吉良よし子
会議録に記録された「吉良よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,719 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育25 件
- GX・脱炭素18 件
- 地方創生15 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛10 件
- デジタル行政4 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 決算委員会22 件・22%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○吉良よし子君 年度後半の方が深刻化していると、そういう声も聞いていらっしゃるということでしたので、やはりそれも踏まえた実態調査、是非やっていただきたいということを重ねて申し上げたいと思います。 そして、やはりこの教師不足解消というのは、一義的には、先ほど来おっしゃっているように、都道府県等が教員採用を計画的に中長期的見通し持って行うということも大事だと思うんですが、一方で、やはり教職員定数を予算で措置しているのは国なわけです、文科省な…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○吉良よし子君 教職員定数の改善に取り組んでいくということですが、ただ実態を見ると、一定基礎定数化進んでいるけれども、少人数での自然減の部分の方が基礎定数化の人数よりも多いので、差引きすると現場の教員の数がマイナスになるという、そういう予算になっているわけですから……
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○吉良よし子君 やはりそうやってどんどん減らしていって、それが現場の深刻な教員不足につながっているということは是非認識していただいて、これ以上の基礎定数減だとかやらないように、むしろ充実させるように強く求めて、質問を終わります。
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 現在、博物館は危機だと言われています。二〇二〇年八月二十七日の博物館法改正へ向けての更なる提言では、公立館の多くが人事、予算、運営の面で窮迫するに至った、その結果、予算や人員の削減に始まり、挙げ句は休館や廃館にしたりするなど、まるで博物館を厄介者扱いにする事例もあり、設置主体の責任が問われるべき事態が起こっていると指摘されています。この人員、そして予算が足りない、これが博物館の現状だと。こう…
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○吉良よし子君 二百五十六館、九百十四分の二百五十六なので、実に二八%の登録博物館に学芸員がいないということなわけです。 本法案では、現在登録を受けている博物館も経過措置のある五年以内に再登録をしなければならないと。それから、今答弁のあったこの二百五十六館というのは、つまりは、このまま何もしないまま放置しておけば五年後になれば登録から外れてしまうということになってしまうわけですね。そうでなくとも、博物館が資料の収集、保管、展示、教育、調…
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○吉良よし子君 この学芸員の配置、重要な課題だという御答弁でありました。 本法案では、この登録博物館の水準を維持するために定期報告も求めるということになっているかと思うんですが、この水準維持ということであれば、やっぱりそれ博物館任せにせず、やはり少なくとも今の登録博物館が学芸員ちゃんと配置できるように、国として何らかの財政措置も含めた学芸員配置の底上げ、強く求めておくものです。 あわせて、この人員問題、ちょっとジェンダーの観点からも私見…
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○吉良よし子君 学芸員そのもの、学芸員の総数から見ると男女比率というのは大体ほぼ半々だと、登録でも相当施設でもそういう数字だったかと思うわけです。しかし、館長となると途端に女性の数が少なくなると。総数で見ると、登録と相当施設合わせると、男性千百二十一人に対して女性館長というのは百六十二人と、女性の比率というのは一二・七%という数字になってしまう。かなり少ないということが分かるわけですが、こうした組織の末端では女性比率は一定あるが、地位が…
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○吉良よし子君 法案の改正の暁には、こうしたジェンダー平等、女性登用を積極的に求めていくという御答弁でした。もう是非やっていただきたいと思うんです。 そうでなくても、この間、博物館や美術の世界というのは本当男性中心になっているという指摘があって、国公立の美術館の場合ですが、その収蔵作品の男女比について調査をしたものを見ると、男性作家による作品というのは七八%から八八%を占めていて、女性作家による作品というのは一〇%から一三%と。これは単…
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○吉良よし子君 機能強化推進事業など進めているということでしたけれども、そもそも、予算が足りないんじゃなくて、先ほど言ったように、ないって答えているところが多数、半数以上いるというところなわけで、そのない状況というのをやっぱり変えていかなきゃいけない、そのためには公立博物館設置している地方自治体が財政的にも責任持てるように国が支援する、そういう体制整えていくべきだということを指摘しておきたいと思うんです。 そして、同時に、今回の法改正の…
第208回 参議院 文教科学委員会 第5号
