吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○吉田(賢)委員 それでございますれば、日本の法令をはさみで切ったごとくにして適宜適用すべきものを適用したことがかりにあっても、沖繩の住民のたとえば土地について持っておりまする所有権、あるいは所有権を失う場合における補償、あるいは人として生命、自由などを奪われない権利、こういったものは尊重されるということが原則になって、尊重されない事態が発生したときには、その原因を究明していくべきである。これはちょっと別個の問題になりますけれども、すべ…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○吉田(賢)委員 それでございますると、ただいま問題になっております土地の問題、ことに私ども一番切実に感じますことは農地の問題でございます。農地に関連して宅地等も含むのでございますが、この土地を軍用地に接収された経緯を、参考人の説明に徴しても、また国会から派遣された諸君の報告によってみましても、その他の文献を通じてみましても、どうも合意が欠けておる思うのであります。この点はだんだん御質問もあったかと思いますけれども、なお私はっきりしない…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○吉田(賢)委員 従前の沖繩住民は日本の法律によりまして、ただいまあなたがお述べになったように合意を要しないで黙契的な使用権、賃借権を政府もしくは軍が取得するという、そういう類似ものでも何か従来あったのですか、つまり従前に住民の権利がアメリカ軍によって制限をされ、義務が加重されたことになるのではないか、この点はいかがですか。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○吉田(賢)委員 なるべく簡明に御答弁願ったらけっこうです。委員長の方から時間をせいてきましたから。 そこで伺いますが、私の承わらんとするところは、すでに従前の国民として持っておった権利義務を、アメリカをしてそのまま尊重せしめることが原則で、あるということを原則的には御答弁になっておる。しからば従前持っておった土地所有者の一切の権利なるものは、アメリカ軍によって剥奪されるというような結果を招来した場合には、それは不法な権利侵害になるので…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○吉田(賢)委員 アメリカにおきましても土地その他の財産を公共の用に徴収するというような場合には、適当な賠償なくしてはできないということが改正憲法の五条にも書いてあるようでございます。これはその憲法を待たずとも原則的に当然でございますし、ひとりアメリカのみならんやで、名文開国はすべてその通りでございます。そこで今の土地の収用、接収の事実関係に対して、もしそれが権利者の側において住民の権利が侵害せられているということになっているのであるな…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○吉田(賢)委員 すでに何らかの交渉をしておるとおっしゃるけれども、沖繩住民から出る情報等々からすれば、おそらくはさらに驚愕すべき幾多の問題が私はつかめるだろうと思うのであります。そこで一方においては非常に重大な政治問題化しておるということもこれは事実でありますので、国際的にも重大な問題でありますから、やはりこれは直ちにしかるべき方法をもって外務苦みずから——あるいは南方連絡事務局があるのでありますけれども、しかし外交折衝の責任省庁とし…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○吉田(賢)委員 大臣はこの一点だけで切りますから……。そこでやはりこれは第一段としましては、国際法の原則に基いて、もしくは条約の解釈上あるいは法律の解釈上等々から、私は筋を立てて御交渉になるのであろうと存じます。それの場合はやはり特に土地の接収の問題につきまして、いやしくも違法の侵犯事実がありといたしますならば、事の大小にかかわらず、私はその違反の事実をアメリカに対して強く主張するということをなして、アメリカにこれを認めさす、確認をさ…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○吉田(賢)委員 アジア局長に聞きますが、特に統計等によりますと一反未満というような農家も相当あるらしいのでございますが、もちろんこれは専業でありませんだけに、ずいぶんと苦しい生活をしておると思います。そこで同時に農地問題が、いわゆる農民のためには、また土地を失って、ごく小部分の何十坪しか作っておらぬ農家等にとっては、一そう必要性を増すのでございます。そこで少し枝葉の問題のようでございますけれども、やはりこれも土地収用の合理性、合法性の…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○吉田(賢)委員 それならば伺いますが、土地の補償ということは、それは経済的補償によるのか、生活、社会保障も加えるのか、その計算の基礎は何を要素になさるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○吉田(賢)委員 一体そういう価格の 六%というような機械的な賃料のきめ方というものは、これは日本内地においてはないと思います。