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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 請負人との間に、請負代金について支払い問題が起る、支払い金額の当否の問題が起る、工事の増減の問題が起る、設計変更の問題が起るといったようなときは、この契約書がまず第一に基準となって検討されもしくは協議されると思うんだが、その点いかがです。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 その一定の基準というのは、第一義的にはこの契約書によるべきだと考えるのですが、その点いかがです。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 そこで、設計が一部変更になり増量がせられておるというふうに現場所長から答弁を聞いたのでありますが、その設計が一部増量せられたという場合に、工事の一部増量の場合には、増量に着手する以前に新たなる契約書を作成し契約の内容を協定するということはしたのかしないのか、その点いかがです。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 私の伺うのは、増加工事が必要であるという状況に立ち至った場合、着手する以前に契約書を作成して、代金内容、増加工事の設計の内容を具体的に契約をするのかしないのか、そういうことです。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 しからば、工事が進捗してその後に請負契約の内容をきめる、こういうことになるのですか。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 私の聞くのは、原始契約がある。工事の増量の必要がある。必要があるということは、やはりいずれかが必要を認定するわけです。もちろん施主である電源開発が必要を認定して初めて生ずるのだろうと思う。そういう場合に、時間的余裕の有無は一応別にいたしまして、増量工事に着手する以前に契約書を作るのか作らないのか。それともあとで作ることにしたのか、その点をお聞きしたい。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 あとから見積りをするというのは、あらかじめ大体いっするということにあなたらは了解しておったのですか。原始契約の趣旨の解釈です。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 工事増量の場合には、原始契約書に基いて、工事人があとで設計書、見積りを出すとおっしゃるのだが、あとというのは大体いつということにあなたは契約の趣旨を御了解になっておったのか、こう聞いておるのです。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 工事人に設計変更を命じてから後のことだ、それはよくわかる。大体いつごろまでに作るということをきめてなければ、三年も五年も先でよいのか、あるいは着手と同時に新しい設計書を作成するというのか、工事完了までに新たなる契約を作るというのか、私の伺っておるのは増量に関してですよ。その点をはっきりしておくべきだと思う。契約書はその点が明らかにならずには当事者がお互いに義務を履行することはできないと思うが、いかがです。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 そこで重大な増量は最終にはいつ見通しがついたのですか。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 私の伺っておるのはそうじゃないのです。あなたの方で工事増量の必要が生じて見積りを命ずるというふうにおっしゃっておるのだから、増量の必要が生じて新たな見積りを命じたのは最終的にはいつでありましたかというのです。今御答弁になっておるのは、最後に見積りの変更とか何とかいろいろの文書といいますか、あなたの方で提出した文書が一回、二回、三回にわたってありますが、それを言うておるのではないのです。私の聞かんとするのは、あなたの方で…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 だけれども、やはり世上いろいろと問題が論議せられいたしましたので、昨年の三月にはすでにこの原始契約四十八億円に対し九十二億円余りの新たなる見積りが提出されておるということが伝えられておるのでありますから、少くともその以前だろうと思う。だから小さい変更のときを私は聞くのではないのでありまして、これはお伺いせんとする一つの前提になるのでありますが、大きな増量の必要が生じて見積りを命じたのはいつかというくらいのことは、あなた…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 あなたはなかなか硬骨漢だと世上いわれておりまするので、非常に意思の強い方のようにわれわれも御判断申しておるのでございます。ところでこの佐久間ダムの工事費の問題につきましては、われわれは白紙の立場におきまして事の当否と、そして合理的に、合法的に妥当な仕事、経理が行われておるかどうかを調べているにすぎないのであります。そこであなたに伺うのですが、あげ足をとるのじゃないけれども、前回の当委員会の速記録を読みますと、あなたは参…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 一体常識から考えて、工事の請負というものは、工事と金額、工事の内容は金額が最も重要な要素であります。法律上考えても、経済上考えても、事業から考えても、当然なことなんです。あなたの方も国の金を使って、失礼だが、電源開発も国の金を使っている。国の金を預かっている。従って金額が報告をせられずに、そのほかの事実が報告される、そんなばかげたことは常識上想像されません。いやしくもあなたが重大な関心を持っている最も重要な工事として、…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 ここは決算委員会でありまして、数字を聞く所なんです。なるべく数字を重視しておりますので、あなたは予算々々とおっしゃったのだが、予算というものは細かい数字を積み上げて最終の結論を出すのです。ですから予算は付べんも協議したというなら、間組からどんな書類がきておる、その内容はどんなものかということはピンとこなくちゃならぬ。それをあなたが数字を聞いていないということはどうも受け取れません、こういうのです。しかもそれは去年の第三…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 永田所長に金額の折衝をまかしたとおっしゃるが、それは理事会の決定ですか、どこの何の決定に基いてまかしたのですか。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 あなたは何に基いて永田所長にこの重大なことを決定する権限をお与えになったのですか。法律もしくは定款あるいは株主総会等その根拠を一つ御明示願いたい。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 永田所長は千万円以下のことについては自分に専権があり、下交渉の話のようなものは、それは現場においてもするけれども、何回にもわたって逐次理事会に報告し、本社へ報告し等々していくものなのです。最終の数字も現場の所長として報告したにすぎない。それをどういうふうにするかいなやは本社がきめるところである。本社というのは総裁、副総裁のことであろうと思う。そういうことでありますから、出先の者が下交渉の下交渉でもしろというような話なら…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 あと一点で終ります。あなたはそんなことをおっしゃるが、それは子供だましの答弁ですよ。予算でさえ何回も協議し、練るというのは当然なことなんです。千万円の予算といえども、どんな大会社でもほんとうにむだがないということの検討をするのは当然であります。ましてや現実に契約の相手方に対して、何十億の金を余分に払うかどうかという問題について、現地にまかしてありますというようなことで、最終的には本社できめますということで、途中で知る必…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 ああおっしゃったからもう一つ聞いておかなければならぬのです。あなたは、そうすると大へんおくれたことは遺憾に思っておられるのだが、そのおくれた原因は一体どっちが与えたのでしょうか。天災によって生じたのか。慎重々々と言うけれども、やはり生き物で、相手も金を使って、契約をしておる。あなたの方も支払いもしなければならぬ。契約なんだ。契約の履行の問題だ。その履行の問題がおくれて遺憾でありますというが、これは天災にでもよるのか、ど…