○吉良よし子君 大臣、様々工夫なんだとおっしゃいましたけれども、一方で、日本学術会議の提言でも、国立博物館への運営費交付金が減少傾向にあって、新たに開拓した収益源からの総額というのは決して十分じゃなくて、これらを多様化するには限界があるということも指摘がされているわけで、やはり私は、今回の法改正を機に、競争的経費ではなくて、博物館予算そのものを増やしていくべきだということを申し上げて、質問を終わります。
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 冒頭ですが、先ほど大臣からもありましたが、先日、この委員会で質問した、学校で感染者が出た場合、保護者などへの情報提供の基準、これを新たに文科省が作成して教育委員会に発出したということ、昨日報告を受けました。保護者の切実な声を受けて文科省が動いたこと、これ本当に良かったですし、引き続き学校の感染対策の徹底を強く求めたいと思います。 それでは、今日は文化庁のコロナ支援策であるAFF事業について聞…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 申請件数のうちの七割が交付されたということです。実際、このコロナを機に立ち上げられたアート関係者の互助ネットワークであるアートマネージャー・ラボという団体の皆さんによるアンケート調査でも、このAFFのおかげでコロナ禍になって以来初めて舞台に立てたとか、補助対象経費が全額補助であり、集客が厳しい状況でもスタッフやアーティストに常識的な対価を分配できたなど、評価する声も聞かれていることは確かです。 ただ一方、不交付となってし…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 いや、改善図ってきたとおっしゃいますけれども、この不交付者についてのアンケート結果見ても、明確な理由分からないというのが多数なんです。これ二次募集の後のアンケートの結果ですから、改善されたとは言えないわけで、やっぱりこういう状況ではもう手を挙げられないという声私も聞いていますし、事業継続が困難な文化の担い手広く支援するじゃなくって、もう申請しやすい交付実績のある特定の団体向けの支援に限られてしまう懸念もあるわけで、やっぱ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 減額の合計は。
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 減額分の合計が九億八千六百万円。十億円近くという額上っていると。しかも、二千四百九十件という件数というのは交付決定された七千二十四件のうちの三分の一に、以上に当たる数字なわけで、決して少ない数とは言えないと思うんです。 これだけの件数減額されたということは、申請する側だけのミスだけじゃなくって、やっぱり募集する側の説明が足りてないことが問題なんじゃないかと思いますが、いかがですか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 分かりやすく丁寧にこれから説明しますということなんですけれども、募集要項どおりに出しても、募集要項では例えば出演費とか作曲費とか対象になるって言われたけれども、実際開けてみたらそのうちの大部分が対象外でしたとか、会場の撮影費は対象になるというから出したら、本番中の会場撮影費は対象外でしたとか、要するに募集要項読んだだけじゃ分からない、そういった事例がたくさんあったわけです。しかも、減額された額というのは一団体につき数万円…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 補助対象額じゃないものが申請されたものが主だという話ですけど、このゼロ円になったところを聞いてみると、劇団で確定申告出していたんだけど、前やっていた事業と、事業団体とちょっと名前を変えたと、その引継ぎが確認できなかったからゼロ円ですって言われたなんていう事例があるわけなんですけど、それ、ちゃんと行政書士が後でまた訂正して出したら、改めてそうやってやり直しを何とか頑張って食い付いてやったら、やっと一転、四百万円交付が決定し…
第208回 参議院 文教科学委員会 第4号
○吉良よし子君 いや、そういった減額などが起きないようにということですけれども、減額された皆さんからは、もう支援のはずが被害なんだと、もう被害救済してほしいぐらいですという、そういう声まで出ているという実態は御承知いただきたいんです。数百万の借金背負う話になってしまうわけですからね。赤字、負債を抱えることになってしまうわけですからね。 やはり、そういったことは絶対に起こしてはならないですし、そうじゃなくても、この交付か不交付かのところで…
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 今日は、地方公務員の定員管理問題について伺いたいと思います。 このコロナ禍、保健所の業務逼迫を始め地方自治体の現場に人が足りないということが明らかになっています。 当委員会でも、二月に行った参考人質疑の中で、足りないといえば、資源、リソースですと。国も自治体も、人、物、金、時間、労力が足りません。まず人、いわゆる役所の職員はそろそろ減らし過ぎたと言ってもいいのではないでしょうかと、土山希美枝…
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉良よし子君 微増傾向だというお話がありましたけれども、実際には足りていないわけですね。 その全庁からの応援体制とおっしゃいますけど、要するに、図書館などからも保健所に行かないと人が足りないという状況があるというわけです。そういうのがこのコロナ禍、より顕著になったわけで、自治労連、過労死ラインを超える働き方の実態調査、他の委員会でも御紹介されていますけれども、によれば、二〇二〇年度、新型コロナ対応で過労死ラインを超える百時間以上の時間…