吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○吉田(賢)分科員 それでは、これは直ちにどうするについての御判断と御意見が得られないことは、私も了といたします。ただ防衛庁予算のうちに器材費がきわめて重大な部分を占めている。このような市場性のあるものを依然として指名競争にしておるということは、まことに不可解でありますので、これは一つすみやかに再検討して、別の機会にその状況を御報告していただきたい、こういうふうにお願いしておきますが、どうでございましょうか。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○吉田(賢)分科員 それからあなたの方は、一切の所有するこの種の物件——この種といいますのは、動産と見るべき物件につきましては、これは全部いずれにか登録してあるわけでありますか。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○吉田(賢)分科員 もちろんそれはたなおろしなど毎年定時にされるのでありまょうが、その実情はどうなっておりますか
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○吉田(賢)分科員 かって問題になっておりましたが、この機会になおその後の状況を一度承わっておくことも無意味ではないと思います。たとえば消耗品でありますガソリンのような物件でありますが、こういう兵員を輸送するガソリン、その他の物資を輸送するガソリン、トラックのガソリンないしは純然たるあなたの方の幹部の使用する車の消費物、こういうものはそれぞれ区別して登録されておりますか。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○吉田(賢)分科員 私は消費の実績というのではなく、管理の実情を聞いておるのです。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○吉田(賢)分科員 大体私の今日の質問はこの程度にして終ります。
第24回 衆議院 法務委員会 第10号
○吉田(賢)委員 関連して一点伺っておきたいと思います。裁判権の行使、裁判手続上におきましても、人の生命を害しもしくは危険ならしめるものは裁判権の範囲内でないと思われるのでありますが、こういう点はどうなんでございましょうか。今の場合に、死亡の可能性があるかないか、死亡の危険があるかないか、そういう点はだれが判断するのでしょうか。死亡の危険がかりにありといたしますれば、それは本人の承諾の有無にかかわらず、一般的に許されないことではないであ…
第24回 衆議院 法務委員会 第10号
○吉田(賢)委員 どうも御答弁がはっきりしないのであります。他の例をあげますると、これは行政の問題でありますけれども、たとえばイスランジア黄変米の毒物は、百パーセントの毒物ならネズミは数時間にして死ぬのであります。肝臓障害は見る見るうちに起って、細胞は崩壊していくのであります。これは実験上明瞭であります。その場合に、これを人間に注射もしくはその他の方法によって実験するということは、学界におきましても、そういうものは実験の範囲ではない、人…
第24回 衆議院 法務委員会 第10号
○吉田(賢)委員 今椎名委員から御質問があった点でありまするが、長の選考によって認可するという趣旨に変る場合、法第四条の二項、三項、四項の聴聞に関する規定というものはそのまま生きるのでありますか。従って、認可規定が選考によってということになりますと、選考という要件が加わるのでありますか。かりに例を設ければ、長が選考して適当にあらずというようなときはやはり認可を与えない、しかし聴聞に関する各般の規定はそのまま行われている、こういうことにな…
第24回 衆議院 法務委員会 第10号
○吉田(賢)委員 それから、民事局長にちょっと伺いますが、この司法書士並びに司法書士会の業務については監督機関があるのですか、ないのですか。それはあるとすればどこが監督するということになるのですか。
第24回 衆議院 法務委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そういたしますると、司法書士会が自律的に、みずからの会員の業務及び会の運営をみずから律していく、こういう建前になるわけですか。
第24回 衆議院 法務委員会 第10号
○吉田(賢)委員 今度十五条の九号に入りまする必要な規定というのは、これはたとえば研修のようなものまでも相当入ることになるのでありましょうか。こうやってだんだんと自律的に会も大きくなるし、会員の業務資格、認可資格等についてもだんだんと制限していくのでありまするから、従って質が向上していくわけでありまするので、必然、裁判官とか弁護士などが業務の修習に相当時間を要しておりまするごとくに適当な研修規定を設けるということが必要でないかと思います…
第24回 衆議院 法務委員会 第10号
○吉田(賢)委員 同時にやはり別な依頼者というものもあり、あるいはまた民事的関係においては金銭その他の財産的な利害関係でかなり複雑したものに接触するわけでありますので、相当綱紀問題についても厳格な改正を整える必要があろうと思います。たとえば弁護士会におきまして綱紀委員会を設置しておりますごとくに、そういったものについても何らかそういう方面の規定を設けるという用意がどこかにあるのでしょうか。その辺はいかがなものでしょうか。
第24回 衆議院 法務委員会 第10号
○吉田(賢)委員 どうもその辺がまだ整頓しておらぬような感じがするのであります。法令に違反した場合に法務局長または地方法務局長が懲戒をするというのですが、会が会員の業務の逸脱、従って法令違反などのないようにみずからを律するように自主性をほんとうに与えていくのならば、もっと司法書士会に権限を持たし、会として戒飭する権限を持つというふうにするのがほんとうではないか。一方法務局長が戒告をする権限を持って、一方自主的にみずからを律していこうとい…
第24回 衆議院 法務委員会 第10号
○吉田(賢)委員 ちょっとその点につきましてなお伺いますが、すでに御提出の「司法書士数調」なる資料によるますと、非会員が四千三百五十八、会員か八千三百九十五で、半数強の非会員がございます。やはり今日地方におきましても司法書士に関する各般の非難的ないろんな事実が起りまする場合には、これは多く非会員かとも存じまするけれども、いずれにしましても、そういうものが一掃されなければならぬということが、おそらくこの改正法律案ができるに至った重要な一つ…
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 専売公社の方に伺いますが、まず二十七、二十八、二十九年度の納付金額の予算額と決算額並びに三十年度の予算額と納付金の見込額、これを一つ御説明願いたいと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 それからあなたの方のいろいろな外郭団体があるようでありますが、これは一応おもな名前だけ言っていただいて、資料として本委員会に提出していただきたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 ただいまお述べになりましたのは、いずれも専売公社から補助金ないしはその他の名目で、予算上の金員が交付されている団体なんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 そうしますと、その自余は二十八年、九年には同趣旨のもの、もしくは委託金ですか、そういったものを出しておったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 これは資料が来ましてから聞くつもりでありますが、補助金も出しておらぬ、委託金も出しておらぬものが外郭団体というものはどういう趣旨なんですか。