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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 あなたの方で嘆願金三億五千万円の中の千四百万円のみを認めたということであるが、それほどこまかい数字が出ておるなら、総計間組に支払うべきものは幾らという数字を本店に報告なさっておりますか。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 すでに嘆願金の内容まで御説明になったのでありますから、大体でよろしゅうございますから……。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 それならこれはのむわけですか。嘆願金を、三億五千万円から千四百万円に引いたものを全部のむということになさるわけですか。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 それなら聞きます。一体あなたは当初支出すべきものは、契約書に基く、こうおっしゃった。契約書も聞かなくちゃならぬ、ようございますね。契約書の内容は全部明らかになっておるのだから……。そこでたとえば間接費です。第三回の間接費は十億三千万円余円に一億五千八百万円が合計され、十一億八千八百余万円であります。あなたの確認した数字であります。ところが契約によれば間接費は十六億二千百六十二万余円ということになっておるのであります。し…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 五%というのは契約総代金の五%ですか。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 五%入れたものが契約の総金額、すると契約の総金額のうちの五%が適正利潤でしょう。契約の総金額というのは当初の四十二億八千万円をさすのか、一体分母になる数字は何なんです。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 この間接費は今十一億八千万円と合計しておるのですが、これは生命保険料、それから一般管理費、それから今のようなもの、利潤、事務所費、そういうものが総計されるのであります。保険料が相当多く要ると思うのであります。こういうような数字は、これは何ですね、ほとんど七、八割に該当すべきものでないかと思うのであります。こういうものもこれは妥当というふうにお考えになっておるかどうか、当初契約は十六億二千万円、要求してきておりますものは…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 非常な差があるけれども、半分でも認めるか、三分の一にでもなるか、その辺どうなんですか。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 あなたは数字を非常に慎重に公表を避けておるようでありますけれども、一体この場合決定するには通産大臣の認可か許可が要るのではありませんか。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 それならばその大量の金額を支出するという場合は公益事業局長その他通産局の同意か承諾か認可、許可、そういうものは必要ありませんか。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 それではまだいろいろ聞きたいのでありますが、藤井元副総裁に十分に聞くことにいたしまして、私はもう一、二点だけ簡単に聞いて終ることにいたしまして、他の方に譲りましょう。 そこで今の場合四十二億円が七十億円にかりになったといたしましても、約三十億円前後のものが増額するということになるのでありますが、こういう三十億円のものがすでに何年か前に工事ができて、そして折衝に一年以上かかって手間どつたということになりますと、これは法律…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 それでは、この問題の背景をなしておりまするものは、総裁、副総裁の人選が政治問題化して世上幾多の疑惑を招いて、総裁人事というものが幾たびか新聞に紛議の事実として報道せられたという背景をなしたことにもかんがみて、この協議決定というものは純粋な技術的な数字の検討ということではなくして、やはり嘆願金というようなものが出、それを検討して削除するようことがあったごとくに、他の力というものが一つの要素になって妥協されたという形跡はあ…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 要求だけして終ります。 最初の御説明に、ここ数日のうちに新総裁と請負人との間に解決するようなお話がありましたね。数目の間に解決をするのならば、一つ早い機会に当委員会にその数字は報告してもらいたいと思います。一つお願い申し上げますが、いかがでしょうか。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 きょうは藤井元総裁からも聞きたいと思いますしいたしますので、時間の関係もありますので、きょうはこの程度にいたして終ります。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 参考人に伺いますが、あなたはいつからいつまでに電源開発の副総裁をやっておられたのでありますか。それを先に一つ。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 前回の委員会のときお述べになったのであれば、私はその点はお尋ねしないことにいたします。現在電源開発に御関係ありますか。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 あなたは、定款並びに法律によれば、総裁を補佐して会社の最高の業務を担当する責任におありになるんだが、電源開発の事業のうち佐久間ダムの事業は、目下のところ最大のもののように思うんだが、最大でなくとも最も重要な事業であるのかどうか、その点いかがです。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 そのような重要な事業であるから、あなたとしては、事業の当初の計画、設計、事業進捗の状況、請負代金の支払の実情、もし遅延しておるとするならばその原因、もしその間に何か問題があるとするならば、そういう点についてもかなり慎重な御関心があってしかるべきお立場だと思いますが、それはいかがです。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 あなたは佐久間ダム工事のどの段階になって御就任になりましたか。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 昭和二十八年四月十六日付で、間組、熊谷組と電源開発会社の総裁高碕達之助間に、佐久間ダム発電所新設工事の請負契約書というものが作成せられておりますが、これは御承知ですか。