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日本共産党参議院
総発言数
2,719
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 決算委員会22 件・22%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%

※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,719 20 を表示
日本共産党2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○吉良よし子君 指摘は当たらないということですけれども、もうこの指標や、育成指標や研修計画というのが体系的な学びになったんだということもおっしゃっていたかと思うんですけれども、先ほどおっしゃったその個別最適な学びとか現場の課題に対応した学びとは到底言えないものだよということを参考人の皆さんは指摘されていたわけなんです。 もう妹尾参考人なんかは、こうした書類に書けば教員は良くなると、教員は育つというようなそんな甘っちょろい前提は捨てられた…

日本共産党2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○吉良よし子君 教員の主体的な学びを保障するためには、やっぱりゆとりと時間をいかに保障するかと、このことの議論こそが必要だということを改めて申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表して、教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 修正案提案の趣旨及びその内容について御説明を申し上げます。 教員免許更新制は、二〇〇七年に導入したものでありますが、我が党は、当時から一貫して、免許更新制に反対してきました。 政府原案は、免許更新制を廃止するものですが、それだけではなく、…

日本共産党2022/05/10

208参議院 文教科学委員会 第8号

○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表して、我が党提出の修正案に賛成、内閣提出の教育公務員特例法等改正案に反対の討論を行います。 本法案は、新たな教師の学びの姿を実現するためと称して、教員免許更新制をなくす代わりに教員の研修履歴の記録管理等履歴を活用した指導助言を義務付けるものです。 免許状の失効という教育職員の身分にひも付けて三十時間以上の講習を強制する免許更新制はもはや制度的に破綻しており、何の条件もなく直ちに廃止するのが当然です。…

日本共産党2022/04/28

208参議院 文教科学委員会 第7号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 今日は、三人の参考人の皆様、貴重な御意見を本当にありがとうございます。 では早速ですが、最初のお話の中で、三人の皆さんそれぞれ、更新制の功罪、まあどちらかというと罪が多かったかと思うんですけれども、のお話がありました。この教員免許更新制、なくすわけですけれども、は、やっぱり教育職員の身分にひも付けて三十時間以上の講習を義務付けるというものであったわけで、中教審のまとめ読んでいても、やっぱりこ…

日本共産党2022/04/28

208参議院 文教科学委員会 第7号

○吉良よし子君 やはり、そうやって教職の身分を人質に取って、失効という、するかもしれないということで研修、講習を強制するというやり方自体がやっぱり問われていたし、だからこそ今回なくすということになったんだと私自身も思う次第です。 最初に妹尾参考人は教特法改正案も不要だというお話ありまして、いや、私もそれは本当にそのとおりだなと思う次第ですが、今回の法改正では、この記録の義務化だけではなくて、指導助言の義務化というのもやっぱり問題だと思う…

日本共産党2022/04/28

208参議院 文教科学委員会 第7号

○吉良よし子君 なかなか難しいと言いながらも、目的が違うから分けられるのではないかというようなお話だったかと思うんですが、やはり、もちろんそういった個々の教員の努力というのを管理職が評価するということは必要かと思いますが、ただ、こうやって指導助言を義務化という形でやっていくと、何かやり方が変わってしまう、なんじゃないかという懸念はやはり残るわけです。 さらには、中教審のまとめにおいては、管理職等の期待する水準の研修を受けているとは到底認…

日本共産党2022/04/28

208参議院 文教科学委員会 第7号

○吉良よし子君 ありがとうございます。やはり問題意識が共通しているなと思ってお伺いしておりました。 あわせて、記録については池田参考人から、何を記録するのか、その必要とは何なのかというところの指摘もあったことかと思うんですけれども、やっぱり任命権者がこの法改正を受けて必要だと、まずする研修って何かと思えば、二〇一六年のあの法改正で作ることとされた指標、教員育成指標というのが出てくると思うわけですね。 これについて妹尾参考人の書いた資料を…

日本共産党2022/04/28

208参議院 文教科学委員会 第7号

○吉良よし子君 もう子供との関わり、現場の課題から始まる、また子供を通じて教員同士で学ぶものが教師の学びであるというのは本当に参考になりました。 また、三人の参考人の皆様それぞれ、やっぱり教員の研修、資質向上というなら、その教員が学ぶゆとりと時間を保障することが必要というそういうお話もありましたが、それについても一言ずつ、ちょっと時間がないんですけれども、教員のゆとりと時間をやはり保障することがまず何よりも大事だと思うんですが、それにつ…

