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日本共産党参議院
総発言数
2,719
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 決算委員会22 件・22%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%

※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,719 20 を表示
日本共産党2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○吉良よし子君 先ほど後遺症という言葉は世界では使われていないとおっしゃいましたけれども、アメリカCDCなどではもう後遺症という言葉使っているんですね。そういうところあるわけです。 WHOの定義と言いましたけど、新型コロナウイルスに罹患した人に見られ、少なくとも二か月以上持続し、他の疾患による症状として説明が付かないものだという定義があるわけです。他の疾患として説明付かない症状がある場合はこれは、コロナに罹患してですけれどもね、それはコ…

日本共産党2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○吉良よし子君 適切な対応じゃなくて、このマネジメント、手引き、改訂するべきではありませんか。

日本共産党2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○吉良よし子君 いや、事前のレクでは改訂作業中だというお話ありましたけど、作業もされてないということなんですか。

日本共産党2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○吉良よし子君 科学的知見を集積して改訂と、遅過ぎるんですよ。 筋痛性脳脊髄炎の会の皆さん、ME/CFSの会の皆さんは、もうこの手引きが発表された直後の十二月二十一日、手引きは十二月一日ですからね、その直後の十二月二十一日に会見をして、COVID―19を契機にME、CFSを発症する可能性が明記されていないこと、また、明らかな異常所見がないからといって精神的な問題とすべきでないこと、罹患後症状が続く人の中には回復しない人がいることが明記さ…

日本共産党2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○吉良よし子君 取りまとめができれば速やかにというのは本当に、やっているということなんでしょうけれども、でも遅いんです。本当に急いでほしいです。 何しろ、こうやってこの厚労省の手引きの中でも、やっぱり不安によるものだとか気のせいみたいな、不明なことが多いみたいなことが書かれている下で、やっぱりコロナ後遺症なんて気のせいだみたいな、いまだにかかりつけ医に相談しても診療すら拒否される事例もあるということを私聞いているわけです。それこそ、コロ…

日本共産党2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○吉良よし子君 同時に、このコロナ後遺症、深刻な実態はあるんですけれども、臨床現場では、例えば上咽頭擦過療法などをやれば、適切な治療をやれば寝たきりなどの症状の改善に有効だという知見なども出てきていると、そういう情報も出てきているわけです。当然悪化する場合もありますが、ちゃんとした治療につながれば改善する可能性もある疾患だということも明らかなわけですから、そういうことも含めて、ちゃんと最新の知見を早くにこういう手引きなんかに反映させて周…

日本共産党2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○吉良よし子君 手引きの更新はされるということでしたが、やはり問題は、最初に申し上げた労災やその国保の傷病手当なども行き届いていないという問題もありますから、そういうことも含めて、コロナ後遺症患者もう見捨てないように強く求めて、質問を終わります。

日本共産党2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 本日は、教員の多忙化の原因ともなっている学校での部活動について聞きたいと思います。 二〇一六年度の教員の勤務実態調査によれば、中学校において、土日の勤務時間のうち部活動、クラブ活動の時間がやっぱり長くなっていると。この部活動が先生の多忙化、長時間労働の一因となっているのはもはや明らかだと思うわけです。 そうした背景も踏まえながら、二〇一八年三月に運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン…

日本共産党2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○吉良よし子君 これ、中学生に聞いた調査なので男女別ということになっているわけですけれども、大体、令和元年、二〇一九年と、二〇二一年、令和三年度比べると、コロナの影響もあるのか多少の改善は見られるわけですけれども、ただやっぱりまだ大半の都道府県、政令市でこの十一時間を超える時間の部活動がコロナの下でも行われているというのが現状、実態なわけですね。 私、このガイドライン、文科省のガイドラインに沿って各都道府県や市町村、学校において方針が定…

日本共産党2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○吉良よし子君 検討ということなんですけれどもね、いや、本当に大臣おっしゃったとおり、大会ばかりで競争をあおるような勝利至上主義に偏重してしまうような部活の在り方というのは、本当に子供にとっても負担になっていると。要するに、スポーツや文化に単純に楽しんで親しんでという部活じゃなくって、もう厳しくつらい部活となって、それで嫌になったなんという声も聞くわけです。 実際、大会自体の先生方への負担というのもかなり重くて、単純に引率するだけではな…

