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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 そこで外国の食糧、特に米の輸入関係について職制上の機構を明らかにしておきたいのでありますが、外米の輸入は食糧庁の何部長が担当職員ということになったのですか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 そこで外米を輸入するにつきまして買付の条件を公示することは、業務第二部長の担当事務に属しますか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 登録輸入業者を決定するについていろいろ基準があるようでありますが、この登録輸入業者は、輸入の実績が非常に重要な事項のように現食糧長官の答弁があったのでございますが、輸入の実績がない業者が新たに登録業者になるということは全く方法はないものなのか。それとも何かその道が開けておるのかどうか、その点を伺っておきます。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 やめていくことを聞こうとするのではなしに加わることを聞こうとしたのでありますが、しかしそれは飛ばしましょう。 そこであなたは日綿実業株式会社、これはきょう証人に出たからよく御承知だろうと思います。すでに戦後引き続いて外米の輸入をやりました商社でありますので御承知と思いますが、この日綿実業並びに細田茂三郎、これは現在収賄関係で起訴せられている人でありますが、あなたはいずれも御承知と思いますけれども、いかがですか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 この業者のうち日綿実業は、食糧庁提出の資料によるとずいぶん膨大な取扱いをいたしております。三十年度におきましても百億円をこえておるのでございますが、年々百億円をこえる米の輸入業者であります。この日綿実業は最大の米輸入量を持っておるように聞くのでありますけれども、あなたとしては、そういうふうに記憶しておられるかどうか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 そこで業者は、過去の実績がないと新登録はできない。従って実績がなくなれば登録も取り消す。実績がものをいう。そこで実績がある有力な業者は毎年継続して登録業者として輸入の権利を獲得していく。ここに米麦等輸入商権というものが十数社に独占されてきたことは、これは御承知と思います。そこであなた方が業者としてでなしに政府の立場から見ますと、一体業者のあなたらへの接触というのは、これはかなりあなた方には圧力になるということはないので…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 そんなら伺いますが、刑事局長の御説明によるというと、一例をあげれば、日綿実業が約八十万円の金をもとの細川部長に提供せられておるということが明らかになっておる。その性質は一応別といたしまして役人が米の輸入業者から数十万円の金を受け取るということは、一体どういう契機なんです。これはあなたのお話によれば、そんなことは想像もされない。それはどういう契機でそういうことになるのですか。そこを話してもらいたい。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 何ともお答えしかねる、関係がないから知らない、形式上そういうことになるかもわかりませんが、一体商社といろいろと話をなさり、あるいは——たとえばこのたびも外国食糧買い上げに関する要綱の改正というものが行われております。この要綱の改正は、政府の説明によると、上半期、下半期に二度ほど検討するというふうに言っておりますが、こういう場合にもはやり商社の意見を聞くらしいのであります。そういうことはあなたの時分にはやっていなかったの…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 それならば聞きますが、あなたは、在任中における黄変米の輸入の事実があって、その黄変米が当委員会で問題になったということはよく御承知でございましょう。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 米輸入について幾多の、改善事項をわれわれは保利農林大臣にも提示して、改善方を要求したことも記憶している。あなたもよく御承知のことなんです。しかるにかかわらず、さらに二十九年、あなたの在任中から引き続いて十五万トンも黄変米が日本に入ってきて、毎月民間倉庫の支払い倉庫料だけで現に三千万円をこえているというような実情にあって、その案件が解決せられず、今なお十二万トン以上在庫して本日もそれのために大臣が呼び出されているという関…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 鋭意改善に努力したかしりませんが、南方へ人をやったかしりませんが、改善の結果は現われずして、以後十五万トンの莫大な病変米が滞貨になっているということは公知の事実なんです。結果はそういうことになっているのでありまして、そうしてこういう事件が起っておるのであります。