吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 業者と会食することを禁じておるといっても、なかなか日本の実情はそうはいかぬことは常識なんであります。常識だから、私も何も茶ばかり飲んで、水ばかり飲んで話ししなさいとは言わないのです。でありますが、どこまでは社交的でいい、どこまでは悪い、こういう辺の線は引いておるのか、おらぬのか、その辺のことを聞きたいのです。だれか答弁できる人にしてもらいたい。できなければ長官に聞かなければならない。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 これはいろいろと伺う前提になりますので、そこをはっきりしておいてもらいたいのだが、誤解を受けることのないようにというようなことじゃなしに、また通達がどうあるにかかわらず、事実として、どの程度のものはお許しになって、どの程度のものはいけないとして実行しておるか、もしくは実行しておらぬのか、こういうことを聞きたいのであります。おそらくは紅茶を飲んで話をするというだけにはとどまるまいと思うのです。東京には待合が幾らでもあるの…
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 そんなことは、やはり露骨なところをお述べになって、弊があればこれを改めるということにお互いに協力していきたいのであります。でありますので、ない、知らぬというのではあとでお困りだろうと思うのです。私どももいろいろ持っておるからお話を聞くのであります。といって、そんなものを一々突きつけて今言うつもりはありませんけれども、知らぬ存ぜぬ、ないということであっては、これはいろいろと伺わなくてはならぬのですが、その辺についてもっと…
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 そうすると弁当でも持っていくのか、自分で金を払うのか。そういうことでは料理屋などへ行ったときにお困りだろうと思うのです。官庁の実情をおっしゃって下さいよ。料理屋へ行って、わしは何ぼ分、お前は何ぼ分、そうではありますまい。わしはライスカレーをとるから、お前はごちそうを食ってもよろしい、それではおつき合いができぬ。そんなことは山の中へ行った話ですよ。東京のまん中では通用いたしません。どうなんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 それではこれらの問題は少しまとめて聞くことにいたしましよう。 これもまたあとで質疑するために一応聞いておきたいのだが、あなたの方で日新産業という会社——これは検査院の報告にも出ておるし、行政管理庁の監査報告にも出ておる案件であります。検査報告の一九並びに二八の両方に出ておるのでありますが、この会社について、これまた政界の相当な有力者が会社の利益のために話し込んできたという事実でもあるのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 この会社は防衛庁に相当損害をかけておるのだが、防衛庁はこれの示談条件、まけてくれのどうのということを受けた事実は知りませんか。これは一体だれに責任があるのか。訴訟関係となれば法務省へ行くわけだが、それにしてもやはりあなたの方の所管があるのでありますが、それは経理局長ですか、どこですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 ただいまの問題ですが、その種の艦船の建造についての設計図面の保管責任者はどこになっているのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 そこで技術研究所において、火災で焼失したもの以外にはそういう事故を生じたことがあるかないかは今御承知でない、こういうことなんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 もし山田委員の御質問の通りの紛失が火災以外の原因によるということでありましたら、これは非常に重要なことでありますので、こちらにおいても、十分協力して何かと次の質問の準備をしたいと思っておりますが、そちらでも至急に一つこれはお調べを願いたいと思います。次の委員会までに一つ精密な御調査を願いたいと思う。ことに解雇された人があるということであれば、技術研究所の本部において火災の前後ということになりますか。時期は一応そのころと…
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 もっと正確に言うて ほしい。伊藤忠商事株式会社という称号でありますか。つまり同名の別の人格のものがアメリカにあるのではないか、こういうのです。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 そこでもう一つ疑問になりますことは、アメリカで商業を営んでおる伊藤忠商事株式会社との間に、この契約のできるより以前にもしくはこの契約自体か、いずれにしても内地の相場なりあるいは値段の問い合せとか、そういうことをする以前にアメリカにおいて調査したか、下交渉したか、何かそういうような事前の話し合いは、アメリカでしてきたのではないのでありますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 そこで直接にアメリカにおいてか話し合ったということ、それは契約の下交渉をアメリカにおいてせられたのではありませんか。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 それではこういう点を聞きましょう。この案件についてあなたの方のある局長がアメリカにおいて事前の折衝をしたという事実はありませんか。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 それならばアメリカを旅行中にその下話をした、帰ってから具体的に契約ができた、こういう事情はありませんか。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 これは次の機会に譲ることにいたします。 それでは少しもとへ質問を戻しまして、海上自衛隊の件でありますが、昭和三十年度の終りにおきまして海上自衛隊の艦船建造についての契約は何年度の分までができておって、何年度分以降が残っておるか、その内訳を一つ述べていただきたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 そこで二十九年度につきましては、来年度へ繰り越す金額はあるのかないのか、三十年度の予算については三十一年度へ何ほど繰り越すことになるのか、それを伺います。ただし艦船建造に関する予算であります。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 ちょっと聞き漏らしましたが、三十年度へ二十九年度から繰り越す二十七億円はどういう理由ですって。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 二十九年度の契約をした分につきましては、——これはそうしますと、ただいまの分以外は引き渡しは全部受けたのでありますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 そうしますと二十九年度の分について引き渡しを完了しておらぬというのであれば、二十九年度のすべての艦船は四分の一の、完工のときの支払いはまだ未了というのが予算上正しい措置じゃないのですか、それはどうなんです。
第24回 衆議院 決算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 全額を四期に支払うというのであれば、契約のとき、起工のとき、進水のとき、完工のときであろうかと存じます。引き渡しは受けておらぬということであれば、まだ完工しておらぬわけですが、完工しておらぬのなら少くとも四分の一は支払い未了がほんとうじゃないですか、これはどうなんですか。