吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 私の聞くのは、金利二十万円もうかるというような、そんなことを聞いておるのじゃない。その輸入商が外貨を持っている輸入商かどうかというくらいなことは、そんなことを調べずして輸入の物件の購入契約をするというようなばかなことは、日本じゅうどこを探してもありませんよ。しかもこれが三月の中ごろになって契約をして三月の末日に全額を払ってしまって、四月早々会計課長が退官、だれ一人責任を負う者がない。所長みずから外貨割当を受けているかど…
第24回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 あなたの方が提出しているこの資料によりましても、防衛庁が一切の物資の購入に当りましては、かなり精細ないろいろな係官もあって、そうしてこれにも契約担当官もあるようであります。契約の担当官もあるでしょう。原価計算もするのがあるでしょう。あるいはまたその他調整するところもある。いろいろな課が分れておって、それぞれ専門の班もあるし、等々するのではないですか。そうしたならば契約の担当官は当然あなたの部下である。契約の担当官が会計…
第24回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 二度とこういうことのないように厳重に注意したと言うが、注意したというようなことは何も書いてありません。ほかの各案件については注意というようなことまで書いてある。筒井幕僚長ば注意といったら事実行為だ――まるで天から雨が降ってきたのと同じようなお扱い方なんです。それすらないのです。契約の係長という人の名前もれっきと出ている。あなたの名前も出ている。そうしてあとでは若干収納したというようなことを、何か利益を得たというような記…
第24回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 監督上の責任を感ずるのはこれは当然であります。監督上の責任を感じて、部下に注意を促して、それでいいのですか。そういうことで一体防衛庁は今後においても予算執行をやっていくつもりですか。予算の執行というものは、何べんもお互いに繰り返していることでありますが、一銭一厘といえどもあなたらの所有物じゃないのです。国民の血税なんです。でありますから、こういうような重大な失態がありましたならば、そのよって来たるところを条理に基きまし…
第24回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 今の問題ですが、小林会計課長は現に大蔵省におるのですか、それとも退官しちゃったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 そうすると退官して現在何をしておるか知りませんか。あるいは会社へでも入っておるのじゃないですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 人事局長に伺いますが、この案件は、もし相手方の米井商店に利益を与えるという意思を持ってやったのならばこれは背任罪になる、そのくらいの案件だと私は思うのです。そこであなたに伺うのだが、今装備局長もやはり相手方の米井商店が外貨割当を受けておらぬというような事実の調査ができていなかったことについて、遺憾の意を表しておるのであります。そこでこれらのことを通して見るときに、この技術研究所のこの契約に関連した何人かが公務員としての…
第24回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 役所の方に手落ちがあったといたしますれば、やはりこれは何らかの形でしかるべく処分をせられなければならぬと思うのです。伺いますが、このような場合やはり国家公務員法の規定に基いて、もし懲戒の原因があればせらるべきだと思うのだが、所見はいかがですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 これはあるいは文官の者もまじっておると思いますが、全体としましてやはり自衛隊法のみによって処断すべきなんですが、国家公務員法は適用しないのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 第四十六条の規定によれば、職務を怠った場合に、それぞれ免職、降任、停職、減給、戒告の処分をすることになっておる。つきましてはこれらの調査は審査はいたしましたか。
第24回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 審査した結果、職務違反なしという結論にでもなったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 前会に引き続き報告番号一四の冬服購入の件を中心として質疑を進めます。 きょう陸上幕僚監部から御出席を願いましたのは、今議題になりました報告番号一四の冬服購入の件につきまして、これは陸上幕僚監部からの要請によって購入したという案件でありますのと、なお、内局並びに調達実施本部におきましては、この購入計画の実情を詳しく説明することができませなんだので、きょうは御出席をわずらわしたのであります。 そこで筒井幕僚長に伺います。第…
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そうしますと、これは設置法によりますと、陸幕において調達、補給の計画、立案というようなことになっておるのだが、これは計画立案はあなたの方が独立してやらないということに、また反面から解釈してよいのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そうすると、計画を立てる、協議しながら進めるといたしますると、たとえば冬服が七万着必要であるかどうかということについて、その前提になる不足在庫量、あるいは調達の時期、方法、予算、そういうものはことごとくやはり内局と相談しておる、こういうことになりますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そういう七万着買うということは、そんなものは計画でも何でもありやしません。およそ計画というものは、申し上げるまでもなく、必要によって買うのでありますから、必要なのは、不足しておるか、あるいはさらに増量するのか、在庫量等々とにらみ合せなくてはならぬと思うのであります。そうすると、七万着買うということを内局と協議する、その内容、趣旨、理由等々については協議しないなら、別に協議はないと理解してよいのではないか。ここは率直に述…
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そうしますと、つまりこの場合、七万着買うということに計画が立った。その購入計画が立ちましたら、その際その購入について、やはり大蔵省の承認を得る、こういう順序になるわけですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 大蔵省はあらかじめ予算実施の計画が四半期ごとにできておれば、一々この場合七万着について大蔵省の承諾を得なくてもよろしいように思うのですが、事実はそうなっておる。そうしますと、四半期ごとの予算実施計画は、これはあなたの方の限りにおいては、あなたの方はやはりお立てになっておるのでしょうね。その点どうなんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そうすると、伺いますが、きめられた特定の品目、そのつど大蔵省の承認を得るというのは、大体何になっておるのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 私の伺うのは、その最後の品目——品目といったらちょっと狭くなりますが、この際一応装備品と限って、大体どういう種類の品目について大蔵大臣の承認をそのつど得なさるか、これを聞いておる。最後にお述べになった点です。
第24回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 今お述べになりました財政法三十四条の二の実施計画というのは、これは四半期ごとの計画なんでございますね。そうなんですね。