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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/02

第24回 衆議院 法務委員会 第21号

○吉田(賢)委員 ついでに、さっき私が引用いたしましたのは抜粋でありますけれども、高志警察署が、選挙違反被疑者動向簿と申します見出しで、堂森一枝さんが勾留せられまして以来の、いつまで続くか存じませんけれども、三十年七月二十日付で作成いたしました文書があります。これにずっと書いてあります。これはぜひ一つ一緒に取り寄せていただきますようにお願いいたします。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 自治庁関係につきましては、長官が少しおくれるようでありまするから、これはあと回しにいたしまして、法務省所管にまず移ることにいたします。 法務省のうち、まず衆議院議員総選挙及び地方選挙取締り費の不足補充に必要な経費でありまするが、総選挙のごときは、絶えず解散の可能性があるわけでありまするから、一般に予算は計上せられておるものと思いまするが、本予算の額とその必要な具体的理由を一つ簡明に御説明いただきたいのであります。なお他…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 主として総選挙関係を聞きたいのでありますが、総選挙関係で事件数が増量した様子でありますか、大体どういう罪質のものがどういう事情によって増量したのでありましょうか。大体の数でよろしゅうございます。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 昨年の二月の前の選挙、その以前の選挙これらとは数字的にはどういうふうに増減する傾向になっておりますか。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 参議院選挙と重なりましても二十八年は一万六千で二十七年が四万六千と非常に差を生じておりますが、二十七年の四万六千、これはいずれも買収はやはり八〇%前後と見いいのでしょうか。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 買収事犯が八〇%以上ということに引き続いてなっておりまして、まことに遺憾でありますが、この種の案件につきましては、すみやかに裁判を終結するということが犯罪防止の一つの手段なりということは、これは法曹界の常識になっておるのでありますが、まだ残っておるような買収事件がありますやいなや、件数等、二十七年度には残っておるものがあるかどうか、八年の選挙には残っておるものがあるかどうか、三十年の選挙に終了したものがどのくらいの割合…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 当選人の未確定の起訴事件及び確定した数字、これは二十五回、六回、七回いずれもどういう数字になっておりますか。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 少し数字を聞き漏らした点がありまするので、あとで資料で出していただきますれば便利でありますのでお願い申しておきます。 それから最短の五十八日、最長が八百五十三日というのでありますが、これはどういう理由でそういうことになるのでありましょうか。やはり日本全国一本の公職選挙法が適用せられ、裁判所は全国的に一つの上下系統があって審理を進めていく、検察庁も全国的に全体として一体の関係において検挙をしていく、こういうことになってお…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 やはり六十日以内で済む事件、八百日以上かかる事件というものが、ともかく同じ法則のもとに審理される裁判所でこういう結果になっておるということは、裁判の威信の上におきましても、当事者の人権の関係から見ましても、いずれにおいても非常に不幸な状態と思います。これは反面におきまして、検察関係においてたとえば不当に勾留でもし、人権じゅうりんというようなことでもあってこういうふうになるという事態があるのではないだろうか、あるいはまた…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 ちょっと選挙違反のことで一言伺っておきたいのですが、検察庁におきましては選挙の結果に影響することをおそれて、なるべく選挙終了後に検挙する、こういうようなことも聞くのであります。ところが一方また選挙終了後の検挙になると、当選をした者が八百日から裁判を引き延ばしていく。八百日というと三年近いのであります。そういうことになりましたら一体何のために莫大な予算を使って検挙するかわからぬという結果にもなりまするので、やはりその辺は…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 なおこの機会に、かねて当委員会において審査しておりました宮崎県の検察庁の公金横領事件、これはまだ審議未了になっておるのであります。これは適当な機会に、その後どういうふうに補填され、どういうふうに進行したかについて、これは文書で一つ御報告を願っておきたいと考えるのであります。 法務省はこれでよろしゅうございますが、資料をどうぞよろしくお願いしておきます。至急に出していただきたい。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 それでは飛びましてちょっと文部省関係を伺いますが、その前に、金額は小さいのでありますけれども、ユニセフ寄贈の、ミルク諸費というものがあるのでございます。これの実情をこの機会にもう一度御説明を願いたいと思います。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 今お述べになりました三十年一月から三十二年十二月までの総計二百五十万ポンドのミルクは、代金にしますと、内地の時価はどのくらいのものでありますか。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 いろいろミルクの種類がありましょうが、これはどういうミルクでありますか。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 時価がわかりませんと少し問題がぼけていくのでありますが、二百五十万ポンドといったら相当な量になるものと思います。もっともこれは二年間でありますが、御承知のように最近学童に対する配給ミルク等にいろいろと不正が伴いまして、問題を起しておるのであります。この二日五十万ポンドのものは、最終に受けるべき児童の地域的な範囲あるいは資格、学校、そういうものはどこがきめて、どんな基準が実施されておるのでしょうか。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 そうすると、私はよくわかりませんが、鹿児島県の所属地域のみに配分するというのが計画の趣旨になっておるのですか。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 二百五十万ポンドというのはどのくらいか、児童何人分くらいか私にははっきりわかりませんが、この場合にはやはり国の経費をもって配給するのが妥当であるのか、あるいは受益の県が持って、そして国が補助をするのが妥当であるのか、こういう点は格別にお考えになりませんですか。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 格別これを出すことについて、終局について私はとやかく言うのではないのでありまして、やはり財政の筋は地方が一応負担して、国がそれだけの経費を全部負担するというのが筋ではないかと思われますので、一応聞いてみたのであります。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 それから次に大学付属病院の患者増加に伴う医療費等に必要な経費といたしまして一億百三十八万円、これも全部支出済みのようでございますが、大学付属病院の患者がふえて医療費などに経費が要る、それが予備費で支出される、ちょっとこれははっきりいたしませんが、この大学付属病院というのはどこどこになっており、何人患者がふえたのですか。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 患者のまかない費をやはり国が持つことになっておりますか。