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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 一九四四年というと戦争中であろうと思いまするが、そのような古いものはそのまま供与を受領せねばならぬのですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 資料の到着がおくれましたので、私はなおこれを保留しておきまして、少し検査院報告について伺いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 ちょっとこの機会に、六〇ページ、報告番号二七を久保局長に聞きます。これは防衛庁技術研究所において、昭和三十年の三月、随意契約によって株式会社米井商店から米国製のコンピューター一組を九月三十日を納期として、千百五十九万四千円で購入したものを、年度末の三月三十一日に代金全額を前払いしておるのであります。その前払いしました理由を御説明願いたい。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 金利その他の理由から全額前金払いしたが、後日、それは必ずしも適当でないとこうおっしゃる。もう少し精細に述べてもらいたい。金利がどういう金利で、何ゆえに前金払いをしなければならないという考え方になったのか、どうなのですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 徴収したけれども、それはずっと後日のことなんです。三十年の三月のいつ契約されたのですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 このときの技術研究所長はだれですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 三月十二日に契約をして、納期が九月、このような場合に、必ずしも急いで契約をする必要もなかろうとも思うのです。三月の中ごろになって、つまり年度はもうあと半月しかないわけです。そうしてお払いになったのが三月三十一日なんです。年度の末の末なんです。払った金額は一千百五十九万四千円、普通ならば、納期が九月ということであるならば、四月になってからでも契約していいのであります。ことにこの米井商店という納入した随意契約の相手方の会社…

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 外貨の割当を受けておらぬというようなものに、何ゆえに急いで契約をしなければならなかったか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 そうすると、外貨の割当を受けておらぬという事実も、研究所は知っておったのですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 外貨の割当を受けておるかおらぬかを調べずして、その会社に対して千万円以上金を払うというようなことは、少しどころではない、非常に私は過失だと思いますが、どうお考えになりますか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 そうしてこれは処分を受けたのはだれですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 どういう理由で退職したのですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 一身上の都合ではわかりません。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 そうしますと、本件については、外貨の割当を受けておらなかったということを十分に調査することをしなかった、重大な官庁事務の過失であったと思います。そうしてだれ一人これは責めを負う人がなかったというのは、事実ですか、結論的に言えば。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 これは支出担当官は本部長でありますか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 技術研究所の会計課長というのは、今の四月にやめたという人ですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 そうすると、一体この人は三月十二日に一千万円払う契約をして、三月末日に千百万円の金を払って、そして四月に大蔵省に転出して退官してしまった、これでけり、まことにこれはけっこうなことでありますが、こういうときに、長官に聞きますが、これはあなたの着任前のことであります。前のことであるのだけれども聞くのでありますが、こういうような重大な過失をやって、それでだれ一人責任を負うものがないというようなことで、一体信賞必罰が実行されて…

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 ちょっとお待ち下さい。少しこれは簡単にお考えになっておるようでありますが、そんなら聞きますけれども、これの購入計画をいたしました職員はどこですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 技術研究所が計画をするについて、金を払う相手方が外貨を獲得しておるかいないかということは、それは調査すべき事項にはないのですか。――相談をせずに答えなさいよ。入れ知恵じゃなしに答えなさいよ。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○吉田(賢)委員 通産省があるものの輸入のために外貨割当をする、それは閣僚の会議でやることも存じておりますが、当該業者が外貨の割当を受けることなしに輸入はできないということは、それは百も御承知なんでしょう。当該業者と一千万円以上の購入契約をするときに、その業者が外貨の割当を受けておるかいなや等についての調べをするのは、これは当りまえなんです。何もこんなコンピューターばかりじゃありません。一切の輸入物資についてはみな同じことなんです。どう…