吉良よし子
会議録に記録された「吉良よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,719 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育25 件
- GX・脱炭素18 件
- 地方創生15 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛10 件
- デジタル行政4 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 決算委員会22 件・22%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉良よし子君 現場で努力されているというわけですけれども、その努力の結果、一か月で二百九十八時間の時間外労働という実態が起きているわけで、やっぱりそれは足りないということの証左だということは、是非御認識いただきたいと思うんです。 しかも、大臣、今、一貫してこの間減少してきましたと、まあどこか自然現象かのように御答弁されたわけですけど、なぜここまで自治体の職員が減らされてきたのか。二月の参考人質疑では、高橋勝浩稲城市長が、職員の人数が激…
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉良よし子君 要するに、国が五・七%、もう実数で削減しろということを言った。その結果、目標以上の七・五%、二十三万人、実際に地方公務員が減らされているというわけです。じゃ、この集中改革プランが終わった後はどうか。職員数削減率を用いた交付税算定があったのではないかと。 ここでまた確認したいんですが、地域の元気づくり推進費、また地域の元気創造事業費の算定について、それぞれ職員数削減率による加算、算定額、どの程度の規模だったのか、また、これ…
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉良よし子君 要するに、集中改革プランの後も交付税算定で職員削減を国が主導していたと。 資料、お配りした資料を御覧いただければと思うんですけれども、先ほど来御説明あったとおり、ずっとこの職員数が減り続けていると。特に、集中改革プランの時期にぐっと減っているのは見たら分かるんですが、その後も緩やかに職員数減り続けて、それが維持されている。が、その職員数がはっきりと増加に転じたのは、先ほどおっしゃった交付税算定のなくなった翌年、令和二年度…
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉良よし子君 いや、全く反省されていないというのは問題だと思うんですよ。めり張りって言いますけれども、本当に必要な、例えば保健所の職員なんていうのは明らかじゃないですか。減らし続けてこられたから、今コロナで対応が大変になっているんじゃないんですか。 参考人質疑でも、稲継裕昭早稲田大学政経学術院教授も、二百七十四万人まで減らしたのは、自治体によっては減らし過ぎたところも多いんだと、しかも、こうした定員管理を国の方でやっているというところ…
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉良よし子君 いや、適正じゃないから、二百九十四時間、残業だって行わなければ回らない。寝ずに対応している保健所の職員が、携帯握り締めて、家に帰ってまで陽性になった方々の対応をしなくてはならない。そういう事態が全国各地で起きているわけじゃないですか。やっぱりこういうところに対する国の反省は絶対に必要だし、反省がないというところは信じられないものです。 先ほどの参考人質疑の際、高橋稲城市長も、仕事は減っていないんだと、必要な人員はあるんだ…
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉良よし子君 やはり国の号令で地方公務員減らしてきたんだと、このことへの反省をしっかりした上で、何か今増えているからいいんだみたいなことおっしゃいますけど、そうじゃなくて、国の責任で地方公務員を増やすべきだと、このことを申し上げまして、質問を終わります。
第208回 参議院 憲法審査会 第1号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 初めに、ロシアによるウクライナ侵略に断固抗議をいたします。 国連憲章違反の武力行使はもとより、原発、そして産科や小児科も含む病院などへの無差別な攻撃は国際人道法違反です。そして、核兵器の使用まで示唆する威嚇行為も含め、プーチン政権による蛮行はいかなる理由があったとしても絶対に許されるものではありません。即座に侵略をやめ、ウクライナから撤退することを求めます。 今回のロシアに限らず、自衛などの…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 前回の所信質疑に続いて、学校のコロナ対策、今日は初めにオンライン授業について伺っていきたいと思います。 前回御紹介した保護者千三百五十七人のアンケートでは、五五・六%の保護者が感染対策としてオンライン授業を求めていたわけです。この間も申し上げていますが、学校の授業の基本はもちろん対面授業なわけです。けれど、学校で感染者が出ても、情報も来なかったりとか検査につながらないなどという状況もある中で…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○吉良よし子君 このアンケートを見る限り、特に保護者の実感として、オンライン授業を選択できないところが多数、半数には上っているという、その現状は是非認識していただきたいと思うんです。 このオンライン授業が、じゃ、なぜ選択できない状況がこう各地で起きているのか。教員向けのアンケートで伺ってみました。資料二枚目、上の段を見ていただきたいと思うんですけれども、個々の子供に対応する余裕がないとか授業準備が大変という声とともに、先ほど大臣がおっし…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○吉良よし子君 いや、支援センターとおっしゃいますけど、そもそも通信環境、容量が足りないということなので、それを抜本的に増やさなきゃいけないという問題なんですね。