吉良よし子
会議録に記録された「吉良よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,719 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育25 件
- GX・脱炭素18 件
- 地方創生15 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金12 件
- 防衛10 件
- デジタル行政4 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 決算委員会22 件・22%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 文教科学委員会 第7号
○吉良よし子君 背景を確認したかったんですけれども、結局、役所が予算や権限を使って押し付け的に、あるいは人事の一環として再就職のあっせんをしていたことを厳格に禁止するための法改正だったわけですよね。これは首相も答弁されているわけです。 やはり単に職員が情報を渡したことが問題なんじゃなくて、そうした押し付け的な天下りの人事そのものが問題だと、そうしたものを私、根本からなくすべきだと言いたいんです。 例えば日経の社説では、問題の根本にあるの…
第193回 参議院 文教科学委員会 第7号
○吉良よし子君 はい。 透明性確保するのは当然のことなんですけれども、やはり癒着の構図にメスを入れるというその体制を取らなければ再発防止にはつながらないと。私たち野党は、国家公務員法の改正案、再発防止策というのを対案として国会に提出しております。そうしたルールの厳正化も含めてしっかり再考していただきたいことを申し上げまして、質問を終わります。
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 今日は、東京築地市場の豊洲移転の問題について伺いたいと思います。 まず、幾つか確認をしていきたいと思っております。 二〇〇七年の十一月、我が党の笠井亮議員の質問主意書への福田内閣当時の答弁書がありますが、東京都に対し、食の安全性や信頼が確保されるよう科学的見地に基づき万全の対策を講じるとともに、消費者等に対して対策の内容等について十分な説明を行い、その理解を得るように求めているところというと…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○吉良よし子君 同様だということでした。 大臣、先ほどもおっしゃられましたけど、やはり中央卸売市場というのは生鮮食料品等の流通の中核的な拠点であり、その開設や運営では食の安心と安全が何よりも大事だと私は思うわけです。私自身、一消費者としても、また子を持つ親としても、安心、安全な食べ物を子供にという思いは強いわけですが、大臣も、中央卸売市場にとっての食の安心、安全、何よりも重視されるべきというお立場ということでよろしいでしょうか。再度確認…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○吉良よし子君 当然のことだというお話でございました。 では、お配りした資料を御覧いただきたいと思います。 こちらは、国が食料・農業・農村審議会の食品産業部会に出した資料です。ここにおいて、十一条に形質変更時要届出区域というものがあるとありますが、豊洲は十一条のこの区域に当たるとされておりますが、ここの資料の方で黄色い強調してある部分があるんですけれども、ここに、区域指定を受けたまま土地利用をすることは可能だが、生鮮食料品を取り扱う卸売…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○吉良よし子君 というわけで、確認してきたわけですけれども、今年一月、豊洲新市場用地の九回目の地下水モニタリングの調査の結果が出ました。それによると、ベンゼンが最大、基準値の七十九倍検出され、再調査では百倍検出されていると。本来検出されてはならないシアン化合物は三十九か所から検出されたという驚くべき結果が出されたわけなんですけれども、私、このような状況でこのようなところに中央卸売市場を造るなどということは、まさに想定し得ない状態なんじゃ…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○吉良よし子君 消費者の心理面、信頼面を得るために正確な対応をというお話でありました。まさに、私、そこが何よりも大事だと思うわけですね。何よりも、現時点で七十九倍とか百倍とか、天文学的とも言われるようなベンゼンの検出がされているわけです。そういう中で築地の業者の方は現場の不安は尽きないとおっしゃっているわけで、そういう中で、安心できる状況に私、今ないと思うわけです。 実際、東京都自身も、この問題の社会的な影響も踏まえて、今、立場を変えて…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○吉良よし子君 明確な判断ではないということではありますが、一旦ニュートラルな立場に立っているわけですから、国の整備計画もそれに合わせるというのがやはりあるべき立場、開設者の意向を踏まえるという立場なんじゃないかと思うわけです。 小池都知事は、都民との約束が十分に果たされておらず、課題をしっかり見据えて今後の市場の在り方を考えていくことが必要だと、様々な検証の成果を戦略本部に集約し、残された諸課題を総点検して総合的な判断につなげていきた…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○吉良よし子君 市場関係者の意見を申請に当たっては聴かなければならないと、そういうことになっているという話です。という意味では、今現時点で、その関係者の皆さんの多くが反対と言っている時点で豊洲への移転を強行することはあり得ないと思いますし、私たち日本共産党は、やはりこの移転そのものを中止して、築地市場の現在地再整備の本格的検討を進めるよう求めているものです。 東京都の市場問題プロジェクトチームによれば、築地市場を営業しながら改修できて、…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 私も、中京大、大内参考人に来ていただきました。 