P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 服務を監督する、それじゃ監督をして処罰をするというのはどの規定に根拠があるんですか。注意は処罰じゃないんですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 監督の権限はどこに規定してあるんです。権限の内容は。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 注意というたら何ですか、もう少し具体的に言うと、どういう趣旨なんです。何ら非違のないものに対してもなし得ることなんですか。その行為の責任の軽重はともかくといたしまして、注意ということは訓戒よりも少し軽いんですが、一種の処罰じゃないのですか。そんなら何です。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 これはあなたの方は、国会へ向けて関係者処分調としてお出しになっているのですよ。これによれば国家公務員法等による懲戒処分という欄を設けてあって、注意というのがあり、戒告があり、訓戒があり、免職があるのですよ、別に何も悪くなく、国に損害をかけていず、最善を尽している人間に注意をする。この見出しには懲戒となっておって、——懲戒ではありません、ただ今後注意すべきことを書いてあるのですと言う。それなれば何もこんな懲戒処分という見…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 そういうあつかましいものの言い方で予算執行なさるものじゃないと思います。もっと予算の執行というものは謙虚にしてもらいたいのです。繰り返しませんけれども、やはりあなたらのお考え方は、答弁のために答弁し、弁解のために弁解する、ひたすら自分たちの非のないことを強弁なさる態度が歴然としておる。そういうような方は珍らしい。そんなのは防衛庁だけですよ。私どもは何もお互いに私的な恩怨のない関係でありますので、公正に判断もし、批判もし…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、この契約の担当官というのはあなたの部下ですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 契約担当官は本部長の部下である。そういたしますと、あなたの方においては、この購入が適当であるかどうか、契約することが適当かどうかについて判断をしたのですか、しなかったのですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 そうしますと、別の表現をもってすれば、あなたの方では、幕僚監部において示された調達の計画を形式的に審査するけれども、実質的にその適否を判断する権限も責任も義務もない、こういうことになりますか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 それならば装備局長に伺います。法律上契約の担当官がその調達の実質的理由の有無、適否を判断することなしに物資を購入するということは違法ではありませんか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 契約担当官にそういう権限がない、責任がないという根拠を示していただきたい。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 しかし長官の訓令というよりも、長官は支出負担行為の責任をその担当官に委任しているのではないですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 そんなことを聞いているのではない。長官は支出負担行為の担当官に契約をなすことを委任しているのではないですか。あなたは訓令によって云々とおっしゃっておりますけれども、訓令よりも何よりも、これらの行為は調達実施本部を中心といたしまして、そこにあるところの担当官が委任を受けておるという法律関係になるのじゃないですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 ほかの方だつて——これは装備局長が調達の責任があると防衛庁設置法には規定しておる。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 他の方でもよろしい。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 訓令というのはそれは何です。訓令というのは、それは法律上は何になるのですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 けれども、訓令よりも内閣の政令の方が優位にあることはもちろんであります。これはまた同時に政令よりは法律の方が優位することはこれも当然であります。しからば防衛庁設置法が第一次的に適用せられて、そうして政令はその次、訓令は最後のものでなければならぬ、そう思うのであります。設置法並びに組織令並びに会計法に関する各法及び予決令、こういうものを通じて見れば、やはりこの支出担当官が契約をなし得べきものだと思うのです。契約をなす権限…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 それで御説明はわかります。御説明はわかりますけれどもも、財政法第三十四条の二の支出負担行為というのは、これはたとえばここに指摘してあります通りに、「国の支出の原因となる契約その他の行為」となっておる、この場合ならば洋服七万着を購入するという契約に該当するのだろうと思います。そこでこれをなす支出負担行為の担当官であります。それが調達実施本部長の部下の担当官であります。そこにおいてはこの購入の適否、必要の有無を判断する権限…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 そこでさらに要約して尋ねれば、一体装備品の調達購入をするについては、それぞれ起案したり、要求したり、あるいは契約したりするのが分れておるということはわかりますが、これの責任の帰趨はどこになるのでしょうか。 〔委員長退席、關谷委員長代理着 席〕 責任の中心はどこになりますか。それは今のあなたの御説明によると、契約しておる者は契約だけの責任、要求の原案を計画するところはそれだけの責任、またそれと相談を受けておる装備局長はま…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 改める御意思があるか云いかを聞いているのではないのです。事実の関係において、ばらばらになっていることは財政の体系を乱すものではないか。なぜならば今申し上げたように、財政法三十四条の二の規定に徴してみましても、契約担当官があなたの受任者でありますから契約の中心的な行政機関じゃありませんか。だから改正の意思があるかないか、そんなことを聞いているのではない。そんなことはその場のがれの答弁で終るのです。そうじゃなしに、具体的に…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○吉田(賢)委員 まことに御名言のようだが、それならばこの三百億円に上るあらゆる装備品等の年々の調達について、あなたはこれを購入する法律上の権限をだれに委任しておられますか。当然あなたは各省庁の長として法律上の責任者でおありになるのだけれども、あなたが万般のそれはできないので委任しておられるのですが、一体だれにあなたとしては委任しておられるのですか。