その黄変米の輸人と細田氏の収賄事件が関係があるかないか、まだ明らかでありませんけれども、少くとも疑惑に包まれておるのであります。でありますから、どうしてもあなた…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 どうもあなたにおいては目的を達しられませんね。やむを得ませんが、それでは時間もないのできょうは少しほかを聞いてみましょう。あなたが全部やったとは申しませんが、あなたの時代が関連しておるので言うのだが、こういうような十二万トン以上の黄変米を現在国費をもって抱いておるという問題については、一体今どのように思っておられますか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 そういう場合には行政の内部において機構、人間関係、あるいは外部における商社との関係、あるいは輸入の制度、あるいは買付、積み出し等、各般にわたる米麦輸入に関する運用の問題等幾多の面についてこれは改善をしていかねばならぬ、われわれはそう思うのであります。あなたも御承知の通りに、この委員会においては黄変米を中心にしてすでに三回ほと決議をやっております。決議があり、ましたが、依然として未解決であります。最終の段階に来ておるので…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 しばしば当委員会におきまして問題に取り上げておったのでありますが、予算の使用状況につきまして、第一に決算上の繰越額がどういう趨勢になっておりますか、資料の限度でよろしいから、二十九年及びその後の状況を御説明願いたい。

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 当委員会におきましても、個々の批難事項についていろいろと御質疑をしたり、御答弁をわずらわすことも大事でありますけれども、やはり一般の予算の使用状況の趨勢などを承わることは、これは非常に緊要なことでありますので、つど、大蔵当局にはその点は伺ってきたのであります。今その程度のお話しかできないのは遺憾ですが、それなら伺いますが、たとえば繰り越し明許の制度につきましても、また多額に繰り越されているという事実におきましても、それ…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 どうもわかったようなわからぬような答弁で困るのでありますけれども、実情に即したとおっしゃっても、そんならば年々こう繰り越されております。たとえば二十九年度におきましては一般会計において六百五十四億、三十年度におきまして同三百七十八億円という繰り越しが出ておるのであります。これは防衛庁におきましては、あなたは少くなっておるようにおっしゃっておるけれども、そうでないのであります。防衛庁の年々の繰り越しというものがあまりにも…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 わかったようなわからぬような問答になっておりますので、どうしても言えなければそれでもかまいませんけれども、その防衛庁の予算の使い方について、今例示なさったようなことは百も存じております。そんなことを聞いておりません。そういうことじゃなしに、そういうような事実から繰り越しが年々多額にあるということにかんがみて、来年度の予算の編成をする際には、まず防衛庁を例にとれば、繰り越しを減らすというような基本方針を持っておられるかど…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 一般的にいろいろ聞きたいのでありますが、こういうことを聞いても時間がかかりますから、一応この程度にいたします。 かねて懸案になっております国税庁の関係でありますが、当委員会におきましても再三繰り返して問題になっておりました例の大口滞納の処理の問題であります。今日提出されました資料によりますと、これは何ら処理された跡は発見されないのであります。きわめて簡単に出ております大口滞納として、三十年五月現在六十二億三千八百万円、…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 内容的には数字が変っておるけれども、偶然に数字のしりが一致しておるような御説明でありまして、従来だんだんと処理改善された、こういうふうにも一面考えられますが、それなら具体的に聞いてみます。 日通の三十年十月の一億五千五百万円、この結末はどうなっておりますか。これは私は個人の名前を出すことは差し控えたいのです。差し控えたいのですけれども、数字がなくなって改善され、偶然に数字が一致しておるというようなことをおっしゃるから、…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 その種の御答弁は去年の十月にもあったのであります。あなたが去年の十月に提出された資料にもやはり近く処理される見込みということになっております。もう一年七、八カ月以上も、われわれの方の手元に出た資料から逆算しても、経過しております。二年近くもたってそれでようやく解決する、まだ解決の日にちがきまらぬということは、これで一体いいんだろうか。こういうような取る見込みがないというのでなしに、一流の大資本団体でありまするので、こう…