日本共産党2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○吉良よし子君 数についても議論されるということですので、是非、一定、縮小というか、多過ぎるものではなく、精選していただきたいということを申し上げておきたいと思います。 やはり、こうした日々の練習、大会含め、この部活動の今の在り方というのが特に教員にとって多大な負担になっているわけですが、この部活動というのはそもそも教員の業務としてどういう位置付けなのかと。必ずしも教員が担う必要のない業務だと思うんですが、それで間違いないかどうか、端的…

日本共産党2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○吉良よし子君 必ずしも教師が担う必要のない業務とされているということなわけです。実際、見ていると、指針等を見てみると、各教員の抱える事情等も踏まえつつ調整していくものだということもあるわけですが、ただ、現場の声を聞くと、子供が小さいので無理だと伝えても、結局、正顧問にされてしまったという声も聞くわけですし、若しくは、介護や育児のない若い未婚の先生に対しては、もう有無を言わさず押し付けられてしまうという事例もあると聞いていますし、また、…

日本共産党2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○吉良よし子君 そうした部活顧問を断ったことを理由にしたようなパワハラ等は、若しくは押し付けはあってはならないという御答弁でしたので、是非それ徹底していただきたいと思います。 一方、そうした教員が部活動を顧問担わない代わりにということで部活動指導員の配置なども始まっているわけですが、今年度、全国で一万一千二百五十人の配置で、中学校単位で見れば一校に一人の配置にすぎないわけです。若しくは、休日の部活動の手当というのもちょっとは引き上げられ…

日本共産党2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○吉良よし子君 予算増やしていると、そして地域移行も進めるという話もありましたけれども、この地域移行を進めるというんですけど、これにだって予算がなければ受皿は整備することできないわけですよ。下手したら保護者負担や子供たちの負担が増える可能性もあるわけで、やはりそういうことはあってはならないと思うわけです。 子供たちにとって部活というのは、やっぱり廉価で気軽にスポーツや文化に触れる機会、貴重な機会であり、友情を育んだり、人間関係学ぶとか、…

日本共産党2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○吉良よし子君 是非お願いいたします。終わります。

日本共産党2022/04/20

208参議院 本会議 第18号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 私は、会派を代表して、教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案について文部科学大臣に質問します。 本法案により、政府は、教員免許更新制を発展的に解消するとしています。しかし、なぜ廃止ではなく、発展的に解消するのでしょうか。 そもそも、教員免許更新制は、教育職員の身分を人質に取り、十年ごとに義務付けられた三十時間以上の講習を受けなければ免許を失効させるという制度でした。これは、…

日本共産党2022/04/13

208参議院 憲法審査会 第3号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 初めに、国会、本会議へのオンライン出席については、先日の参考人質疑で、緊急時の対応については限定的な例外として慎重に議論すべきとの参考人意見もあったことは重要な指摘だと思います。これを無視して、コロナ対応や大規模災害を引き合いに、いたずらに危機感をあおって結論を急ぐべきではありません。 私は、平時の対応として、例えば産前産後、病気などにより国会の出席が困難である議員に託された多様な民意を国会…

日本共産党2022/04/11

208参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 昨年四月のこの小委員会でも教員不足と教員確保に関する国の責任について質問いたしました。その際、教師不足に関して厳しい状況が生じていることも踏まえ、全国的な実態を把握するために、今年度、任命権者である全ての教育委員会に対して調査を実施するとの答弁がありまして、実際にその調査が実施されたと承知しております。 既にその結果については報道等もされているところではありますが、この調査結果のうち、始業日…

日本共産党2022/04/11

208参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○吉良よし子君 昨年度の始業日時点で合計二千五百五十八人の教員不足があって、三百五十六校の小学校で四百六十二人、つまりそれだけの数のクラスが担任がいないまま学校が始まったと、今四月ですけれども、そういった事態が今起きているということだと思うわけです。 この担任のいないクラスで、先ほど御説明あったように、管理職、副校長や校長が入って対応というところもあったというのは聞いていますし、また、少人数指導のために入っていた教員が代替に入ったところ…

日本共産党2022/04/11

208参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号

○吉良よし子君 この調査について、今後やるかどうかは未定だという御答弁でありましたが、私はやっぱり継続的に調査が必要だと思うわけです。 また、今回の調査についても、やはり現場の実感と比べるとまだちょっと少ないんじゃないかという声も聞いているわけです。 例えば、東京都などはこの調査では教員不足数ゼロ人とされているわけですけれども、実際には、いや、新学期に担任がいないという声、保護者などからも私聞いていたりするものですし、また、途中で産休、…