吉良よし子
会議録に記録された「吉良よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,719 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育25 件
- GX・脱炭素18 件
- 地方創生15 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛10 件
- デジタル行政4 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 決算委員会22 件・22%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 文教科学委員会 第12号
○吉良よし子君 国への協力を前提とあってはならないということでございました。 ではまた、大臣にも伺いたいと思います。 議連の場でも文化芸術の振興を今以上にしっかり取り組むべきだという議論をしてきておりますが、やはり文化予算、国家予算の現在〇・一%、一千億円程度にとどまっている現状で、予算規模も諸外国並みに、文化芸術の振興そのものを更に進めてほしいというのが文化芸術に関わる皆さんの願いであるわけです。 そこで、文化行政を所管する文科大臣こ…
第193回 参議院 文教科学委員会 第12号
○吉良よし子君 是非、抜本的な増額に取り組んでいただきたいと思うわけです。芸術文化というのは人々の感性や創造性を育み、多様な価値観をつくり出す、一人一人の国民、人間の人生を豊かにしていくものであり、そうした文化を創造し、享受するというのは国民の重要な権利であるわけです。国が行う支援というのは、表現の自由を尊重して、財政的な責任は持ちつつも、支援先などは専門家が決めるという原則の下に行うことを改めて明確にしながら、文化芸術の施策進めていく…
第193回 参議院 文教科学委員会 第12号
○吉良よし子君 精査をした上でということですけれども、ここの、もし公益通報者、義憤に駆られて何か報告した者がいたとした場合、その権利は何が何でも守ると、そういうことでよろしいか、もう一度お答えください。
第193回 参議院 文教科学委員会 第12号
○吉良よし子君 権利が守られるのは当然ということがありました。 そもそも、五月十九日の調査で確認できなかったとした文書がここに来て出てきたわけです。ということは、当初、あったものをなかったものに、黒を白にしようとしていたということになるのではないかと。こういうところで文科省の信頼が失墜しているのではないかと言われているわけですよ。そうした責任は、文科大臣の責任は重大です。大変申し訳ないと言って済む問題ではないわけです。 文書の内容、総理…
第193回 参議院 本会議 第30号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 私は、日本共産党を代表し、二〇一五年度決算と国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対する討論を行います。 本決算には、森友学園の小学校建設国有地取得の不明朗な経過に関わる国と森友学園の賃貸契約書、売買契約の交渉記録や補助金交付などが含まれます。 財務省などが安倍総理と夫人の意向をそんたくして、国有地を破格の安値で売却したとしたら重大問題です。政府は、自ら事実関係を明らかにし、疑惑の真相を解…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 まず、法案ですが、先日の参考人質疑でも、これまでの日本の教育において職業教育が脆弱であったということが指摘されました。専門学校は、職業教育や特定の職業実務での即戦力となる働き手の養成を担ってきたにもかかわらず、大学や短大よりも格下に見られてきたということも問題です。そこで、専門学校関係者らは、地位向上を求めて、学校教育法第一条の中に専修学校等を加える一条校化運動などと呼ばれる運動を行ってきた…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○吉良よし子君 資するということで、新たな取組で選択肢を増やして学位も取れるようにするというお話だったんですけれども、しかし、本当にこれで地位向上につながるのかなという点では、私はやっぱり疑問があると思うわけです。 改めて具体的に伺っていきたいんですが、まず確認ですが、本法案で新設する専門職大学の制度には、どのような教育機関が全国でどの程度の規模、転換、改組していくことを想定されているか、お答えください。
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○吉良よし子君 条件を満たしている専門学校若しくは短大、大学などからの転換だということでした。 もう一度伺いますが、じゃ、具体的にはどの程度なのかというところが聞きたいわけですけれども、例えば専門学校からの転換、若しくは短大、大学からの転換、そして新設と、まあ三つぐらい考えられると思うんですが、それのうちどれが多いと想定されているのか、またどのような分野の専門学校が専門職大学制度に転換、改組していくと想定しているのか、お答えください。
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○吉良よし子君 専門学校が多いんじゃないかと言う一方で、でも極めて限定的じゃないかというお話もあったわけです。つまりは、全ての専門学校が専門職大学になるわけではないということだと思うわけです。また、産業界からのニーズに合わせていわゆる成長分野でという話もありましたけれども、じゃ、成長分野というのは時代や経済状況によって刻一刻様々に変化していくものだと。じゃ、一旦成長分野じゃなくなってしまったらどうなるのかと。安定した職業教育や研究、人材…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○吉良よし子君 いろいろおっしゃったわけですけれども、じゃ、文科省から産業界に具体的な要請をするというお話ではなかったと思うんですよね。取りあえず大学をつくっておけばそのうち何かそういった反応が返ってくるのではないかと。そうじゃなくて、やっぱり具体的に地位向上のために何ができるかと、それは新たな大学を創設しなくてもできることじゃないかということを私は言っているわけです。とりわけ、専門学校が全てが専門職大学になれるかどうか分からないという…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○吉良よし子君 財政支援なんですけど、大臣、お答えになりませんか。