相談できる体制整えますじゃなくて、増やさなきゃいけないという、そこの予算が必要だということなんです。先ほど来、校内ネットワークはできたけど、外部からの接続ができる状況になっていないというのが多くの学校の現状だということは是非認識していただきたいと思うんです。 それから、やはり回…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○吉良よし子君 文科省、補正予算付けられたということなんですけど、これあくまでも追加的措置ということで、既に教員が持っているパソコンに加えてもう一台端末購入できるようにとか、そういうような予算内容だということなんですが、自由記述見ると、アンケート、学校から貸与されているパソコンにカメラが内蔵されておらず、WiFiにもつなげない仕様になっているため、もうクラスの様子や黒板の板書を見せることができませんと。もうそもそも持っているパソコンが使…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○吉良よし子君 配れてなければ、それはもちろんオンライン授業をしようもないわけですから是非配っていただきたいですけれども、アンケートを見てみると、端末の不具合があって一斉に回収されてしまった、一回配ったけれども全部回収されてしまって手元にないというような自治体もあるという話もありましたので、一人一台本当に今すぐ使える状況にあるかということは、配って終わりじゃなくて、ちゃんと目を配っていただきたいということも併せて申し上げたいと思います。…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○吉良よし子君 整備進んでいるって言いますけど、文科省の調査の表を見ても、半数の自治体が保護者負担を原則としていると、自治体負担じゃないということで、保護者に負担が掛かっているということが問題だということを申し上げておきたいと思うんです。 このオンライン授業って、ほとんど準備できていて、又は現場の努力よみたいなことを文科省のお話聞いているとそういうふうに聞こえてくるんですけど、そうじゃなくて、やっぱり文科省が実際にもっともっと予算措置し…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○吉良よし子君 四校に一人もまだというお話あって、やっぱり本当に急いでほしいし、やっぱり一校に一人常駐というのは絶対必要だと思うので、もうこれは本当に急いで進めていただきたいと思うんです。 何より、この現場では教員の皆さんが本当に苦労されているわけです、オンライン授業一つ取っても。もうとにかくこのオンライン授業で困難なこととして、やっぱりもう授業準備が大変だと、個々の子供に対応する余裕がないと、そういう声が一番多い、その負担感が半端ない…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○吉良よし子君 働き方について改善傾向という調査もあるというお話、最後ありましたけれども、このアンケートを見ていただいて分かるとおり、これまでと変わらず忙しいかこれまで以上に多忙化したという声が圧倒的多数、もう九割以上なんですけれども、その実態は是非ちゃんと認識していただきたいと思うんです。とにかく欠員がどんどん出るのに補助がいないと、担任いないのに学級の児童は来るので対応して、休んだ児童にもオンライン対応で心身共に限界、こういう声が出…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○吉良よし子君 教科担任制、少人数学級増やしているところもあるけれども、全体としては減らされている、差引きしたら三千人減っているというのが現状ですからね。仕事が増えるばかりで予算が増えないことへの怒りの声、アンケートにも届いております。もう是非抜本的に教職員増やす、予算を拡充することを強く求めまして、私の質問を終わります。
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 新型コロナの感染症は、オミクロン株の流行による第六波、まだ収まったと言える状況ではありません。特に学校や保育園など、子供の感染が広がっていることを踏まえると、学校現場での感染対策はこれまで以上に重要です。 そこで、先月二月に、私の吉良事務所で、ツイッター、ネットを通して子供の感染対策アンケートを実施したところ、保護者千三百五十七人から回答がありました。また、コロナで多忙になっている教職員対象…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○吉良よし子君 八十万回分配布して、期限は一月三十一日という、一月末ということですが、じゃ、そのキットというのはその使用期限までの間にどの程度、何回活用されたのか、あるいは活用されなくて廃棄されたものの数はどの程度なのか、お答えください。
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○吉良よし子君 資料二枚目、御覧ください。私の事務所が行ったアンケートで、教職員に問い合わせた、聞いてみたところ、活用状況について、教職員に活用したのが八・三%、子供に活用したと答えた方が四・一%、両方に活用したと答えた方が四・一%、合わせても一六・五%、二割に満たないし、これ、一回でも活用したら丸ということになるので、その程度なんですね。 しかも、じゃ、使用しなかった分どうなったのかという疑問が湧いてくるわけです。実際に私の聞いたとこ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○吉良よし子君 現場は多忙だから調べられないとおっしゃるんですけど、多忙化を問題視するのであればやっぱり教員を増やすということをちゃんとやっていかなきゃいけないわけで、じゃ、そういう予算が本当に抜本的に付けられているかといったらそうじゃないわけですよね。実際には三千人も減らされるという実態があるわけで、そういう多忙化を理由にしてやるべき検証をしないというのでいいのかということを私は問いたいと思うんです。 実際に、今回の抗原簡易検査キット…