吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 希望を申し上げておきますが、仕越し工事においてどうも理不尽な結果がある、あるいは補助金で地方の府県へ国から渡しておるものが末端の事業主体には渡っておらぬ、要らぬ金利を支払って因っておる事業主体もあるというような、いろいろな地方財政のトラブルと申しますか、案件を通して見るときに、やはり筋を通すことを重大に考えなかったというところに一つの原因があるのではないかと思います。過不足両方では一億五千万ですか、過大の方は一億一千八…
第25回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 検査院の方に伺いますが、これはその後是正される傾向にあるのですか。毎年こんなことを繰り返しておるのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 主として黄変米についてお伺いいたします。多久島事件は保留しておきます。そこでまず事柄をきめておきたいと思いますが、この資料によれば現在の在庫米の数量が出ておりますが、これは昭和三十一年九月一日現在で十二万五千トン余りであります。そこでこれに対しまして倉庫料は月間どれほど支払っておりますか。過去の実績でいいのでありますが、会計検査院が来ておられるから、その方から一つ御説明を伺っておきたいと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 数量の増減がありますが、それはどのくらいの間続いておりますか。たとえば過去一カ年間どのくらいになる、こういうふうな計算でもしておいてもらえば、大体推定ができます。
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 そこで少し順序を追って伺いたいのです。きょうは刑事局長が見えておりますので、先月十六日以来この二、三日前に至りますまで、全国の著名新聞に、外米の輸入に関して指定輸入業者の代表取締役などが関係官吏に贈わいをしたという趣旨で取調べが進行しておるということがしばしば報道されておるのでありますが、これにつきまして刑事局長に少し御説明願いたいのであります。もっと具体的に名前を申し上げますならば、日綿実業の代表取締役石橋鎮雄君、そ…
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 大嘉倉庫株式会社大石嘉七、それにつきましてはいかがですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 ただいままだそういう段階でありますれば、起訴になりました後にまたそれらの点についてはさらに詳細伺うことにしたいと思います。 そこでこの問題につきまして食糧庁の長官に伺いますが、最近の事実になっております。従って食糧庁としましてはきわめて重視すべき案件であろうと思いますが、食糧庁の最高幹部、農林省の最高幹部等において、この問題に関する対策処置はどうなさったのでありますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 事柄の真相を知らない、事実を知らない。従ってどこに欠陥がありどこに弱点があり、どこに間違いがあったということをまだ知らないというのがあなたの御答弁らしい。さりながら外米の輸入につきましては、あなたも当時どの地位におられたか知らないけれども、たとえば二十九年十一月ごろにおきましても保利農林大臣当時に外米輸入の方法手続等につきまして相当深刻な論議が当委員会においてされたのであります。自来決議もあり、党として外米輸入に関して…
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 そういう規則があります、一カ年であります、そういうことを聞いておるのじゃないのです。つまりここに善良にして誠実にして実力があり、ある輸入を計画するものがあるとする。そういった第三者は新たに登録業者になることができるのかどうか。事実上ですよ。といって、私は何も某商社の代表でも何でもない。何の利害の関係もどこにもありません。従って、だれが希望するから入れてもらいたいという、そんなことは考えておるのじゃないのであります。要す…
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 その含みにおきまして私は質問を保留しまして、なお一、二点を聞いておきたいのであります。そこで、手続の問題を少し開かなくちゃなりませんが、手続に入っていきますと少し時間がかかりますから、ちょっとこういう点を二、三聞きまして、あとなお同じ問題を各角度から伺うことにいたしましょう。 あなたの今のお話によりますと、実績のない業者は登録業者にはなれぬということになる。そういたしますと、今後どんなりっぱな業者がありましても、新たに…
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 公けに公示するという手続はあろうけれども、事実上は登録業者に知らすということになっておるのではないですか。これは一つ、あなたはいろいろと制度上の問題もお考えになっておっしゃっておるのだが、公示するということは裁判所でも競売公示をしますよ。官報に何とかかんとか公示します。そういう形式上のことではなくてあなたの方の事務官かあるいはどこか存じませんけれども、事実上はやはり登録業者に事前に知らす、もしくは同時に知らす何らかの連…
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 それから登録業者が、指名競争になるようでありますが、指名競争で落札をする、これは最高値で落札するものと考えられますが、一体輸入業者の間に売買契約ができるのはいつなんですか。どの段階でできるのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 適当な者というけれども、一体適当な者ということを選択する余地があるのですか。たとえば国鉄における納入の競落の場合にこれはまた吟味する一つの余地をあの国鉄法は持っておるのですが、そういう余地はあるのですか。なしに、最高値で落すということがきまっておって、それを実行しておるのが実情ではないですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 そこで売買契約が同時にできる。売買契約ができたらあなたの方が出しておる資料のような契約書ができるものと思うが、概算払いの代金を七割払うということになっておるはずでありますが、これは大体いつなんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 概算払い七割を支払う。そのBLが到着するのは、大体落札、売買契約が成立してから通常の実例から見て何日ぐらい後ですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 それは大体地区はどこですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 地区をおっしゃって下さい。全部言う必要はありません。
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 そうしますと、あなたの今の御説明ではちょっとはっきりしなくなっちゃったのですが、売買契約が落札確定と同時に成立する。それから概算払い七割がBLが到着して支払いをなさる。この期間は十数日であったけれども、それが変って、たとえばタイ国米の場合は、実例としては本船が入港して二十三日間ほど、かかっておる。一体本船が入港してからその概算払いをするのですか。概算払いというのは、それは契約代金の七割ということであるのではないのですか…
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 そうじゃなしに、もっと具体的に私は聞いておるのでありまして、入港する前ならばそれでよろしい。概算払いというのは、第一代金の七割であるかどうか。それからそれはBLがあなたの方へ提出せられたときに支払うということになるのではないか、こういうのであります。その他の添付書類もありますけれども、重要なのはBLですから……。
第24回 衆議院 決算委員会 第46号
○吉田(賢)委員 買付国がタイ国であれば、飛行便でくれば一週間かからないはずであります。そういたしますと、買付国においてすでに商社は米を買ってそれぞれ倉庫に持ち、あるいは船積みの用意をしているはずであります。でありますから、十数日もかからないのが普通であるように考えるのですが、その事実はいかがですか。