先ほどのお話の中でも、今の貸与型奨学金、限界に来ているというお話もありましたが、そういう中で、本改正案でようやく給付型奨学金が実現されるわけです。しかし、先ほどのお話の中でも、また昨日、私が本会議で指摘した中でも申し上げましたけれども、様々問題があるというのは事実だと思うわけです。 まず、今日伺いたいのは、その財源についてなんですけど、この財源…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○吉良よし子君 応能負担の原則でということでした。 しかし、現状では、まずはその財源、そういうふうに応能負担で分け合うのも原則ですし、しかし、今は教育の予算の枠内であったり、若しくは生活福祉貸付金などの弱者への支援の枠組みを縮小することによって捻出するとしているこの今の政府の案について、いかがでしょうか、大内参考人。
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○吉良よし子君 ありがとうございます。 本当におっしゃるとおりだと思うわけで、やはり規模は拡大していかなければならないわけですし、やっぱり今の財源では不十分、本末転倒のやり方になっているのではないかと私は思うわけです。 改めて、大臣、伺いますけれども、今後やっぱりこの給付型奨学金、拡充をしていく、予算を増やしていく、そういう方針をきちんと今出すべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○吉良よし子君 先ほど税制の検討というお話もありましたけど、であれば、参考人もおっしゃっていたように応能負担が原則で、困難な若者の進学を支援するという立場に立っていただきたいと思いますし、何よりもやっぱり現行では不十分なわけです。拡充は必ず必要だと。効果などの検証を図っている場合じゃなく、やはり文科省として拡充の方針を打ち出していただきたいということを強く求めたいと思います。 その上で、次に奨学金の返済の問題について私は伺いたいと思うわ…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○吉良よし子君 様々な問題点そして改善策、挙げていただいたわけですけれども、創設される給付型奨学金だけでは今の高過ぎる学費全てを賄うことはできないわけです。ということは、現在の貸与型奨学金との併用になることもあるわけで、だからこそその貸与型奨学金の見直し、とりわけ、今申し上げています返済地獄とも呼ばれるような状況を改善することは私、急務だと思うわけです。 昨日の本会議で大臣は、返還が困難な方には返還期限猶予や減額返還制度を適用することで…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○吉良よし子君 返すべきもので、利用する人に返してもらってこその運用だというお話でしたけれども、そもそも奨学金というのは、将来の収入や仕事がどうなるか分からなくても学生たちの学びを支える、それがそもそもの導入の考えなわけです。返済能力に対する与信に基づく通常の借金とはそもそも性格が異なるわけですよ。だから救済制度もあるわけです。 今、大内参考人もおっしゃったように、なかなか雇用の面が改善されない中で、返したくても返せない人がいるわけです…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○吉良よし子君 答弁になっていないと思うんですよね。やっぱり財源の確保が必要だと言いますけど、私は先ほど来、教育予算そのものを抜本的に増やすべきだとこの間もずっと言い続けているわけでして、やっぱりそれをするのが大臣の役割なんです。ないからできないじゃ、私、駄目だと思うわけです。 もう一つ、大内参考人からこの運用面についてのお話もありましたので、私もそれ聞きたいと思うわけですけど、この救済制度の利用については機構において適切に対応されてい…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○吉良よし子君 法令に応じてという話ですけど、機構が、利用したいと言っているのに利用できないような様々な条件を付けているというのは法令にのっとった形なのかという疑問があるわけです。やっぱり適切じゃないと思うわけですし、必要な人がすぐに利用できるように政府からも物申していただきたいと私思うんです。 そして、やはり問題は延滞金なわけです。昨日も指摘しましたが、延滞金というのは今や多くの返還者にとってペナルティーの意味を持っているわけです。支…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○吉良よし子君 柔軟に対応と言いますが、結局その御本人が申し出なければ対応はできない、自己責任だとおっしゃるような話では、私、救済は到底できないと思うわけです。 様々な理由があるわけです。返そうとは思っているけれども、連絡もしようと思っていたけれども、例えば入退院していて連絡ができなかったとか様々な理由があるわけで、そうしたところに一律の枠をはめて、これだからできないとか、遡っての猶予も認めないとか、様々な四角四面の対応だと救済にはなら…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○吉良よし子君 大内参考人、今日は本当にありがとうございました。 この参考人の御意見も基に、当委員会で引き続き奨学金の問題も高等教育の在り方についても伺っていきたいと思っております。 どうもありがとうございました。
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表して、独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 修正案提案の理由及びその内容について御説明申し上げます。 我が国の高等教育は、高学費の上に、奨学金も貸与制度のみという低給付で、学生、保護者に多額の負担を強いています。特に近年、家計収入が減少する中、学生、保護者の負担は限界を超え、進学を断…