日本共産党2022/04/28

208参議院 文教科学委員会 第7号

○吉良よし子君 終わります。ありがとうございました。

日本共産党2022/04/25

208参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 本日は、コロナ後遺症の傷病手当の支給について伺いたいと思います。 現在、現在というか今、コロナに罹患して入院した五百人余りの皆さんの調査の結果、六か月後にも後遺症が残っている方が一〇%に上るという厚労省の調査結果があるわけです。それを踏まえると、国内感染者七百五十万人に迫っているわけですが、単純計算すると、一〇%、七十五万人がもしかしたら後遺症なっている可能性もあるということじゃないかと思う…

日本共産党2022/04/25

208参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号

○吉良よし子君 要するに、国保の場合の傷病手当支給は基本的には任意で、自治体の条例によるということなんですが、じゃ、今現在、このコロナ後遺症になった場合に国保加入者が傷病手当支給されるという、そういう条例を持つ自治体というのはどのくらいあるのか、御存じですか。

日本共産党2022/04/25

208参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号

○吉良よし子君 この時点では、要するに、後遺症になった場合に、国保加入者であれば傷病手当が支給されない。コロナ後遺症になっても、国保であればほとんど救われないということなわけですね。これでいいのかと私は思うんです。 昨年この委員会で取り上げましたが、コロナの感染症そのものに対しては、自治体が国保で傷病手当金を支給する場合には国が財政支援を行っていました。この国の財政支援、コロナ後遺症は対象としていないということなのでしょうか。

日本共産党2022/04/25

208参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号

○吉良よし子君 つまり、国の財政支援もしていないわけですよね、後遺症については。自治体で傷病手当を支給するという、後遺症に対しての傷病手当を支給するという条例を持っている自治体もなければ、国もその財政支援をしていないと。その理由は、感染拡大はしないからという話なんですが、それでいいんでしょうか。 コロナ感染症であれば、長期の隔離が必要で、その間仕事ができないから収入を保障するために傷病手当が必要だよねと、そういうことで財政支援もしている…

日本共産党2022/04/25

208参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号

○吉良よし子君 御理解はできません。 コロナそのものについての財政支援、国の財政支援だって被用者のみだけで、フリーランスは対象外なんですよ。それだって問題なんだけど、後遺症についてはもう全て国の支援の対象外で、自治体任せで、実際には自治体では、そういう手当を出している自治体は今ゼロ。これでは本当に救われないわけですよ。 やはり、コロナ感染者、そしてコロナ後遺症で苦しんでいる全ての人をちゃんと救うためにも、国保においても傷病手当ちゃんと支…

日本共産党2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 今日は、コロナ後遺症について伺います。 現在、新規感染者、コロナの感染者は減る一方で、コロナ感染後の後遺症で苦しむ人が増えていると報道等があります。軽症や無症状患者、又は子供などであっても後遺症を発症することもあるわけで、オミクロン型の後遺症では従来よりも重い症状が出るとも言われています。仕事や学業など社会生活に深刻な影響を及ぼしていることが徐々に明らかになっている下、対策は本当に重要だと思…

日本共産党2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○吉良よし子君 定義がないから把握が困難であるという御答弁でした。ただ、六か月後に一〇%に症状が見られるという調査結果もあると。 現在の国内感染者は七百五十万人に迫っている事実を踏まえれば、単純計算すれば七十五万人が後遺症になっている可能性があるということです。で、問題は、この後遺症により仕事や学業、社会生活が困難になる方が実際に出てきているということです。 この後遺症患者を精力的に診察をしている東京渋谷区のヒラハタクリニックの聞き取り…

日本共産党2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○吉良よし子君 このやり取り、先ほど行政監視委員会でもやったんですけど、感染性がなくなっているから後遺症患者には、国保加入者には給付手当支給しなくてもいいんですというのが私どうしても理解できないんですよね、同じコロナなのに。 それだけじゃなくて、労災であっても、私申し上げているのは、業務によって感染した場合じゃないとそもそも労災を支給されないとされているわけだから、穴になっているところがあるんじゃないかということを私申し上げているんです…

日本共産党2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○吉良よし子君 だから、業務によって罹患したことが明らかで後遺症だった場合、労災申請したら対象になるんですよね。なのに、その条件を満たしている方が労災申請に労基署に行ったら追い返されたという事例があると申し上げているんです。 これ、一件だけじゃなくて、コロナ病棟のある病院で働いていた看護師さんも、職場で感染して、その後、後遺症になって、労災申請したらやっぱり受け付けてもらえない。 これ、是正しなきゃいけないんじゃないですか。大臣、いかが…

日本共産党2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○吉良よし子君 調査していただけるということですので、是非調査して是正していただきたいと思うんです。 何しろ、後遺症の特徴的な症状というのに倦怠感があるわけですよね。もう鉛のように体が重くなるというわけです。しかも、ブレーンフォグと言われる思考力や集中力低下するような症状もあって、それこそ書類、申請書類を書くのだって困難だし、それを持っていくのだって相当の負担がある。それでも、収入が断たれては生活ができないからって何とか労基署に行ったら…