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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 一ぺん総ざらいでつかんでみようじゃないかというような、そんなことは官庁として言えることじゃないのであります。物品会計規則によって——またあなたの方は毎年予算の要求をしておられるのであります。予算をこしらえるには、予算の積算の基礎がなければならない。物品の所在、数量が明らかでなければならぬ。所在、数量が明らかでなくして、物品の購入について予算の要求ができますか。それならば一体つかみ取りで予算を要求しておるというのであるか…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 そんならちょっと例をあげて伺いますが、あなたの方では、アメリカの供与物資であるのか、あるいは国内調達品か知らぬが、自動車です、貨物用の自動車、ジープであるのかどうか知らぬが、土浦のどこかに保管所があるらしいが、雨ざらしになって、ずいぶんと不経済の状態に置かれておるということを伝えられるのであります。こういうものにつきましては、これは十分にその状況の確保、確認等はなさっておるのか、どうなんでありますか。そういうことはお調…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 そうしますと、土浦におきまして千数百台のジープが雨ざらしのままほうってある、民間では実に奇異の感じをもってこれをながめておるということを町の人から言われるのでございますが、そういう事実はありませんか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 ただいまジープを数千台雨ざらしに打ち捨ててあるということを御説明になりまして、私は驚き入っているのであります。技術者がおいでになるかどうか知りませんが、一体ジープは、雨に打たれて機械その他が不良化することはないのでありましょうか。外国は、アメリカのような物資豊富な国は捨てることもあるかもしれないけれども、日本においてはそうはいかないと思うのでありますが、きょうは専門家もおられないと思うのだが、その辺は技術的に考えてどう…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 これは物品の保管管理の問題を知ろうとしておるのであります。ただいまお答えになりました数字につきましては、一つ資料として当委員会へ出していただきたい。重ねてお願い申しておきます。 物品会計規程によりますと、やはり物品会計につききしても一年が会計年度になっておるようなんであります。そういうときには購入あるいは移動等竜いろいろありましょうけれども、保管状態につきましては特に重要な業務として、事務としてお考え願うべきことと思う…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 間々あるというのでは意味は通じないのでありまして、現にたとえばこの付近には松戸にも補給処がありますが、西部には宇治もありますが、こういう補給処に現在現地部隊などから返品になった物件がありますか、ありませんか。あれば数量、種類を伺いたい。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 物品購入につきましては、どうも先ほどから、全体の数字の把握もできておらずに、検査院において現物と調書の食い違いまで指摘せられ、それぞれ海、陸、室まちまちの方法によっておること等から覚まして、私は非常に遺憾な思いをもって聞きつつあるのでありますが、返品があったかなかったかというような問題は、全体に通じる非常に重要なことであります。返品等につきまして、きょうは不急物件以下相当たくさんの物件について質疑をすべきことになってお…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 それなら具体的に例をあげて伺います。自衛隊員が用いるくつが多量に現地部隊から返品になっておるということがもっぱら伝えられておりますが、そういう事実はないのでありますか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 あなたの方で奈良県の井上というくつを製造する登録業者がありますか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 半長靴十万足というものは価格にして幾らになるのですか。——まだ計算ができておりませんか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 かりにこれを二千円といたしますと、二億円になるのであります。今の井上工業所というのは会社ですか個人ですか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 この井上工業所は年間四、五億もくつなどそういうものを防衛庁に売り込んでおるということでありますが、その数字はわかりませんか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 この井上というくつの会社か個人か存じませんが、特にあなたの方では本年に入ってこの工場の現地調査をした事実がありますか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 この工業所の納品については、脅迫などをされて検査不能になった事実がありますか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 いかに大きな支出世帯であるとはいえ、くつで年間数億円の購入をするという相手方を、あなたの立場において知らぬはずはない。かつそういうような事故があり、故障がありまして、昨年の年末において政界の某巨頭が防衛庁に来て、横手からの介入によって契約が成立した、こういう事実はありませんか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 ともかくも故障があって、契約をしないことが適当であるというのが検査官等の意見である。しかしあなたの方の中央調達部の幹部の間においては、それは政界から大きな物言いがついてきて、そこで契約ができた。荒筋でもいいですが、そういうことはあなた御承知ではありませんか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 それならば、本年に入ってこのくつの問題につきまして、これまた指名競争の落札者が脅迫を受けて、ついに落札を放棄した、こういう事実はありませんか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 それならば昭和二十九年、三十年及び現在に至りますまでのくつに関する納入者の氏名、数量、それから契約の種類、品物の種類、それは大略でよろしい、どこの部隊が使っておるのかどうか、それから返品の有無、それらを至急に資料として出してもらいたい。 なお委員長に希望申し上げておきたいんだが、先週の委員会の日に、当日の政務次官の説明書を資料として要求したのだけれども、まだきておらないのであります。その他の資料も要求したのだけれどもほ…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 あなたの方の防衛庁における、特に物品の購入については、相当大げさな供応がなければなかなか登録ができないといううはさがございますが、そんなことがあるのでありますか。一体防衛庁の役人は業者から供応を受けるようなことがあるものですかないのですか、これは一つ長官によく聞いておいてみましょう。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 整備局長に伺います。これは非常に重大なことでございますので、あとで続々と事実を指摘することになると思うのですが、一体どの程度に正当性の限界を引いておられるのかという問題です。それは物品の購入に限らず、工事入札、あるいは艦船の建造などについて、業者と酒食を共にするというようなことはどの程度までお許しになっておるのですか。これはどうなんです。