吉良よし子
会議録に記録された「吉良よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,719 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育25 件
- GX・脱炭素18 件
- 地方創生15 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛10 件
- デジタル行政4 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 決算委員会22 件・22%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 信頼回復とおっしゃいますけれども、今、現時点でこれだけ批判の声が次々と上がっていると、そして、取材の現場でも営業の現場でも厳しい対応が続いていると。もう本当に後戻りできないところにまで来ている、そういう問題になっているのではないでしょうか。だからこそ、あなたには会長を担う資格はないと申し上げているわけです。 改めてここで、経営委員会の経営委員長に伺います。籾井氏を罷免するべきではないでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 言葉だけではやはり信頼できないと思うんですね。それがこの間の議論の中で明らかになっていると思うんですよ。 私、NHKの現場で頑張っている職員の皆さんにもいろいろお話を聞いてまいりました。その中でも、公共放送としてのNHKで仕事できること、職員の皆さん、大きな誇りを持ちながら仕事されているということを感じております。ある人は、過疎の村で暮らしているお年寄りがNHKの放送を楽しみにして、心細い年金の中からでも受信料を支払って…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表し、放送法第七十条第二項の規定に基づき承認を求めるの件、いわゆるNHK二〇一四年度予算の承認に対して、反対の討論を行います。 国民の財産である公共放送NHKの予算案には、NHKが不偏不党の立場を貫くためにも全ての会派によって支持されることが何より大切であり、我が党もそうした立場からこれまでも賛否についての態度表明については慎重に検討してきました。 しかし、籾井NHK会長の就任会見での発言は、放送の不…
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 今年三月末で期限が切れる本法を成田空港周辺の道路や下水道などの整備を行うために五年間延長することは必要であり、日本共産党も本改正案に賛成します。 今日は、本改正案に関連して、成田空港周辺住民の健康問題について伺います。 成田空港をめぐっては、来年度末までに年間発着回数枠を三十万回へと増やすための整備が進められています。また、昨年三月末からは、気象条件などのやむを得ない場合に限って二十二時まで…
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○吉良よし子君 予備調査を行って、現在、本格調査に向けて検討を始めているというお話でした。 では、この調査の結果を受けて、健康被害が起きている住民への対応、新たな騒音対策など、何らかの対応を検討するということでしょうか。国交省、お願いします。
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○吉良よし子君 成田空港、開港から間もなく三十六年。空港を支え続けてきたのが周辺で暮らす住民の皆さんです。 私は、成田空港や周辺住民とともに歩んできた、成田空港から郷土とくらしを守る会の方々からお話を伺いました。過去には成田空港周辺地域共生財団や成田市などによる健康調査はあったけれども、より騒音下で暮らす住民の生活実態に即した調査にしてほしいというお話がありました。だからこそ、今回の調査で離発着回数増による夜間の騒音が騒音下の住民の生活…
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○吉良よし子君 是非進めていただきたいんですが、おっしゃられたとおり、今回実施される健康調査というのは、もう静かな夜がこれ以上少なくなるのは不安、僅か一時間でも騒音下で暮らす住民には貴重な時間なんですといった、長年騒音下で暮らしてきた住民の切実な声によって実現したものです。 先ほどの成田空港離発着制限の弾力的運用に関する確認書では、関係市町の意見を踏まえ、健康影響調査を実施することとなっています。関係市町には、住民の健康や暮らし、守る役…
第186回 参議院 総務委員会 第10号
○吉良よし子君 是非お願いします。 また、四者協議会だけでなく、成田国際空港騒音対策委員会等でもこうした問題が議論をなされており、そこでは先ほどの守る会の皆さんも意見陳述されており、生活実態に即した健康調査をと要望されております。 国や自治体には、騒音下にある住民の健康や暮らし、守る役割があることを重ねて申し上げて、私からの質問を終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第9号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 過疎地域の要件追加や過疎債の対象事業を拡充する本改正案に日本共産党も賛成することを申し上げ、今日は過疎地域の要望も踏まえて質問いたします。 本改正案の作成に当たっては、実効性ある過疎対策を行うため、過疎地域からの声に応えるものをと協議を重ねてきたと聞いています。 ここで法案提案者に伺いますが、全国過疎地域自立促進連盟が要望していた過疎対策事業債の対象事業の拡大のうち、廃校舎等の公共施設の解体…
第186回 参議院 総務委員会 第9号
