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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そこで伺いますが、この物件は陸上幕僚監部の要求により調達実施本部で買いつけることにした、こういうことになっておりまするが、その通りですか。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 それでは陸上幕僚部の要求した側の説明をきょうする人はありますか。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 どなたですか。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 経理局長、あなたは長官の補佐の内局なんでしょう。だからあなたの方が要求したのじゃないでしよう。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 事情を聞くのじゃない、要求した側の説明を聞くのです。きょうは幕僚の方の関係者が出られることを要求しておいたのですが、だれか——増原次長は見えておりますか。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 あなたに伺ってもわからないのかも知れぬのですが、陸上幕僚というのは、これは軍服を着ておる人であるとかいうお話もあったのだが、幕僚の内部の、つまり調達を企画立案して要求する側の説明をする者を本委員会によこすことはできませんか。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 ただ私は、あなたの方の機構関係の設置法なり、その他政令の防衛庁組織令を見ますと、内局と幕僚とは組織が違っております。責任の関係も違うと思うのです。そこでこの問題はやはり幕僚部の方で要求をしておられるのであります。でありますから、要求した側の御説明はやはりどうしても聞かぬと経緯がわからぬのであります。ただ経理局長なり、あるいは調達の事務をやる装備局長は、その後の段階において事務をおとりになるのだろうと思います。だからその…

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そうしますとこの問題は、あなたの方で、二十九年度決算報告に関する関係者処分調べというものをお出しになっております。これを読んでみますと、第二枚目、十四でありますが、やはり陸上幕僚長筒井竹雄、四部長辻村義和、補給課長何がし等々ということになっております。これはいずれも幕僚じゃないかと思うのでありますが、処分された人は全部幕僚で、幕僚の方はだれも説明、答弁に来ないで、ほかの方から答弁するということになりましては、どうもはっ…

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そうして進めますから、やはり呼んでいただきましょう。そこで伺いますが、陸上幕僚監部のだれが詳しいですか。組織令の三十一条によると補給課長というのがありますが、ここにも大崎茂吉という補給課長が出ておるようであります。この人はまだ補給課長らしいから一つ補給課長を願いたい。軍服を着ておったら、軍服を脱いで和服にして来て下さい。それから第四部長、補給、企画、調達の各班長、これらの人々にぜひお出まし願って、そうして当時の事情を聞…

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 陸上の関係だから大体限定してほしいと思いますが、それでは一つ委員長におまかせしておきます。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 それでは一つぜひお出まし願うことにいたしたいと思います。そこでまず陸幕から要求があるということだと思うのですが、陸幕のだれがまずこの種の実施の計画をどこへ通達することになるのでありますか、説明できる人はだれでもしていただきたい。どうも防衛庁関係にあまりにも複雑多岐な機構であるので、責任の所在がはっきりしないのだが、一体防衛庁設置法の十六条によれば、装備品等の調達、補給、維持及び管理並びに役務の調達の基本に関することをす…

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そうしますると具体的に七万着の冬服、これは代金にしまして約三億円に該当するものでありますが、これはこのような予算を実施するときには陸幕から実施本部、あなたの方からいただいた系図を見てみますと、調達実施本部の方へ通知を出すとともにやはり内局の方へも出しておるようでありますから、内局の方はやはり法律によれば長官の補佐役になっておりますので、当然これは装備局、経理局両局長が参画しておるものと思うのでありますから、これは調達の…

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そうしますと、幕僚から調達計画が長官の方へ参ったときに、内局としては経理局長、装備局長ともにその審査に参画するのですか。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 重要とか軽微とかでなしに、ただいまのような三億円近い支出を伴っております調達計画が幕僚から長官の方へ申達せられたときに、あなた並びに装備局長はその審査に参画するのですかしないのですか、両方から答弁して下さい。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 ちょっと聞き漏らしましたが、具体的な本件の場合にはやはり装備局長は参画したのですかしないのですか。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 そうしますと、今経理局長並びに装備局長の御答弁を総合いたしますと、両局長とも本件の調達計画にはともかく事実上協議参画をしておられるわけですね。そう了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 これはすべての場合に共通した問題なんですか、内局は長官を補佐して調達計画の適否を審査する当然の職責があろうと思うのだが、そのような場合には、やはり一定量のもの、もしくはある重要度のもの、ある金額のもの以上は、当然これに参与して、あるいは判を押すとか、あるいは目を通すとか、あるいは会議にのぼすとか何とか、そういうことを正式に調達の事務の最高の責任者である装備局長がなすべき限界がきめてあるのではないですか。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 予算の示達というのは、それは長官から調達実施本部に向ってすることであるわけですね、あなたの実施の運営方式の図解によれば。そこで装備局長は設置法の十六条によって、先に読みましたごとくに、装備品などというのは、これは申し上げるまでもなくいろんなものが入っておるようでありますが、船舶も航空機も食糧もその他の需品も、これを総称して装備品というのは防衛庁設置法の五条の四に明確になっておるわけです。しからば調達の責任者はやはり装備…

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 まず最初に陸上幕僚監部から調達計画が長官あてで出されたのはいつだったのですか、そして次次とそういうような情報がさらに通達せられたのは最後はいつごろであったのか、この日時の点を明確に聞きたい。

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○吉田(賢)委員 九月ですね。