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日本共産党参議院
総発言数
2,719
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 決算委員会22 件・22%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%

※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,719 20 を表示
日本共産党2018/03/23

196参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 全く答弁になっていないと思うんですよね。本当にそういうことしか言えないのかと、本当に悲しくなるわけですけれども、結局、天下り問題とか違法とかいうのは調査の根拠になり得ないんですよ。非違行為したからといって授業に立っちゃいけないなんてことはあり得ないわけですよ、教育現場においては。やっぱり今回の調査というのは、前川氏を対象にした、標的とした調査なわけですよ。そこがやっぱり問題だと言わざるを得ないと思うんです。 改めて確認を…

日本共産党2018/03/23

196参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 助言と言いますけれども、結局、四十八条で言う教育課程や学習指導、つまり教育内容についての指導、助言は必要なかったということなんですよ。あくまでもその経歴のみを問題にしていると。やっぱり天下り問題は口実で、あなた方が、何が言いたかったかというと、加計学園問題で、安倍政権に行政がねじ曲げられたと証言して、総理の御意向文書が間違いなく省内に存在していると証言した、その前川氏を狙い撃ちした調査だということであって、指導、助言とい…

日本共産党2018/03/23

196参議院 文教科学委員会 第3号

○吉良よし子君 本当に重大な問題であるとの認識がないということは、本当にそれこそ重大な問題だと思うんですよ。こういう教育の不当介入が行われているときに、文科省は毅然としてそんなこと絶対にならないと、大臣、あなたが先頭に立って言わなきゃいけないんです。そういう問題なんだということを強く申し上げまして、今日のところはこれで終わらせていただきます。

日本共産党2018/02/21

196参議院 憲法審査会 第1号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 私は、前回の憲法審査会で、平和と言うなら憲法九条を本気で守り、生かす努力こそ必要であり、その努力を放棄して、九条を踏みにじり、壊そうとしている安倍政権に平和を語る資格はないと申し上げました。 今、安倍政権の下で、平和主義や基本的人権の尊重など、憲法の基本原則が踏みにじられている現実があります。私は、これこそが重大な問題だと思っております。 まず、沖縄です。 先ほど来お話がありますけれども、こ…

日本共産党2017/12/06

195参議院 憲法審査会 第1号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 安倍首相は、この間、積極的平和主義、平和安全法制など、事あるごとに平和という言葉を連呼しています。でも、そもそも平和とは何なのでしょう。 私は、軍事力でつくり出すものを平和とは絶対に言わないと思います。軍事力の行使は必ず犠牲を生みます。子供や高齢者、障害者、女性など一般市民が傷つけられ、日常生活の一切が破壊されます。平和とは、争い事を力で解決しないということです。 例えば、これまでの軍事力の…

日本共産党2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 十月に、頭髪が生まれつき茶色であるにもかかわらず黒く染めるよう強要した学校の指導によって精神的な苦痛を受けたとして、大阪府の高校生が起こした裁判について報道されまして、内外から注目を集めております。私はもう、訴えた高校生がその指導によってどれだけ傷つき、つらい思いをしたか心が痛む思いですし、何よりも、生まれ持った個性を否定するような指導、又は教員がいたずらに規則にとらわれて規則を守らせること…

日本共産党2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 一人一人の児童生徒の人格を尊重し、個性の伸長を図るということです。 ということは、大臣、学校教育の現場では、それぞれの子供の生まれ持った個性、これは絶対に否定してはならないという理解でよろしいですね。

日本共産党2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 個性を否定してはならないということだったと思うわけです。とするならば、大阪の高校生が訴えている地毛の黒染めを強要されたという事例というのは、まさに生まれ持った個性の否定であり、教育現場では絶対にやってはならないことであると、このことを私、まず指摘したいと思うわけです。 その上で、大阪の事例で、この生徒が受けた黒染め強要の指導の内容というものを御紹介したいと思います。 報道によると、毎日新聞でありますが、生徒の入学後、一、…

日本共産党2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 要するに、係争中なので度重なる黒染め指導については何も言えないということなんですけれども、では、冒頭に紹介していただいた生徒指導提要において教育観について何て書いてあるかと、十ページの四段落目、ここを御紹介していただきたいと思います。

日本共産党2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 形だけの指導や叱責などにとどまっているだけでは十分な教育とは言えないということですよね。それに照らして言えば、一、二週間ごと、四日ごとの黒染めの指導というのは、これこそ形だけの指導になるんじゃないですか。これを見ればこうした度重なる黒染め指導というのはもう絶対に教育とは認められないということを、私改めて言いたいと思います。 そこで、先ほど大臣お答えになられたんですけど、もう一回確認したいのは、今回の事例で問題となっている…

