時点で東京から被災地に移すということはいかがなものかな、一番最初、最初に議論したときに移っていれば、委員の思ったとおりに、本当に地域のためにもなるし、私もそういう思いで発言をしてきたところです。 ただ、岩手、宮…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○吉野国務大臣 日本維新の会におかれましては、毎月、議員報酬の二割を被災地に寄附しておられ、本当に被災地出身の私として、敬意を表したいと思います。 今おただしがありました法テラス、この問題についても、前向きに閣内の中で議論をして検討していきたいと思っております。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(吉野正芳君) 森議員にお答えを申し上げます。 今、六年前のことをお話しになられました。全く、森議員と私とで手分けをしながら、被災地、いろんなところを歩いてきたところを思い出しております。 私が復興大臣になって、被災者に寄り添ってという本当に耳触りのいい言葉を皆さん使いますけど、本当の被災者に寄り添ってとはどういうことなんだ。 実は、ある避難所に私行ったことがあります。たくさんの人がいましたけど、最後の一人になってしまいました…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(吉野正芳君) お答えいたします。 復興庁をつくろうというそのときの議論の中に、復興庁は被災地に置くべきだ、私も森先生も同じ意見だったというふうに記憶をしております。でも、東京に置くことになり、もう既に六年を過ぎております。 おっしゃるとおり、復興庁の設置期間は平成三十二年度末とされております。それまでの間は、被災地の復興に向け全力を尽くして取り組んでいきたいと思っております。 ただ、福島の原子力災害被災地域の復興再生には中長…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(吉野正芳君) 増子議員には県会議員時代からの先輩として御指導賜っておること、本当に御礼を申し上げたいと思います。 さて、東日本大震災からの復興は安倍内閣の最重要課題でございます。省庁の縦割りを排し、現場主義を徹底することにより、被災地出身の大臣として、被災者の最後の一人まで責任を持って対応するという気概を持って、被災者の心に寄り添いながら、復興を更に加速していきたいと思っております。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(吉野正芳君) お答え申し上げます。 震災から、私は地元の実情を伝えようという形で、あらゆる委員会、予算委員会から全ての委員会に出席をさせていただきました。自分でも記憶にないんですけど、朝日新聞が五十六回質問したと書かれてありますので、五十六回地元の現場の声を伝えてまいりました。 私の仕事は政府に対して現場の声を伝えることということでやってきたわけですけど、今度は内閣に入ったわけであります。でも、内閣に入ったからこそ、五十六回…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(吉野正芳君) 先ほど森議員の答弁でもしましたように、復興庁をどこに置くかという最初の段階で、我々は被災地に置くべきだという論陣を張ったわけですけど、東京に置かれてしまったわけであります。それから復興十年という時間軸の中で、今六年たって残り四年となったわけでございますので、今ここで動かすよりは、今復興庁の持っている弱いところ、そこを強化をして、今の復興行政、これを私はやっていきたい、このように思うわけであります。 そして、福島…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(吉野正芳君) 福島の復興の課題はいっぱいあるんです。オンサイトの廃炉問題、汚染水問題、ここが一番の原因でありますから、ここを先にきちんとさせる。でも、時間軸から言うと、三十年、四十年という長期の課題があります。また、オフサイトでは、本当にやっと三月末、四月一日で避難指示が解除されました。まさに今からスタートなんです。今からスタートというところと、もう既に、例えば広野町のように既に解除されているところ、これは今、八割の方々が戻…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(吉野正芳君) 委員おっしゃるとおりでございまして、福島県は、二〇四〇年頃を目途に県内のエネルギー需要量の一〇〇%以上に相当する量のエネルギーを再生可能エネルギーで生み出すことを目指して今取組を進めているところは御承知のとおりでございます。このような取組は、新しい産業を育て、雇用の場をつくり、福島の復興再生を進めるに当たっても大変重要なところでございます。 政府といたしましても、昨年、福島新エネ社会構想を取りまとめており、福島…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(吉野正芳君) 原発再稼働については、エネルギー基本計画を踏まえ、いかなる事情よりも安全性を最優先し、高い独立性を有する原子力規制委員会が科学的、技術的に審査し、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認めた原発のみその判断を尊重し、地元の理解と協力を得ながら再稼働を進めると承知しております。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(吉野正芳君) 端的にお答えさせていただきます。 先ほども申しましたように、私が閣僚として政府の方針に従って取り組むのは当然でございますけれども、私が内閣に入ったからこそ、福島県の声、第二を廃炉にしてほしいという声を内閣の中に伝えていきたいと思っております。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(吉野正芳君) 政府の一員でありますので、記者会見で述べたことが私の公式答弁でありますけど、内閣の一員として内閣にきちんと物を申していく、伝えていく、これが私の役割だというふうに理解しております。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(吉野正芳君) 賛否を問われると、記憶にちょっとないものですから。 二国間の原子力協定は、移転される原子力関連資材等の平和的利用、不拡散を法的に確保するための枠組みであると承知をしております。 二国間の原子力協定については……(発言する者あり)
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(吉野正芳君) 私の記憶にはございません。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(吉野正芳君) 事実関係は精査をしてお答えしたいと思います。今、私の記憶の中にございませんので、精査してからお答えしたいと思います。(発言する者あり)
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(吉野正芳君) 賛成しました。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○国務大臣(吉野正芳君) お答え申し上げます。 株は持っておりません。政治資金の献金も受けたことはないと思います。