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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 それならば繰り越した二十七億円というのは、いまだ進水しないものも含んでおるのですか。進水は少くとも全部についてしたのでありますか。その点どういうふうになりますか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 そうすると二十九年度の造船計画の中の駆潜艇——駆潜艇といっても甲型の駆潜艇が二隻ある。つまりもっと具体的にどのドッグのものが今四隻進水しておらぬものがあり、自余は全部進水済みでそれぞれ完成前であるのか、この点お伺いしたい。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 そうしますると、三菱造船というのは第二次契約分のうちの分ですか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 長崎ですか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 そういたしますると、要するにただいまお述べになりました掃海艇を合せて四隻ですか、これが進水をしておらぬ分ですか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 そうしますると、それ以外は全部進水をしておる、しかしまだ完成の前である。それで完成の前であるのでことごとくこの四隻については、総請負代金の二分の一しか支払っておらぬ、その他については三分の一が支払い済みである、こういうふうに了承すればいいのですが。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 それで計算は二十七億円ということになるわけなんでございますか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 この点については理解に不便でございましたから表によってただいまの支払い済みの分、支払い済みの理由、残っておる分を、一つこれは表で御説明願うように資料として出していただきたいと思いますので、お取り計らいを願っておきます。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 それから武器購入の件について、一つこれも準備的に伺っておきたいのでありますが、誘導弾の購入が計画されておるようであります。これは三十一年度の予算にも器材費として載っておるようでありますが、これは何のためにどこから購入することになりますか。それから金額も同時に……。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 これは次に譲ります。それから陸海空通じまして、現在の職員の食糧の問題を、これもちょっと準備的に聞いておきたいのでありますが、現在の食糧は陸海空同額同量になっておるのでありますか、それともそこに差等があるのでありますか、それはいかがです。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 特に主食につきましては前払いで買っておったような事実があったのでありますが、やはりそういう方法が続いておるのでありますか、その点いかがでありますか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 それならこういうふうに聞きますが、商売人から多量に購入をいたしまして、その商売人に米を預けておいて、そうして金だけは支払って必要なつどこれを受け取る、こういう方式が地方で一般に行われておるように聞いておるのですが、そうではないのですな。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 これは誤まり伝えられておるのではなしに、あなたの方は、行政管理庁の報告もごらんになったと思いますが、行政管理庁ではあちらこちら指摘しておるのであります。それによって私は申し上げるのですが、時間の関係があるからきょうは多く述べませんけれども、食糧はいろいろ聞きたい点があるのでありますが、中央の方では御承知じゃないのでしょうか。行政管理庁は相当詳細な取調べの報告書を発表しております。知らないのですか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 しかし伊丹だけではなしに、横須賀にも舞鶴にもあったということの記載になっておるのですが、それはどうなのですか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 そうではなしに、これは報告書によりますと、勢い在庫米がこのために過剰になる結果を生じておるというような判断がせられておるのであります。これは当初の物品保管に関連するわけでありますが、それでは全国的に、どこの、総監部というのですか、地方総監部というのですか、部隊において、何ほどの食糧が確保されており、それはいつまでの使用相当分に該当するかというようなことも、中央におきましては十分に把握されておらぬということになるのであり…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 あなたの方で詳しいデーターをお持ちになっておらぬらしいが、外米関係がかなりきらわれて、従って外米の消化には困るという実情を御承知ではないでしょうか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 食糧につきまして、少し食糧の実情あるいは食糧の給与量ないしは全額の表示あるいはその種類といったようなもの、これはやはり何か表にして出してもらえば、非常に便利でありますから、そのようにしていただきたいと存じます。 それから、なお一ヵ月とか二週間とかそういうような貯蔵期間のきめ方でありまするが、これは一体どういうことが根拠になるのでありましょうか。あなたの方は防衛庁である。政府としては農林省の食糧庁に年々常時莫大な貯蔵が全…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 ちょっとわかりかねるのですが、そうするとあなたの方は、農林省と話し合って米を譲り受けるのですか。そうではなしに、さっきのお話によれば、地方において部隊が入札をして買って、農協に預けておるのか。その辺はどうなのですか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 だから私は申すのであります。通常の商売人から口銭を取られて買うということをなぜしなければならぬのか。同じ政府であって食糧庁は莫大な米を年じゅうじっと持っておる。それなら食糧事務所というのが全国にあるのでありますから、食糧事務所が商売人に売る。その商売人からあなたの方は入札で買う。なぜそんなことをしなければならぬのか。もっと安い経理の方法を考えられないか。食糧事務所から直接買うということは不可能であるか。切符をもらって商…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 これは常識的な問答なんです。別にそう非常に重大なこととして聞いているのではないのであります。しかし経理の仕方が、しろうとから考えても、少し間が抜けているのではないかと思う。今聞けば人造米まで買うことをしておられる、人造米まで買うというくらいにこまかいところへ気がつくのであれば、政府が倉庫に寝さしている米を食糧事務所を通じて買うことは、しごく簡単であります。配給に手数がかかるとか、あるいは玄米を搗精するのに手がないとか、…