吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 それでは大体何ほどの事業費を予定したのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 ここはいろいろと、公共施設、公共団体等の建物なども罹災を受けたと思うのであります。これはあなたの方の所管ではありませんが、事業はかなり残っておるようです。 それに関連しまして建設省の方に伺いますが、名瀬の火災による官庁施設の災害復旧の経費が、予備費として、厚生省と同一の四千万円あまり決定いたしまして、前会いただいた資料では支出済みがまだわずかに十五万円であったのでありますが、これは全部支出済み、事業完了ということになっ…
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 そうしますると、建設省の仕事では約千三百万円余りが繰り越しになっておりますが、厚生省関係においても当然これに伴ってやはり業務がおくれるというのが普通のようにも考えられますが、その点については全然そういう関係にはないということになるのでありますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 そうしますと、あなたの方は地方の公共体に対して支払ったという趣旨なんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 現に建設省の資料によれば、火災による住宅施設というものの復旧についてもかなりこまかい仕事が計画されたようであります。従って私があなたに最初に聞いたのは、本省として支出済みであるかないかという点よりも、実質的に名瀬災害復旧という緊急な事業自体が完了したか、まだ進行の途中であるかという点を聞こうとしたのであります。ただいまの御説明によると、その点は建設省の計画も官庁の建物のみに限らず、一般民家等にも相当手が差し伸べられてい…
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 これはいつ精算するのです。
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 年度末にもなりますし、すでに国会に予備費の承諾を要求していると遂に、この金の支出が済んでいるかいないかということを本省は確認するという義務はないのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 由来官庁などにおきましては、年度末になったときに法規の許すぎりぎりの最後まで報告しないというような、そういうだらしないことなのでしょうか。やはり予備費の承諾を求めるという段階に立ち至るならば、すみやかにそういう一切の精算の資料を整えて準備するということが政府の当然の責任であるように思うのですが、この点については一体会計課長以外だれも見えておらぬようでありますから、主計局次長に伺いますが、ただいまのような問題について、地…
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 この予備費の各費目を見てみますと、災害復旧の経費が大部分なのであります。従って災害復旧でありますから、われわれはなるべくこのようなやむを得ざる経費というふうに見て寛容な態度をもって臨むように考えておるのでありますが、しかし現実に支出が行われておるのか行われておらぬのか、事業がどうなっておるのかということを所管省が把握しないで国会に予備費の承諾を求めるということは、私は予備費の精神を軽視しておるのじゃないかと思う。昨年度…
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 これは大臣が来られたらはっきりと言質をとっておくべき案件だと私は考える。必要な経費をお使いになることは何とも申し上げませんけれども、やはりあとで承諾を求める案件でありますから——各省といったところが二つか三つで、少いのは一つ、多いのでも七つか八つでありますから、こんなものは各課が分担してやれば二、三日ですっかりできるのであります。資料が整うの整わぬのというそんな問題ではありません。でありますから、こういう中途半途の資料…
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 やはり予算を無理やりに使ってもらうのも困りますが、司時にまた繰り越しという場合は、相当厳密に繰り越しのやむを得ざりしかいなやを検討せられねばならぬと思うのであります。とかく国の予算の繰り越しがあまり莫大になりまするので、そこで繰り越しの制度につきましてもしばしばわれわれも論議して参りました。明許繰り越しのごときは、予算の五割も取るような官庁すらあるのでございます。そのような資材運搬等による事故繰り越しでありましようけれ…
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 そうしますと、今の建設省所管の本年度の予備費の承諾を求められておる中では、さっきお述べになりました名瀬以外の繰り越しはないということになるのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 そうしますと、新潟の五〇%程度の支出、全体としまして二十三億五千六百万円が使用決定額でありまするので、これはちょっと資料が古いかもわかりませんけれども、これによると九億七千万円が残額になっておりまするが、大体どのくらいになるのですか。総計いたしますると、三月末現在で予備費の支出が済んでおらぬもの——支出という意味は、具体的に一つ新潟県へ補助金を交付する、その新潟県における事業を述べてもらわぬとわからぬことになりまするが…
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 建設省におきましても、厚生省と類似の事情が内在するようであります。やはり予備費使用の趣旨にかんがみまして、当委員会に対して文書でよろしいから、現在の実情、工事、事業等の進捗状況を精細にお出し願いたいと思います。 それからなお申し上げなくちゃならぬことは、これは希望でありますけれども、建設省の建設工事等の事業にこれはなっておりますから、特に一般市民、業者との利害関係が相当あるように思われますので、その辺につきましても、予…
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 ちょっとどこか言って下さい。これは詳しいことは要りませんが、どこでございすまか。漁港の個所です。
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 それでは一つそれは文書で出して下さい。 それからその次に、十二月十六日の閣議決定の拿捕漁船の乗組員の救済に必要な経費、これはおそらく韓国に拿捕された漁船の乗組員の救済経費かと存じますが、この事業はどうなっておりますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 それでは水産庁関係はそれでよろしゅうございます。 農林省はちょっと待って下さい。特別会計のことがありますので……。
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 農林本省昭和三十年度発生農業施設災害復旧事業、災害復旧処理事務費等につきまして昭和三十年十二月九日閣議決定の分、金額は二億一千九百余万円並びに事務費の方は一百余万円になっておりますが、これにつきましてその後の事業進捗、現在の状況の御説明を願います。ほかにたくさんありますから簡潔に願います。
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 午前もの委員会におきましても厚生省関係は特に地方公共団体に対する補助金等の関係の経費であったのであります。これも今御説明によりますと農地事務局を通じて地方の公共団体などに交付せられておるもののようでありまするが、その事業の進捗状況が知りたいのであります。これは数百カ所でありますから一々言ってもらう必要はありませんが、概してどうなっておるのですか。それとも現在つかんでおられないのかどうか。ここが問題だったわけですが……。
第24回 衆議院 決算委員会 第20号
○吉田(賢)委員 これはあなたが午前中に御出席になっておったかどうか存じませんけれども、厚生省の、たとえば名瀬の火災、災害復旧に関する厚生業務について、地方公共団体に対する補助金の予備費の支出の案件があったのでありますが、これは事業の現在の状況がどこまで進捗してどうなっておるかという事実をつかんでおられないのであります。そういたしますると本省から地方の公共団体に予備費を交付しておる、こういう事実はわかるのでありますけれども、交付された予…