吉良よし子
会議録に記録された「吉良よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,719 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育25 件
- GX・脱炭素18 件
- 地方創生15 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛10 件
- デジタル行政4 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 決算委員会22 件・22%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○吉良よし子君 かつては、若手研究者、研究の道に入って十五年たてば奨学金の返還免除できるという制度もあったわけです。現在は一部の成績優秀者に限られているわけですが、若手研究者支援というのであれば、まずそういう返還免除の復活とか、もう学費そのものも全体的に下げていくとか、入学金なくすとか、もう広くあまねく学生、院生の負担をなくす支援を広げることこそ必要であるということを申し上げ、質問を終わります。 ─────────────
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表して、国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、国際的に卓越した研究の展開及び経済社会に変化をもたらす研究成果の活用が相当程度見込まれる大学、僅か数校を国際卓越研究大学と認定し、大学ファンドによる運営費交付金に匹敵する巨額な助成と引換えに、認定大学に新たなイノベーション創出と三%以上の事業成長などを求め、稼げる大学への変質を強固に迫る…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 今年三月以降、芸能界、特に映画、演劇業界などで性暴力やハラスメントの告発が相次いで、大きな問題となっています。声を上げた性暴力等の被害者、今なお同様の加害行為に苦しんでいる当事者を救済すること、同時に、こうした業界や現場での性暴力やハラスメントをなくすことは政治の課題だと思うわけですが、厚労大臣、法務大臣、それぞれ一言ずつこの点についてお答えください。
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○吉良よし子君 重要な課題であり、許されないものであり、政策の検討も必要だという御答弁があったわけです。 これらの業界にかかわらず、性加害を受けた当事者がその被害を被害として認識し声を上げること自体が大変なことで、時間も掛かるし勇気も要ることなわけです。長い間被害で、そのもので苦しんだ上、さらに実名で告発するとなると、それによるバッシング又は二次加害受けることも多いわけです。 今回についても、大手映画会社の幹部という方が、なぜ法廷ではな…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○吉良よし子君 議論をされているところであり、喫緊の課題だという御答弁ありました。本当にそのとおりなんですが、もう一点聞きたいと思います。 〔委員長退席、理事羽生田俊君着席〕 今回のこの映画業界等の性暴力、ハラスメントで特徴的なのは、人事権を持った監督やプロデューサー又は演出家などがそのキャスティング等をちらつかせて性行為を強要する、迫るという事例なわけです。監督などその権限を持っている人々とその映画に出演している又は出演したいと思って…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○吉良よし子君 これも議論されているということでしたが、ある監督に演技指導として性行為を強要されたという女性の俳優の方は、監督の指示は絶対、やれと言われたことができないのは役者として悔しいという気持ちもあり、判断が付かないままその性行為が起こってしまったという心境を語っている、そういう記事も読みました。この地位、関係性を利用した性暴力も含めた同意のない性行為をこれを犯罪として明示する刑法改正、本当に急ぐべきであるということを重ねて訴えて…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○吉良よし子君 フリーランスは保護対象ではない。けれども、この間、国会の質疑などでフリーランスや就活生なども保護対象に含めるべきという議論があった下で、指針において対策を示しているということでした。 この法律では、企業などがハラスメントを防止するために方針を明確化すること及びその周知啓発、講習などを含めた周知啓発や相談に応じて適切に対応するための体制整備などを講じなければならないと、これは義務だと定められているわけですが、フリーランスの…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○吉良よし子君 義務なのかと聞いております。
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○吉良よし子君 だから、義務ではない、労働者と同じ位置付けではないわけです。望ましいとはされているけど義務ではないという状態で放置されているわけですね。ただ、やっぱりこの業界でのハラスメントを防ぐためには、先ほどの方針を作ることとか、窓口、相談窓口をつくることとか、あとは講習をすることなどの措置というのはやっぱり必須だし、必要だと思うわけです。 この間、そうした告発を受けて業界の改善を目指そうとして立ち上がった映画監督有志の会の皆さんも…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○吉良よし子君 この相談、フリーランス・トラブル一一〇番というのは、フリーランスと発注事業者とのトラブルに対する相談が主になってしまっているので、そもそもハラスメントに関する相談が五%にとどまっているし、舞台、演劇関係の方は三・五%。本当にこれは少ない、ほとんど利用されていないというのが実態だと思うわけです。これは周知の問題もあるでしょう。