ことに聞けば非常に美田、良田もある、もしくはそれを取られることによって生活を奪われた人もある、あるいは生活を奪われるにひとしい人もある、九〇%を取られた人もある、こういうような報告になっておる。そうすると土地の価格の六%というものはおよそ機械的な机上の数字にすぎない。そんなもので実情に妥当する賃料が算出されると…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○吉田(賢)委員 内地に行われているのと同じようなものにするようアメリカに交渉している、そんなことでは話は解決しない。具体的に沖繩においてどういう事態が発生しておるか、よって生じた損害はどういうものであるか、生活の脅威はどういうものであるか、そういうことを具体的につかまなければならぬのであります。問題はそこなんですよ。それならば私が最初に申したように、やはり沖繩の現地における事実の関係を確実に把握なさることが前提になります。それなくして…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○吉田(賢)委員 またあとで聞きますが、きょうは予定の時間が来たようでありますから、もう一つだけこの際聞いておきます。 ちょっとさかのぼりますけれども、だんだんと議論があって質疑応答がなされてなお明らかになっておらなかった点は、それは二要するに、いわゆる接収とか収用とかいうものが違法であるのかどうか、国際法的に考えてもこれは日本人の権利に対する違法の侵害になるのではないかという点なのでありますが、やはりこれはそうではなく、アメリカは布告…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○吉田(賢)委員 あなたの答弁が少し混雑したのでありますが、私の伺いますのはそういう点を聞いているのではないのです。あなたは、住民の既得権は侵害しないことが国際法の原則であるということをお述べ下さっておるのでありますが、その場合に、立法権をアメリカ側が持っているからといって、どんな法律を作っても、人を虐殺する法律を作っても——そんな法律はなかろうけれども、どんな法律を作っても、傍観するということは国際法の違反としてわれわれ日本は責めるべ…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第2号
○吉田(賢)委員 ちょっとそういう立場ということではわからぬ。つまり御説明はわかっているようでありますけれども、大体黙示的に賃借権を持っているというような表現をなした法規というもの自体も、これは全く国民の権利を奪うという内容と同じであります。賃借権というものはあくまでもやはり合意を前提にしなければならない。黙示という以上は契約の意見を推定し得なければならぬ。こんなことは出すまでもございません。従ってその他の表現ならまた別に論じられますが…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○吉田小委員長 それではこれより決算委員会の需品調達に関する小委員会を開きます。 需品調達状況につきまして調査を進めます。本日は、ただいま十時半でありまするので、十二時半までに一応終ることに予定をいたしております。 なお、最初に大蔵省、会計検査院、行政管理庁の順序で一応概括的な御説明を願うことにいたしまして、その上で御質疑をしていただいて、なお資料の要求などもしていただくことにしたいと存じます。 それではまず大蔵省の中尾法規課長——ちょ…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○吉田小委員長 次は会計検査院の小峰次長にお願いいたします。
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○吉田小委員長 次は行政管理庁の松本監察官。
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○吉田小委員長 それでは質疑の通告があるから、順次これを許します。 この際なお申し上げておきたいことは、ただいま御説明になりました当局のほか、総理府、法務省、外務省、文部省、厚生省、農林省、通産省、運輸省、郵政省、労働省、建設省、衆議院、参議院、国会図書館等の会計経理等に関する担当官も見えておりますから、委員各位に申し上げておきます。 それでは生田宏一君。
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○吉田小委員長 それでは臼井君に申し上げますが、ただいまのは重要な点でありますので、綱紀の粛正をめぐりまして、やはり法務大臣とか内閣の責任者などに来ていただいて、そうして御質問をしていただく、こういう機会を作りたいと思います。 次に神近市子君。
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○吉田小委員長 これは大臣にでもお聞きにならぬと、ちょっと課長に答弁を求めるのはいかがですか。