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○吉良よし子君 そもそも高等教育機関への予算が少な過ぎるというのは問題なんですけど、現時点でも専門学校にはその三つの観点での支援を進めているという話なわけですから、やはりそれを、大学も含めてそういう予算を、枠を、パイを大きくしていくという、そういうこと自体がむしろ必要なんじゃないかと思うわけです。 参考人に来ていただいた児美川参考人も、専門学校に関しては、二〇一三年度より職業専門実践課程という、職業教育強化の目的でできておりますので、そ…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○吉良よし子君 切下げの方向に進むわけではないというお話ではありましたけど、私が危惧しているのは、中教審で大学や専門学校など高等教育機関の機能分化を図るための方策や、基盤的経費や競争的資金の充実や配分の在り方などを議論しているということを聞いているからです。 そもそも、基盤的経費をどうするかという議論の前提には、先ほども申しましたけど、現在減らされ続けている、世界でも最低水準の高等教育予算の抜本的な増額というのがなければならないわけです…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○吉良よし子君 それぞれの特性を生かしてということなんですけど、そういった議論を大学でも専門学校でも含めてできる環境整備、財政支援というのはやっぱり欠かせないと思うわけです。 私自身、参考人質疑でも申しましたけど、就職氷河期世代ですし、ブラック企業やブラックバイトの問題などを取り上げてくる中で、若者を取り巻く雇用環境が激変していると。しかし、その一方で、若者への教育どうかといえば、職業教育、プロフェッショナル教育が一段下に見られているな…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○吉良よし子君 私たち、記者会見で資料を発表しておりますし、大学設置認可に関わる省庁として責任を果たしていただきたいと思いますし、何より、あるべき文科行政を目指して役割を果たすように、このことも強く求めて質問を終わります。
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表して、学校教育法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論をします。 現在、若い世代の非正規雇用の増加、ブラック企業の問題など若者を取り巻く雇用環境が大きく変容する中で、日本の高等教育において職業教育、プロフェッショナル教育の位置付けの見直しや労働法制の学習なども含めた各教育機関における職業教育の在り方の議論が必要なのは言うまでもありません。しかし、本法案は、こうした根本的な議論を抜きに、職業…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 初めに、先週末、衆議院の法務委員会で共謀罪の強行採決されたことには断固抗議したいと思います。その上で、今日はこうした暴走を続ける安倍政権が看板政策として掲げている働き方改革について取り上げたいと思います。 先ほどもお話がありましたが、政府は働き方改革実行計画の中で柔軟な働き方がしやすい環境整備を掲げ、非雇用型テレワーク、若しくは雇用関係によらない働き方とされているいわゆるフリーランスなどと呼…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○吉良よし子君 そうですよね。個人事業主などと呼ばれる働き方で、つまり、こういう働き方をしている人は八時間労働の原則も適用されませんし、労働時間管理をする必要がないとされていると。残業代もないし最低賃金も適用されないし団体交渉もできないなど、普通の労働者であれば当然保障されるべき権利が保障されないと。今回の働き方改革の長時間労働規制の対象外になってしまうということです。 しかし、じゃ、この在宅のフリーランスなどで働いていれば長時間労働に…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○吉良よし子君 どういう調査か分からないということですが、私が調べた十三人というのは、直接、また聞き取りを事務所で行った、そういう一人一人にお話を伺った上での調査だということは伝えておきたいと思いますし、具体的にそういうふうに長時間労働に従事している方、長時間労働になっている方がいるというわけです。休憩時間がほとんどないとか年末年始ないとか毎日残業しているとか、そういう形になっている人がいるということなわけです。 問題は長時間労働だけで…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○吉良よし子君 一定そういう利用する企業を増やしていきたいという回答だったと思うわけです。とすると、こういう働き方、いわゆるフリーと呼ばれる働き方を増やしていくという話になると思うんです。 実際、これだけじゃなくて、兼業・副業を通じた創業・新事業創出に関する調査事業研究会提言というのを経産省で出されていますが、その中でも、非労働者として働く自営型副業を促進することが重要となると書いていることからも、そういった働き方を増やしたいんではない…