吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そうしますると、この被服は当初の予算要求にも被服の目が掲載されており、それから当初の予算要求の積算の基礎におきましても人員に対して一定の数量が必要になり、耐用年数あるいは更新の時期等々もあらかじめ前もってわかっておる、それを四半期ごとの計画に織り込めないのは一体どういう理由なんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そうしますと防衛庁は他の省庁と比較して、そのつど大蔵省の承認を得るという予算執行の関係にある種類は、ずっと多いというように了解してよいのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そこで、それならば防衛庁は、予算はやはり当初予算要求の積算の基礎はあるけれども、実施に当っては大きなもの——大きなものの限界をちょっとついでに言うておいていただきたいのですけれども、たとえば一万円のものならばあるいは一々大蔵省の承認は得るまいと思いますが、その辺の線がどこにあるか。そこでそのつど大蔵省の承認を得るということになっておる。これはむしろ一般の省庁の予算執行の実情と比べると例外的なようにも感じるのですが、その…
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 きょうは大蔵省は見えていませんね。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 これはあなたに聞くのもいかがかと思うのだが、一体この予算を実施するのに、財政法の建前からするならば、一たん予算が国会で可決せられて、そこで大蔵省は予算の配付があった後は一々その執行に関与するということは、これは異例だろうと思うのです。やはり各省庁の長官はそれぞれ予算執行の責任者でもあるし、また行政の長であるから権限がなければならぬと思う。しかるに防衛庁に限って、予算執行に当って器材費、被服費がことごとく執行の際そのつど…
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 それは質問の趣旨がよく通じておりません。そこでこれはやはり大蔵省との間に質疑応答をしなければ明らかにならぬ点であります。やはり省庁はそれぞれ独立した行政府であり、内閣がこれを統括するのでありましょうけれども、執行状況を監督するということはわかりまするのと、財政法三十四条の二によりまして実施計画を立てる、大蔵大臣が何らかの指示をするという、これもわかりますけれども、どうもそんなこまかいことに、至りますまでそのつど承認を得…
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 しかしあなたの今お述べになっておるのにさらに二つの疑問がわくのです。第一過去の実績によれば時期を確認することが困難であるとおっしやるんだが、アメリカから衣料を供与された過去の実績がないというふうここの間聞いたのですよ。それが一つ。 もう一つ。これは一体いつ着せるものです。現実にはその着せる時期はいつです。その点どうなんです。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 しかしこれは冬服ではないのですか。冬服ならば七、八月に着せるというのは少し解せないのですが、それはどうなんです。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 それはおかしい。こんな狭い日本で一ヵ月もかかるのですか。たくさんの部隊があるわけではなし、大した数であるわけではなし、総計においてあなたのこの間の御説明によればさしあたり三万五千着ということであった、小さいのがあるとかなんとかいうような理由で。そこで九月から冬服を着るのかどうか、ちょっとはっきりしませんが、九月といったらまだ薄着でも汗の出るときであります。冬服というのはもっと後ではないのですか。九月というのはおかしい。…
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 冗談じゃありませんよ。いかに私が実際を知らないとはいえ、七月に納入して受け取らなければ十月のものに間に合わぬというような、そんなことはちょっと考えられない。アメリカへ物を持っていくのか、アメリカから受けるものなら別でありますけれども、またこれが日進月歩の武器というものなら別です。この点はこの間もいろいろ申しましたからあなたに重ねて申しませんけれども、被服とか衣料というものは世界中どこにもあるものなんです。だからそういう…
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 あなたの説明は問題をだんだん混迷化いたしまして、ちっとも明らかになってこないのであります。もっとはっきりしたいと思いますが、そうするとこれは結論的に申しまして、あなたが幕僚幹部といたしましては、この一四番の冬服七万着の購入については何ら遺憾な事実はなかったということに、結論はなるのですか。結論から言っていきましょう。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 どうもあなたは答弁をぬらりくらりとおっしゃってしまうのですが、繰り返すようですが、武器等のアメリカの供与物件が日時の点において的確な見通しがつきにくいということの理由によって、予算もあったので既定計画を実施したというのがあなたの方の正規の説明書の趣意であります。そこで一方具体的にはもうすでに第一段は二十九年の八月に無償譲与の確信はあなたの方で持っておられるのであります。そこで二月になりましたら物はもう入ってきておるので…
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 陸幕に関係がなければよろしい。あなたの方は、計画をそのつど大蔵省の承認を得るというような実にだらしない、権威のない例外な予算執行の実情にあるわけであります。防衛庁全体としてもそうです。そんな行政府というものはあったものではないのであります。そこで、それほど独立、自主的でないあなたの方の予算執行の実情があればあるほど、このような状況変化に即応して計画を変更していくというのが当然じゃないでしょうか。状況変化に即応して二月か…
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 しかし、これは何らの協定もないところから理由なしに物を供与されるのではなしに、それぞれアメリカとの間には協定もあって、日本が受けることになったわけでありますから、たとい非公式であるといたしましても、軍事顧問団等から文書もきておるという以上は、それの具体化について相当な注意力をもってその測定をするということは予算執行官として当然の責任だろうと思う。実現しても、確実によう使わなかったということはあなただからそんなことをいっ…
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 午前中に引き続きまして、報告番号一四についてなお相当疑念がありますので、これをただしたいと考えます。 第一に筒井幕僚長に伺いますが、この際アメリカから服地を贈与せられるその根拠は、条約もしくは協定は何によるのでございますか。(「聞き取れなかった」と呼ぶ者あり)重ねて伺いますが、報告番号一四の七万着の冬服を不当に買ったという案件について、アメリカから被服等が日本に供与せられるというのは、どういう条約もしくは協定の根拠によ…
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 この交渉を受け交渉する相手方並びにこの場合日本国政府の代表はどこなんです。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 日本では防衛庁長官、アメリカは顧問団長。そういたしますと、今までの御答弁によれば、アメリカの軍事顧問団から文書が防衛庁に向ってきた事実は間違いない、こうなんですね。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 写しであろうと何であろうと、防衛庁のどこで、だれが、向うのだれから受け取ったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 第四部の幹部が顧問団に行ったときに、参考に上げましょうから持って帰りなさいと言ったとすると、それは紙くずになるのですか。それともあなたの方で処理しなければならぬ文書ですか、それはどっちなんですか。あなたは補給課長ですね。幕僚の四部の幹部ですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 第四部長に御答弁願います。あなたに伺いますが、今のお話によれば、ついでにもらってきたもののようですが、それは紙くず同様のものなんですか。それとも処理しなければならない文書なのかどっちですか。