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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1955/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 16 を表示
自由党1955/03/28

22参議院 商工委員会 第1号

○委員長(吉野信次君) いかがでしょう。ほかにお尋ねがございませんければ、この件に関する質疑はこの程度に今日はいたしておきます。 そうしてついでにちょっとお諮りしたいのですが、この委員会の調査事項というのですか、何か調査事項というものをきめにゃならんだろうと思いますが、まあいろいろきめ方について従来、私もよく存じませんけれども、理事の方できめるとか何とかという方法もあるようですけれども、今日まだ理事の方が全部お揃いにならんような事情もご…

自由党1955/03/28

22参議院 商工委員会 第1号

○委員長(吉野信次君) 私の申し上げましたのは、この委員会でこれからいろいろ調査をするわけですから、調査事項というものを例によってあらかじめきめておくということのようですから、これは法律的に必ずきめにゃならんというのじゃないでしょうけれども、それをどういう項目できめて、そうしてあれば波長の承認を求めにゃいかんのでしょう、そういう手続が要るものですから、もしお差しつかえなければ今田閉じましてあと懇談で十分、二十分大体お話を伺ったらいいと、…

自由党1955/03/28

22参議院 商工委員会 第1号

○委員長(吉野信次君) それでは本日の委員会はこれで散会いたしますが、なお先ほど申し上げましたただいま本委員会にかかっております案件でございますが、この案件は、さっき申し上げました通り、午後の本会議で衆議院の方が通過してこっちへ参るわけだと思いますから、もしお差しつかえなければ明日また午後からでもこの委員会を開きまして、これはまあ期日がきまっているものですからその最後の仕上げをいたしたいと思いますが、これもお含みおき願っておきたいと思い…

自由党1954/03/02

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第1号

○仮委員長(吉野信次君) 只今から補助金等の臨時特例等に関する法律案の特別委員会を開会いたします。 一番先に委員長を選挙しなければならんのですが、どういう方法で選挙いたしましようか、御意見を伺いたいと思います。

自由党1954/03/02

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第1号

○仮委員長(吉野信次君) お聞きの通り島村君から動議がございまして賛成者がございましたから、本動議は成立したものと思います。 只今の動議の通り即ち松永義雄君を委員長に推薦をすることに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/03/02

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第1号

○仮委員長(吉野信次君) 御異議がないと存じます。よつて松永義雄君が本委員会の委員長に当選されました。(拍手) ————————————— 〔仮委員長吉野信次君退席、委員長着席〕

自由党1954/02/23

19参議院 労働委員会 第7号

○吉野信次君 ちよつと勝木さんに伺いますが、予防措置で、まあ鉱山の場合ですけれども、真空装置付の鑿岩機、私は素人ですけれども、日本にも入つたというような話を聞いたのですが、これはどんな状況ですか、ドイツでたしか……。

自由党1954/02/23

19参議院 労働委員会 第7号

○吉野信次君 と申上げますのは、私の知識は少し古いけれども、昔そんなことをやつておりましたが、聞いたときにも、非常に細かいものでして、今考えても何だと思うけれども、何か水が通らないような布でやつて行く、そのほうが通るのだという、まあそんなことがあるかなと言うたのですけれども、それだから防塵のマスクというのは、比較上でしようけれども、殆んど駄目じやないかというふうにその当時は聞いたのです。それからまあ水をやることも、私はいいにはいいけれど…

自由党1953/07/24

16参議院 労働委員会 第17号

○吉野信次君 大変遅くなつて済みませんが、非常に簡単な純法律の解釈を聞くのです、戒能さんに。私条文を持つておりませんが、憲法によく人が言うように認めてありますね、労働者の団結をする権利、それから団体交渉その他団体行動をする権利とありますね、それでいわゆるこの争議権というのは、まあ権というのも何ですけれども、俗な言葉で争議権と申しましよう、この争議権というのは、その他団体行動をする権利という意味に入りますか、入りませんか、その点をお伺いし…

自由党1953/07/24

16参議院 労働委員会 第17号

○吉野信次君 争議権というか、私は権というのは、これは法律的に言えばいろんな問題がありましようが、法学通論的な議論は今日はやめましよう。いわゆる争議権というものが、団体行動する権利という中に入りますか入りませんか。

自由党1953/07/24

16参議院 労働委員会 第17号

○吉野信次君 私の言うのは解釈です。

自由党1953/07/24

16参議院 労働委員会 第17号

○吉野信次君 ちよつと私の頭は少し古いかも知れませんが、私はこの条文をこういうふうにとつたのです。議論じやないのです。教科書、殊に英米独、そういつたような教科書を、労働法の教科書などを読みますと、その基本的な権利というのは、まあ英語で言えばサーバイバル・オブ・ユニオン、いわゆる組合というものそのものを認める団結権、それから今度は労働条件のコレクテイヴ・バーゲニング、団体交渉権、これがプライマリー、第一義的な権利である。それを実行する手段…

自由党1953/07/24

16参議院 労働委員会 第17号

○吉野信次君 大体大概そこらでわかりましたが、併し私の言うことも御説明になつているけれども、やはり精細な法律論をやるということになると、やはり私はそこにプライマリーとセコンダリーというものを区別しませんと。争議権だけといいますけれども、私は資本家でも何でもないけれども、資本家のロツク・アウトの権利が薄くなる、権利がなくなつて来る。これはやはり対等でないと労働法の基本観念が私は壊れると思う。それでそこが疑問なんです。議論じやないのですけれ…

自由党1953/07/24

16参議院 労働委員会 第17号

○吉野信次君 そこは議論になりますが、やはり教科書に書いてある通りに、両方の五分五分の争いのときに、片方は解雇権もあるけれども、ロツク・アウトもあつたとき、こういうものは財産権の処分というものの内容であるということは、私は法律的に言えばこれは何も議論がない。その点はただどちらに重きを置くかということを言つているのじやなく、私の言うのはただそういつたふうに憲法に保障してあるこのいわゆるプライマリーの権利というもの、そこから派生としておる権…

自由党1953/06/23

16参議院 労働委員会 第4号

○吉野信次君 それは国際慣例だというのですか、それとも国際法規でどういうことになつておるのか、私呑み込めないのですが……。

自由党1953/06/23

16参議院 労働委員会 第4号

○吉野信次君 法律問題というのはどうなつておるのですか。つまり接収されておるのですが、接収ということは俗語で、その法律関係はいろいろあるだろうと思います。ただ単純に労務だけを提供するものとか、それらの関係で、つまり法律的にそういう場合にできるかできないかという問題は、国際慣例、国際礼譲とかいう問題と少し違うと思うのですが、そこらはどういうふうに承知したらいいですか。