もうそもそもこの芸能従事者の相談を受け付けてもらえると思われていないし、ハラスメントに関する相談も…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○吉良よし子君 結局やっぱりフリーランス・トラブル一一〇番でねというお話だと思うし、何だったら企業の相談窓口も使っていいよというお話だと思うんですけれども、企業が参画していないような制作現場というのは山ほどあるわけですし、やはり実際にこういった問題が起きたときにどこに相談していいか分からないというのは本当に皆さんの声だと思うし、映像業界における性加害・性暴力をなくす会の皆さんは、やっぱりこの第三者機関が設置が必要だし、業界における性加害…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○吉良よし子君 契約の在り方の検討を文化庁でやっているということでしたが、やっぱりそうじゃなくて、今申し上げているのはやっぱりハラスメントの第三者の相談機関の設置ということなので、どういうことが必要なのか検討と言いましたが、まずそれが必要だというのが現場から出ているわけですから、やっぱりそれは必要だということはお認めになりますよね。一言お願いします。
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○吉良よし子君 相談窓口と言わないんですけれども、もう一つ聞きます。 やっぱり統一した、窓口つくるだけじゃなくて、やっぱり事前に、そういう被害を起こさないためにも統一したハラスメント防止するルールも必要です。 このルールに関わって紹介したいのが、インティマシーコーディネーターという職業、存在です。現在日本には二人しかいらっしゃらないんですが、そのうちのお一人、西山ももこさんにお話を伺うことができました。 このインティマシーコーディネータ…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○吉良よし子君 作るのが困難な業界の問題もあるみたいなことをおっしゃっているわけですけれども、でも、ガイドラインということでいえば、コロナの感染防止対策ガイドラインなんというのは業界と国が協力して作った経験もあるわけですから、やってできないことじゃないと思うんです。 現場の共通認識ということでは、先ほど大臣もちらりと講習とおっしゃいましたけど、ハラスメント講習、有効です。韓国でも、任意ではあるけれども、映画を制作するに当たり四時間のハラ…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○吉良よし子君 望ましいし、推奨するというお話ありました。ただ、やっぱり問題は、やっぱり保護、フリーランスがこのハラスメント防止対策法の保護対象に明確に明記されていない、措置義務が義務になっていないということだと思うわけです。 先ほど来申し上げたとおり、もう各国ではフリーランスの映画や舞台の現場でもそういった措置義務できるような体制整えて、やろうと思えばできるということは証明されているわけですから、是非とも法の中にちゃんとフリーランスを…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 では、今日、初めに、コロナ禍の文化芸術支援、AFF事業について伺います。 四月五日の当委員会において、AFF事業について、交付決定後に交付額が減額されたケースが二千四百九十件、九億八千六百万円分もあったという問題を取り上げました。その後、この質問を見たという方から様々な反響や更なる相談も吉良事務所に寄せられたところであります。その中で深刻だったのが、交付決定後に概算払をもらっていた団体に対し…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○吉良よし子君 三十九件と、まあ件数としては多いとは言えないかもしれませんが、最高額で一件当たり七百七万円と。この六千二百七十八万円を割ったとしても、一件当たり二百万円前後の返還額ということになるわけで、一つ一つの申請団体からすれば、これを払う、返せ、もう既に支払ったものであれば、それを返せと言われるのは、かなり事業が継続できるかどうかの死活問題だと思うわけです。 これら、返還を命令することとなった理由というのは何なのか、これも御説明く…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○吉良よし子君 申請者の報告額の減というのは、つまりは、実際に概算払分、全額使用しなくて済んだ分だったと、済んだわけだったと。だから、返還請求されたら当然だし、それについて返すということは何ら問題なくできるのは当然だと思うんですね。問題は、やっぱりこの書類、証拠書類の不備などは、やっぱり御本人は支払われるものと思って出したわけで、それが、いや、払えませんよと言われたということでは、寝耳に水だった方も多いし、かなり返還不可能で困るという方…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○吉良よし子君 あのね、文化庁事務局の責任じゃないですかと、必要な説明していなかったんじゃないですかと言っているんです。 いろいろ要件があるんですよとかおっしゃっているわけです。で、それは事前に言っていたという話もあるわけです。例えばさっきのオムニバス映画も、映倫番号四本それぞれ取っちゃったから一本分しか換算されなかったという話なんですけど、それも事前に、オムニバスでこれ一体の作品だと申請者は思っているわけですから、そういう場合は映倫番…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○吉良よし子君 いや、適切なタイミングで適切な説明を行わなかったことの責任があるということを私は申し上げているわけです。 これはこういう概算払の返還の問題だけじゃなくて、前回申し上げた減額の問題だって同じですよ。説明不足が、丁寧な対応が取れていないという問題がもう多々出ているわけです。 先ほど相談あった方は、継続支援事業で支援もしてもらって、新たにライブ配信とかする応援する事業を立ち上げたという方がいるわけです。この回のAFF事業の応募…