日本共産党2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 確かに報道でも、是正されて名簿に改めて生徒の名前が載ったということは伺いました。是正指導するのは当然だと思うわけですけど、でもこれができるんだったら、先ほど伺った度重なる黒染めの強要、これだって一般的に言えば形だけの指導になる、それは望ましくないんじゃないかと、そのくらいのことは私言っていただきたいと思うわけですよね。 名簿外しという問題は、さっきも私言いましたとおり、在籍事実を否定しているというだけじゃなくて、やはりそ…

日本共産党2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 不適切だというお話でしたけど、名簿外しとか席をなくすとかそういう事実だけじゃなくて、やはり学校に来るな、そういう言葉だって生徒にとっては重く受け止められる指導になってしまうと。そういう意味では、そういう言葉は簡単には言ってはならないということだと私は思いますし、この問題というのは生徒指導の在り方にとどまらないということも言いたいと思うんですね。今の校則が今の時代に合っているのかと、児童生徒の実情に合っているのかということ…

日本共産党2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 社会通念に照らして、そして生徒自身が内面的、自主的に守っていける校則にというお話でしたが、やはりそういう意味では、時代背景も踏まえて、校則を守れと言われる側の生徒自身が納得できる校則にするというのが今重要だと思うわけです。 だから、この校則というのは、やはり児童生徒なども含めてみんなで議論して変えていく必要があると思いますが、その点もう一度、大臣、いかがでしょうか。

日本共産党2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 この件を受けて、大阪府の教育庁でも、校則が適切かどうか、保護者や地域住民らを交えた学校協議会などの意見を聞きながら点検するよう全府立高校に指示する方針を明らかにしたということも報道されております。やはり今回の事件を機に、大阪にとどまらず、どの学校でも、生徒、保護者、地域ぐるみで、校則について、生徒指導の在り方について、硬直的にならずに見直すべきときに来ていると思います。 私、昨年はここで主権者教育について触れさせていただ…

日本共産党2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 最大限ということですけど、つまり二千二百人は死守するということでよろしいのでしょうか。もう一度お願いします。

日本共産党2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 いや、何とかじゃなくて、是非財務省としっかり闘っていただかないと、この現場におられる委員は皆そのつもりで言っているわけですから、大臣に是非頑張っていただかなきゃいけないと思いますし、しかも、私、この二千二百人だけではやっぱり到底足りないということも言わざるを得ないと思うわけです。 さっき、午前中などでは十校に一人の配置という話もありましたけど、そもそも、この概算要求では、一応、持ち授業時数の減というふうにタイトルでは書か…

日本共産党2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 教員をやはり増やさなきゃいけないということを私言っているんですね。チームというのも大事ですけど、ALTとかいうのはやはり教員ではないわけですよ。教員だからこそちゃんと最初から最後まで教えられることがあるわけで、チームで分担とか言いますけど、それだとやはりばらばらになってしまって、教育を貫徹するという意味で難しくなってしまう。やはり教員が現場にいるということが大事ですし、教員の働き方改革ということでいえば、まずは教員を増や…

日本共産党2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○吉良よし子君 是非、教員を増やす、抜本的に増やすということは絶対に言っていただかなくちゃいけないことだと思いますし、様々分担をさせるということですけれども、例えば、私、三月に伺った共同学校事務の話でも、現場では非正規化させられていると、事務職員の皆さんが、そして現場から外されているとか、そういう問題もあるわけですよ。 そうじゃなくて、正規の職員を、正規の教員をしっかり現場に増やしていくことこそが働き方改革にとっては必要なんだと、このこ…

日本共産党2017/06/16

193参議院 文教科学委員会 第12号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 本法案は、文化芸術振興議員連盟の場で昨年来議論を続けてきたものであり、成案の取りまとめに当たられた皆さんに心から敬意を申し上げます。私も議連の場で意見を述べましたけれども、文化芸術振興基本法制定後初めての改正でもあるわけで、委員会でも大いに議論もして議事録に残すことで後世に本法案の意義を明らかにするということは重要であると考えております。 本法案には、文化芸術を進める基盤となる表現の自由とい…

日本共産党2017/06/16

193参議院 文教科学委員会 第12号

○吉良よし子君 是非、表現の自由、最大限重視するということが大事だということを申し上げたいと思います。 また、本法案は、新たに文化芸術団体が法に位置付けられており、国、地方自治体などとの連携ということも明記されております。文化芸術をする団体、個人に国が連携して文化芸術の振興を進めるということは必要なことではありますが、ただ、文化芸術の創造、享受というのは国の施策とは言わば関係なしに行われるものでもあるわけです。本法案で、何か文化芸術をす…