○吉良よし子君 私は高知県出身で、先日、過疎地域を含む高知市と四万十町に行き、お話を伺いました。その中で、老朽化した公共施設の解体撤去について過疎債のソフト事業として除却できること、また地方債による起債の特例が新設されることは承知しているとのことでしたが、できればこれは過疎債のハード事業で行いたいとの御意見でした。それは、地方債の起債を利用すると地方交付税による措置がないために町の負担が重くなってしまうと。町が使える過疎債のソフト事業の…
第186回 参議院 総務委員会 第9号
○吉良よし子君 是非、しっかり声聞いて検討していただきたいと思います。 また、四万十町は高知県の合併自治体では県下一広く、淡路島よりも大きい町となっています。町の担当者の方々からは、移住希望者が多いことから、住宅や生活などの情報発信を行ったり、地域おこし協力隊の活動として伝統産業である紙すきの後継者づくりに取り組んできた経験を生かして、十和地区の鍛冶屋存続のために全国に鍛冶屋希望者の公募を出したりといった、過疎債を活用した事業の実施状況…
第186回 参議院 総務委員会 第9号
○吉良よし子君 ということで、ソフト分について年々発行額も活用率も増えてきているというお話でしたが、先ほども紹介した改正過疎法の評価及び今後の過疎対策のあり方に関する報告書では、都道府県、市町村、それぞれにアンケートを行っており、その中で、ソフト事業の有効活用を図る上で必要な見直し事項については、都道府県、市町村、共に過疎債ソフト分の発行限度額設定の廃止という声が多く、とりわけ活用率の高いところほどその要求が高い、強い傾向がうかがえます…
第186回 参議院 総務委員会 第9号
○吉良よし子君 終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第8号
○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表して、地方税法等改正案及び地方交付税法等改正案に対する反対討論を行います。 初めに、地方税法等改正案についてです。 本法案では、消費税増税に併せ、軽自動車税や原付、オートバイの標準税率などが増税されます。軽自動車や原付などは、公共交通が動かない時間帯、夜中から明け方に出退勤する労働者の大事な通勤手段であり、公共交通機関が衰退している地域住民にとって欠くことのできない足となっています。軽自動車や原付な…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 今日は、公共施設の在り方と軽自動車税の税率引上げについて質問します。 最初に、公共施設の在り方についてです。 先日の参院本会議で、私は、市町村間、市町村と都道府県間の新たな連携の名の下に、フルセットからの脱却や、集約とネットワーク化の方向が出されているとして、市域を超えた公共施設等の適正配置の考え方について質問しました。新藤大臣は、道路網や交通機関の整備が進み交通ネットワークが発達した地域に…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○吉良よし子君 大臣おっしゃったように、行政サービスの拠点であるというのはもちろんのこと、子供も大人も高齢者もいつでも無料で使えることが保障されていることこそ公共施設の使命と考えます。だからこそ、住民や利用者の要望に応え、どこに住んでいてもたやすく利用できるように自治体の中に分布させ、整備させてきたのではないでしょうか。 東京都多摩市では、多摩市公共施設の見直し方針と行動プログラムを昨年十一月に公表しました。具体的には、市内七か所にある…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○吉良よし子君 空白地域をつくることが目的ではないということでしたが、そうした効率化という名の下で、やはり多摩市の中では空白地域が生まれるのではないかというような実態が生まれ始めているということです。 御紹介した多摩市についてですけれども、市域の六割が多摩ニュータウン、先ほどおっしゃったように、東京都やURの前身である日本住宅公団などによって、人口増加の中で、一九六〇年、昭和四十年代に急速に整備された町です。この整備については国や東京都…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○吉良よし子君 整備については国がやってきたと、その要求もあったということは、そういう一面はあると思いますが、造った以上、その維持管理についてこれまで放置していたというのが問題であって、だからこそ、自治体からそうした老朽化対策を求める声があったからこその今回の地方債の活用という、そうした対策なんだと思っております。 ですから、空白地域つくることは望んでいないというお答えでしたので、是非ともそうした地方の声、しっかりこれから出てくる計画な…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○吉良よし子君 御答弁ありましたように、取得税の廃止、新税率の適用を新車に限定する、消費税増税と導入時期をずらすなどの配慮をしているという御答弁でした。 実際に、消費税増税の影響と相まって、軽自動車の駆け込み需要が高まっているということも報じられていますが、駆け込み需要で、そして購入した人や、また買い換えずに今大切に新車ではなく乗っている人にも重い負担が掛かるという問題があるのではないでしょうか。先ほど来ありますように、今回の法案では軽…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○吉良よし子君 結局、御説明あったとおり、税率が上がる前に購入しても、若しくは買い換えずに大事に長年乗っていたとしても、登録から十三年たった車には新税率での重課が適用されるということです。これでは配慮しているとは言えないのではないでしょうか。大臣、認識をお伺いします。