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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そうしますると、調達計画は予算示達とおっしゃったのだが、予算示達は陸幕の方へあったのであろうが、今度は具体的な調達の実行につき、調達の計画が長官の方へ出されたのは最初二十九年のいつなんですか。それを聞きたいのです。予算を聞いているのではないのです。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 二十九年度の四月から実施に移って、補正等々があれば一応別といたしまして、元来ならばそのときに一応の予算の内容が明らかになる、国会で予算が通過する、予算が配分になる、そうするとまたこまかく示達するのでしょう。ところでもう一つ具体的に、当七万着の購入を必要とい太します、調達をしますというこの調達の計画は、二十九年の何月が最初なんてすか、それを聞くのです。これは経理局長おわかりでしょう。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 私が聞くのは予算の要求じゃないのです。予算の要求は、各それぞれの部局から要求が積算せられて、大蔵省に向って要求があるのでしょう、国会を通過した予算を配分するのでしょう、さらに具体的に示達もあるのでしょう、けれどもそれを聞いておるのではないのです。それじゃなしに、本件七万着の冬服を買いますということの計画を陸幕が立てて、そして、調達計画を長官に出すということは、あなたの方の資料に書いてあるのですよ。それでこの調達計画を陸…

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 財政法の三十四条の二の予算の実施計画書を作成して、大蔵大臣の承認を得るということは、一般的の場合でありますが、そうすると、ここに書いてある調達計画というのは予算示達の要求である。そうしますると七万着ということは、具体的に七万着をいつ調達したい、こういう趣旨で買いたいということを陸幕から長官の方へ、それはそれとして、ほかのものはほかのものとして、金額、種類、品目等を明らかにして、具体的にそれだけを要求する、そういう方式は…

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 ちょっと途中ですが、また同じことを繰り返さなければならぬので申しますが、当初予算の示達要求という言い方じゃなしに、この七万着というものを独立して、これ自身の調達計画を立てて、予算要求というのですか、あるいは予算示達の要求でもよろしゅうございます。ともかくここに書いてある調達計画というものを幕僚から長官へ出すと同時に、また一方調達要求を実施本部長に出す、こういうのは七万着という具体的のものを、きょうまたあすというようにそ…

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 わかりました。そうするとこの七万着というものは一本で出すということはない、多数の、他の多くのものと一緒に、こういうことになるわけですね。そういたしますと、多数の中でこれをより分けて、そして七万着が適当かどうかという判断を内局はするのですか。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 一般的にはわかります。予算要求をするのは適当であればこそ要求なさるのだからそれは一般的にわかる。それならば、そのいわゆる予算要求、この七万着が調達をせられる内容をなしておるというこの調達計画を、長官にお出しになった時期をもう一度おっしゃっていただきたい。この検査院の報告書によれば「陸上幕僚監部の要求に上り」ということに該当するわけなんですが、それの時期はいつですか。これは「防衛庁調達実施本部で、」ということになっており…

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そうしますと、二十九年の九月、こう聞いたらいいですね。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そうしますと、幕僚監部から調達実施本部へ要求せられたのは二十九年の九月、そして予算要求の示達が二十九年の九月、こういうことになるわけだが、それならば米国軍顧問団から三十五万着分相当の生地と合せて七十万着という物品が供与せられるということを聞いたのは二十九年の八月ということになっておりますが、この八月ということは間違いありませんか。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そのような米軍から供与をせられる口頭の申し入れ文書を手交されましたのは、それは経理局なのですか、装備局なのですか、それとも陸幕なのですか、どっちなのです。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そうしますと、今の経理局長の御説明はやはり他の所管の監部あるいは補給課のなした業務の御説明でありますから、やはりこれは当該責任者から聞かねばわからぬことになるわけであります。 そこで、あなたの方としてはさらに長官を助ける立場にあるわけですが……。ちょっと委員長、きょうは長官は見えるのですか、見えないのですか。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そうしますと、供与が実施される可能性、確実性等につきましては、それは一体防衛庁といたしましては、その見通し、確認等をなすべき役所はどこなんです。装備局長じゃなしに、一つ次長が見えておりますから、次長から御答弁願いたい。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 結局において今の経理局長の御説明では、米軍が譲与するという時期が不明であった。過去においてもそういう例があったので、この際は時期について確認をいたしかねた、その事情をいろいろとお述べになったのであります。そこで確認をしかねたけれども、現実には二月からすでに合計七十万着が供与されておるという現実が到来しておるわけです。そういたしますと、これは判断の誤りか、観測の誤りであったのか。もしくは人知で真にどうすることもできない事…

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そこで聞いておきたいのですか、当時二万着手持ちのもの、つまり三十年の一月から二月まで入隊予定増員の欠員補給を合して三万二千名、これはその通りなんでしょう。そこで手持ちのもので不足するのは二万着ということになっておるのですが、この点はそうなんですか。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そこでかりに三万五千着といたしましょう。三万五千着といたしまして、一方今増原次長の御説明によれば、この種の被服の譲与を受けたのは初めてだということが一つ、それからすでに無償譲与が確認せられておるということ、いわゆる大量の譲与でありますること、それから所要量は三万五千着、こうしましても、これは検査院は二万着ということになっておりますが、この点はあとで聞きますが、三万五千着、こういうことになっておる。その際にたとえば最初の…

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 どうもいよいよわからなくなってきたのです。そうするとそういうように、つまり翌年の昭和三十年の七月ごろに総計七万着要るという御説明なんです。そうならばなおさらこれはそうあわてて買う必要がないということになるのです。一体今あなたやら経理局長の説明したごとくに、陸幕の要求の内容はそうであったのでしょうか。あなたの方の立場とすれば——陸幕を今代弁しておるのですよ。あなたの方としては、陸幕がそういう要求をしても、ちょっと待て、今…

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そうではなしに、あなたの方は、これは日本毛織外八社が、あらかじめ防衛庁に納入しなければならぬというので、特殊な染色で色染めをして物を生産しておるというので、やはり予算を使ってやらなければ相手が困るからという思いやりもあって買うた、これが真相じゃないのですか、どうですか。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 しかしあなたそうおっしゃるけれども、アメリカ空軍から衣服をもらうことは初めてだと言うじゃないですか。初めてならば、過去に大砲をもらったか鉄砲をもらったか何か知らぬが、そういうことやらその他の兵器をもらうというようなこととは事が違います。軍服というようなものは、世界中どこでもあるのであります。大砲や鉄砲とかいうような兵器ならば、あるいは新品、旧型等々ありまするから、それはいろいろと時期の関係もある。しかし問題は服でござい…

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 強行したかどうか知りませんけれども、すでにもう八月に無償譲渡が確実に確認せられて、問題が残るのは時期だけのことなんです。時期は今申したように、世界中行なっておるものでありますので、これは来ることは間違いないというくらいに慎重に予算をお使いになるのが、私は当然だろうと思うのです。今おっしゃることは、もう陸幕の代弁をしておるようなので、やはり陸幕の要求を調節するのがあなた方の立場ではないでしょうか。うのみにするなら内局とい…

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 長官が見えましたので長官に聞きますが、これもまたあなたの方では私の着任前のことだからよく知らぬ、というて逃げるかもわからぬ、とかぐ決算委員会ではそういうふうになりがちでありまするので、私ども遺憾に思っております。一つそういうことのないようにしてもらいたい。なぜならばこれは国家の重大な予算を使っておりまする防衛庁の内部の問題といたしまして、特に今のところ機構、運営にひっかかった点をいろいろとお尋ね申しておるのであります。…