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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 それは一応あなたのお考え方に基きまして、適当に文書にして御提出をお願いいたします。 それからたばこの売れ行きが悪かったので相当な減収を来たしたという御説明がありました。この点について御説明願いたいのでありますが、その前に時間の都合上ちょっと二十八年をやっておきたいと思うのです。報告番号二二〇六、三二八ページでありますが、これは千葉県の富山村農協に対しまして、あなたの方が百九十七万一千円を補助金として交付しているようであ…

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 完成検査というのは、現地で検査するのであるかと私は思うのですが、これは現実に検査の能力のある人が現地へ行けば、延長を誤認するということはちょっと想像されないのでありますが、実際は机上検査で、現場に臨んでおらなかったのではないですか。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 能力が不足しておるというのは、どういう意味なのですか。これは検査能力がない人を検査に担当せしめた、こういうことになるのですか。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 総裁に伺いますが、塩田が少い東京地方局に適格者を置かないということは、これは専売公社の御方針でもなかろうと思うのでありますが、有能者、適格者配置の意味におきまして非常に重大な欠陥でないかと思うのであります。それらにつきましては、総裁の方では、あらかじめそのようなことがないようにすべきでないかと思うのだが、一体どういうものでしょうか。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 有能とか無能とかいったところが、これは総裁に伺いますが、堤防の延長のようなものは、特別有能、無能でなくても、普通の物を知る能力、距離をはかる能力を持っておれば事足りるのじゃないかと思うのです。ことさらに有能とか無能でなくても、およそ専売公社のある事務を行おうとする者は、このくらいの能力があるのは私は当然だと思うのです。ぎょうぎょうしく有能、無能、配置の適正を期するというような、そんなことの御説明をなすほどのことじゃなし…

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 二十八年につきまして、ただいま問題になりました二二〇六号ですか、一点だけこの際聞いておきたいと思います。これは最終には三百トンの生産見込みが四十一トンしか生産してないという非常に成績が悪い。これは改良事業の補助金ではないかと思いますが、改良事業の補助金のようなときには、改良して生産を増強することが目的で計画せられて、その計画に合うように補助金を出すということではないかと思います。これは本来の農業に返るようにという含みも…

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 あなたの説明は長くなさればなさるほど首尾一貫しないようなことになってくるのであります。これは総裁に伺いますが、あなたも農業協同組合というものをよく御承知だと思うのだが、農業協同組合がこのような生産的な経済行為を行うということは例外なのであります。従ってそのようなときには協同組合の総意によって、理事等によりましてよほどいろいろな計画がなければなかなか着手しない。ましてや相当資金を要するような場合はもちろんなのです。ところ…

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 二十九年の三四二ページの末尾、これもやはり製塩施設法に基く補助金の関係でありますが、二十八年にこういうような金額は小さいけれども、かなり非常識な悪質な補助金事件があった。そこで二十九年の報告でありますが、これは年月日、いつからいつまでということは検査院報告書には明らかでありませんけれども、しかし(1)によりますと、一工事十万円以上のもので十工事、補助金相当額が四百万円余り、いずれも補助金を返納させるという処置になったら…

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 検査院にちょっと伺います。三十年度につきましてすでに常時検査も行われておると思いますが、補助金をめぐりまして現在御報告できるようなことはございませんか。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 判明はしておりませんが、とにかく疑いをもって調査の俎上に上っている、そういうようなものはありませんか。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 これはいずれいま少し時間をかしまして、その上にしたいと思います。 それからその次の三四三ページの(2)でありますが、これは多量に売り渡す塩を公社が直接消費者に引き渡す。しかるにかかわらず塩元売人という名目がある。つまりこれは塩元売人というものが名目上の存在で何らの手数を要しないのにしかるべき手数料をとった、こういう案件になるのですか、ちょっとこの点についての御説明が願いたいと思います。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、塩元売人というものがあって、それが何ほどか手数料とか口銭というものを取っておりますか。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 幾らに千五百円ですか。一俵か一トンか、どういうのですか。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 これは非常に重大な問題と思いますが、元売人は何名くらいになるのであって、そしてしょうゆ業者の方、それから金額、トン数、しょうゆ業者の買い受けました代金、これは幾らになりますか。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 具体的に名前を言って下さい。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 それでは総裁に伺いますが、一体何らの手数を要しないで二千七、八百万円もうけるのを許すのはどういうわけです。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 ちょっと事実が明確を欠いておりましたので、検査院に重ねて伺っておきますが、これはいつからいつまでということになるのでありますか。それとトン数を聞かなかったと思いますが、トン数は……。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 それからこれは二十九年度中ということですが、二十八午、二十七年、二十六年、従前も何年間にもわたって同種の行為が反復されておったかどうか、その点はいかがですか。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 専売公社の当局に、総裁でなくてよろしゅうございますが伺います。この種の行為は長年の慣行という総裁の御答弁ですが、いつから行われておるのですか。

日本社会党1956/02/17

第24回 衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 昭和二十四年来このようなことが行われておるということは、われわれ聞きまして実に奇異な感じにたえぬのであります。何の手数も要しないのに二千七百万円も一年間にもうける、しかもそれは三つの会社である。何も手数を要しないのだから、帳面だけ事務員がつけておればいいので、天下にこんなぼろい商売はないと思います。こういうことを許すということは一体どうかと思うんです。一体この専売公社の事業というものは、一面は納税的な趣旨であって、生産…