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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1955/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 20 を表示
自由党1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○委員長(吉野信次君) それは最近の数字じゃないですね。今そんな九三なんという能率の悪い工場は私は実際にはないと思うのですが、最近のなにはもっといいと思いますから、その点も一つ具体的にお調べを願いたいと思います。

自由党1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○委員長(吉野信次君) 私の申し上げましたのは、現在の歩どまりは九三なんという率の悪いものはないと言うてはばからないのですから、しかも今、栗山委員のお話もありますから、九三というのは外貨割当のときの数字というならばこれは何をか言わんやだが、技術的なものをもっと資料で、新しいものの資料でこの次までにお調べ願いたい。

自由党1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○委員長(吉野信次君) さっきの苫米地委員の通産、農林の権限のことに関連してですが、少しとっぴかもしれませんが、砂糖もバナナも為替を割り当てる方の納入金の方は、これはさっきの御説明で通産省の専管じゃないかもしれぬけれども、通産省が主として所管することですから、今度もバナナや砂糖も農産物としていいでしょう、ですから納入金の方はまとめて一本にして、価格の方の安定は安定でこれは農林省の方で十分やる、こういうふうにしても差しつかえないように思い…

自由党1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○委員長(吉野信次君) それから先は議論になりますからいいですけれども、そういうふうに国民の生活品としての砂糖とパイナップル、バナナは違う、それだから、いわゆる為替を割り当てる方の、過当な利益を納入させるあなたの方はそれは一本にしたらいい。それからあとは価格行政ですから、それはそれであなたの方で別に法律を考えたらどうか、こういうことです。要するに納入金の方は、バナナの方もパイナップルの方も同じことです。為替を割り当てるときに、割当を受け…

自由党1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○委員長(吉野信次君) それは議論じゃないんですけれども、大体前提が、必ず外貨割当で納入金を取らなければならないという前提が私はおかしいと思うんだ。バナナとか、パイナップルの問題ならいいのですが、あなたがおっしゃるように、それほど国民生活に大事なものだと言うなら、消費者に対して、国民全般に対して価格を安定せしめるという見地から抜本的なことを考えたらいいと思う。あるいは砂糖というものを政府が米と同じように一手でやるのも一つの方法であろうし…

自由党1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○委員長(吉野信次君) これ以上は何ですけれども、ただ前のように八十万トンとか、何とか少いときなら別ですが、百五万トンとか何とかいうのでしょう、国内の需要に対して……。

自由党1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○委員長(吉野信次君) それで九十五万トンまで奮発したのですから、それだから去年のように外貨の事情が悪い時なら別ですが、今のような外貨の事情から言えば、たった五万トンのことだから、価格の安定が非常に大事だと言うなら、むしろその方でやられるのがいい。これは意見になりますから、これ以上は申しませんが、それだからさっき申しましたように、納入金制度がたまたまあるから、これはいいか悪いかは根本的に検討しなければなりませんが、納入金制度がたまたまあ…

自由党1955/06/24

22参議院 商工委員会 第22号

○委員長(吉野信次君) 速記を始めて。 それでは、本日はこれで散会いたします。 午後四時二十七分散会

自由党1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○委員長(吉野信次君) それではこれから開会をいたします。 本日はまず、アルコール専売法の一部を改正する法律案、これを議題に供します。この前この委員会で政府に対してお伺いをしているわけですが、それに対して政府側の方から御答弁を願います。すなわち、この前のこの委員会においてのお尋ねの点は二つありました。一つは、アルコールの元売りさばきをしている二つの会社が過去において非常に不始末をした、債権が取れなかったと、それで訴訟になりまして和解にな…

自由党1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○委員長(吉野信次君) どうでしょう。ほかに御発言がなければ、本法案に対する質疑は尽きたものと了解してよろしうございましょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○委員長(吉野信次君) 御異議ないと認めます。 ただいまより本法案に対する討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願いたいと思います。

自由党1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○委員長(吉野信次君) ほかに御意見がございませんければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○委員長(吉野信次君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。アルコール専売法の一部を改正する法律案、これを全部問題にいたしますが、本法案に御賛成の方の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

自由党1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○委員長(吉野信次君) 全会一致と認めます。それでは全会一致本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 例によりまして、本会議への報告の内容、それから議長への報告の内容等は委員長におまかせを願いたいと思います。 それから例によりまして多数意見の方の署名をお願いいたします。

自由党1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○委員長(吉野信次君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○委員長(吉野信次君) 速記を始めて。 次に、中小企業金融関係の三法を議題に供します。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○委員長(吉野信次君) 速記を始めて。 この間、中小企業信用保険法の一部を改正する法律案について高橋委員と政府委員の間に質疑応答がありまして、問題が少し精細な法律論に入って、政府委員の答弁がしどろもどろで散会したのですが、きょうは一つ明確なる法律的の研究の結果を御答弁願いたいと思います。

自由党1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○委員長(吉野信次君) ちょっと速記を止めて。 〔速記中止〕

自由党1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○委員長(吉野信次君) 速記を始めて。

自由党1955/06/23

22参議院 商工委員会 第21号

○委員長(吉野信次君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