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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 ところが、百二十万要求して手当をしようとしたら、折柄物価高騰のため資材特に鉄材が非常に高くなっておるので、実のところ百二十万円でできないという話も伝わっておるのだが、この点はどうですか。

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 今ごろまだ研究するということは、間が抜けた話なんです。もう二年以上たっている。百二十万円という予算ならば、大蔵省との間にもこまかい具体的方法の折衝があってしかるべきなんです。それがさらに百九十万円ないとできない、まあ私どものところに入っているものによれば、百七十万ないし百八十万、こういういろいろな差があるわけでありますが、いずれにしても、そんなものを今ごろ研究するなんということはもうあろうはずがない。昼夜兼行でこういう…

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 総数は全国で刑務所は六十四カ所、拘置所が七カ所、少年刑務所が九カ所、医療刑務所が二カ所、こういうふうな数字ではないかと思いますが、そこで十名とか十数名とかいう栄養士では、これは一体栄養のことをほんとうに考えておられるのかどうか私は疑問だと思う。この間私はサンフランシスコで加州の州立の刑務所を見たのですが、ここなんかにも四千人ばかり囚人がおりました。百二、三十人の病人がおりましたが、その病人に対して医者が七人交代しており…

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 次に私は検察庁の不正事件について伺いたいのであります。日本の三権分立の建前からするならば、司法権の一角にあるところの重要な官庁であり、信頼と公正、適正を失いましたならば土台がなくなってしまうような重要な官庁である裁判所もしくは検察庁に、年々不正事件が起るということは遺憾にたえません。きょうは裁判所関係はやりませんで、検察庁をやりたいと思う。前年においても宮崎の検察庁において、宮崎の区検でありましたか、罰金等が横領せられ…

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 ちょっと御発言中失礼ですけれども、大臣が羽田にエチオピアの皇帝を迎えにいらつしやる時間が迫っておりますので、あなたにもう少し突っ込んだことを伺いますから、それはあるものという前提で大臣の御所見だけを伺っておきたいと思います。さようにお願いしたい。委員長よろしゅうございますか。

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 それでは大臣がお急ぎでありますので伺っておきますが、検察庁の不正事件、裁判所の不正事件につきましては、やはり何としてもほんとうに抜本的な対策を講じてもらわなければ承知できないのであります。一つも起らぬようにしていただきませんと、浜の真砂というような印象を与えると大へんでございます。そこで内部監査も強化されておると聞いております。あるいはいろいろと書類のフォームができ、会計事務の取扱いの規定も拝見いたしました。そういうも…

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 検察庁の問題について伺いますが、長崎の件などにつきましては、今大臣も一人が窓口一本でいろいろな事務をやっておったというふうに御説明がありましたが、究極するところ最大の原因は何だというように御判定になっているのですか。

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 そこで累次の不正事件の概要を先ほどの続きで御説明願いたいと思います。

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 どこで幾らということをちょっとおっしゃってもらいたい。

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 小さいのはよろしいです。

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 これはいずれも加害者といいますか、被疑者は起訴したのですか。

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 自殺されたという事実もまことにこれは人間として気の毒な、不幸な次第でありますが、総計十四件三千五百六十万円に上るということになりますと、これもまたまことに驚くべき、悲しむべきことであります。そこでどうぞ今後こういうことはなくならんことを欲してやまぬのでありますが、今の情勢では数字が拡大の上昇線をたどっておるようでありますので、戦後混乱期にいろんな犯罪が多くて、その後減ってきたということとは逆な傾向をたどっておるのではな…

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 そこで罰金に限定して伺いますが、罰金を徴収する徴収官は一体だれなのですか。会計法上の罰金を徴収する責任官を伺います。

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 大体今あがっておる事件は地検、区検などでありますが、徴収官が国家に納入すべき罰金などを適切な時、及び額において納入ができなかったという結果を来たしておるのかどうか、収納してから後に保管中起った案件ということになるのか、それは一体どういうふうに法律上の判断をしておられるのか。この点は対策を講じるにしても、たとえば検事の会同、事務官の講習などもけっこうでありますが、日本の法治国の建前からいたしまして、一体事実の関係は法律的…

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 そこでたとえば地検においては検事正にそういう場合責任があるのかないのか。区検においては行政官、事務官を監督する検事に責任があるのかないのか。そういうことはどうなりますか。

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 これはやはり厳正な態度をもって臨まなければ根絶を期することはできないと思います。やはりこれは甘くお考えになっておりましたならば、なかなか人手が足らないとか、疲れが出ておるとか、いろいろの要素があるとか、外部の誘惑もあるとか、いろいろありましょうから、その中で日本全国で無数といわんばかりにたくさんに扱う箇所があるのでありますから、これを根絶の機会だなんて甘く考えるべきではないと思います。やはり厳重にただすべき道はただして…

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 自治庁の方に伺ってみたいのですが、こういうことはどうなるのですか。たとえば北海道は大きな道でありますから財政も大きいので、二千九百万円といえば大した金額ではございませんが、財源が不足であるとして過大に計上せられておる。そういたしますと、交付金はそれ相当に多く交付されたと思うのでありますが、道の財政計画はやはりこれと見合って、それぞれ事業を計画してたとえば二千九百万円交付金があるものと仮定すれば、二千九百万円を、どの事業…

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 そのような私の想像する心配がやはり現実にあるとすれば、これは当該都道府県においてどういうふうに予算の変更をしたか、事業の進行についてどういう措置をとったか。そういうことを十分に監督もしくは報告をせられ、実地調査をするということはおやりになるのですか。

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 事実問題として起らなかったということは、起ったか起らなかったか調べなかったということにも通ずるのでございます。やはりこれは厳密に言うならば、たとえば徳島なら徳島が過大計上をしておるのが千六百万円あるわけであります。千六百万円といえば、小さい県であれば相当な事業量になると思うのです。この事業量をあやまちによって、そんなに予算は、歳入は見積らないのにかかわらず、見積ったということであるから、何らかの結果を招来することが条理…

日本社会党1956/11/19

第25回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 私がこういうことを伺うゆえんは、たとえば例を変えて厚生省なら厚生省が、本年度の厚生省として歳入予算が幾らとか歳出予算が幾ら、そしてその詳細な項目を決定して事業の計画をする、そういった場合に受け取るべからざるものを受け取るというようなことにもしなっておったら、何らかそこに具体的な行政上の影響がなければならぬと思う。その影響はなしくずしになくするのか、あるいはそれは度合いの問題であります。いずれにしても財政上の収支の数字が…