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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/02

第24回 衆議院 決算委員会 第46号

○吉田(賢)委員 十数日もかかるということはありゃしませんよ。台湾ないしは南方地域から十数日もかかるということは、実際家はだれも信用いたしません。それは数日後に到着するものと考えられる。そういたしますと、実際その商社は、契約成立の当時すでに米の買付をして待機しているというのが一般的な実情ではないか。この点はっきりしておいてもらいたい。

日本社会党1956/11/02

第24回 衆議院 決算委員会 第46号

○吉田(賢)委員 あなたのおっしゃるようなことであれば、何も問題をそうやかましく尋ねる必要はないんです。そうじゃなしに、あなたも現地のことはよく御承知だと思いますが、手をこまぬいてじっと待っている、そんなことで買付はできやしません。第一、いかに米麦の過剰生産の状態であるとは言え、やはり安いもの、よいものを早く手当したいというのは商売人の常識であります。従って現地にいる駐在員はそれぞれ今年の輸入は何ぼ、価格は大体どれくらいということはだん…

日本社会党1956/11/02

第24回 衆議院 決算委員会 第46号

○吉田(賢)委員 商社が大部分でないということはあなたは統計もしくは相当な資料によっての御答弁でありますか。その点は御研究、御調査になった御意見でありますか。

日本社会党1956/11/02

第24回 衆議院 決算委員会 第46号

○吉田(賢)委員 この点ちょっと締めくくりだけしておきたいと思いますので、少しお許し願いたいと思いますが、全部が全部でなくても、まれに例外はあるといたしましても、大部分は買付の手配をしておるというのがほんとうじゃありませんか。かりに落札してからBLがあなたの手に入るまで十数日にいたしましても、十数日の間に相当事務を運んでしまって七割の金を受けて、そうしてまた資金の操作もせんならぬというのが商社の実情なのであります。だから実際におきまして…

日本社会党1956/11/02

第24回 衆議院 決算委員会 第46号

○吉田(賢)委員 私入っていきますと少し時間をとりますので、保留いたしましてこの程度にいたします。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 永田年さんに二、三の角度から電源開発の事業である佐久間ダムの建設工事に関してお尋ねをいたしたいと存じます。 第一に、参考人の永田さんの立場を少しく明らかにしていただきたいのです。あなたの法律並びに定款上の現存の会社における地位、それから佐久問ダム建設事業における権限、それから政府出資並びに政府財政資金が会社に投融資せられておる金額を知っておるかどうか。御承知でないとするならば、副総裁でわかるかどうか、その点についてまず…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 そこで主としてこの際伺いたいのは、電源開発の佐久間ダム工事に関しまして、とかく世上で問題視せられております間組との契約の関係、それをあなたには主として伺いたいのであります。そこで私らはこの七月でありましたか、あなたの工事現場に参りまして、現場におきまして何かと御質問して御答弁を得たのでありますが、この際明らかにしておきたい点は、この間組から佐久間ダムの建設請負工事費につきまして、電源開発会社に対して、契約金額もしくは請…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 これ、朗読してもいいのですけれども、数字のことでありますので、これが間違いないということでありますが、このまま速記録にとどめておきたいと思います。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 それでは、この参考人が確認せられた数額によりますと、第一回が九十二億五千六百万円、第二回が八十六億三千三百万円、第三回目が八十三億四千七百三十八万七千四百十円、こういうことになっております。そこで通産省公益事業局から当委員会に向けて工事の契約金額というものを出したものによりますれば、間組との関係は四十二億八千万円となっておりますが、この四十二億八千万円、これは間違いないでしょうね。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 そこで、世上疑惑を生みましたのは、まずこの第一回、第二回、第三回の間組から提出いたしました数額の内容の適否、妥当性いかんということに第一あったのでございます。一方、あなたの方と間組とが工事契約、佐久間ダム電源開発新設工事請負契約書なるものを作成いたしておりますが、これは昭和二十八年四月十六日付で、電源開発株式会社総裁高碕達之助、それから株式会社間組取締役社長並びに熊谷組取締役社長、この両当事者の代表者によりまして工事請…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 そうといたしますれば、この契約書によりましてそれぞれ代金が定められ、支払いの方法等が定められるのであります。そこで支払い条件といたしましては毎月出来高に対する九〇%を交付する、出来高の認定は電源開発会社がなすということになっておるようでありますが、その通り間違いございませんか。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 そこでまた一方、通産省の公益事業局の本委員会に対する提出の書類によりますと、大体におきまして支払いの状況は九〇%はできておるように判断し得るような資料が出ております。支払いの状況、昭和三十年十二月末現在といたしまして、ただしこれは三十七億二千三百七十五万四千円余り、こういうことになりますので、非常な開きが生ずるわけであります。もっともこのほかにまだ仮払いの形式のものがあり、あるいはまたその他アメリカの会社に対する支払い…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 他の参考人の方は外に出ておってもらってはどうですか。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 今永田さんの御説明によりますと、当初の契約に基いて工事は進捗する、但し相当な設計の変更があったので、その場合には電源開発会社は設計変更書を作成して請負人に交付して、どのくらいの請負代金でこれができるかということの見積書を出す、こういうような順序で御説明がございました。そしてその見積書なるものはさっきあなたが確認なさったように、第一回、第二回、第三回のそれぞれの見積りの金額に該当するのだ、こういう御説明がありましたが、現…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 事の経過は、途中で設計変更があり、工事はできている、工事ができたあとで代金の内容についていろんな費目を設けて増額の請求があった、こういうふうに端的に表現でき得ると思うのです。前のときに藤井前副総裁からは値増しということは法律上の概念として適当でないような趣旨の御答弁があったように聞いておるのでありますが、そういうような法律的な理屈による表現は一応別といたしまして、ともかく工事は済んだ、済んでから金額を何ほど増額すること…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 今あなたの御説明によりますと、間組の第一回の要求は、実に大げさででたらめであったというような認定に立っておる。工事請負人が大げさなでたらめな要求をしたというのに、何もあなた自身が私がまずかったので、私の責任でおくれましたという、そんなようにお考えになる必要はないと思うのであります。といいますのは、これは一会社の問題を論議しておるんじゃなしに、あなた自身も一つの公益機関の代表者の立場で述べてもらわぬと困るのです。やはり今…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 そこで会社側つまり請負人間組がつぶれるかつぶれないかというようなあなたの御想定だが、そういうような立場において、大げさな第一回のでたらめな請求が出る。そういうでたらめな請求が出るということは、電源開発会社にとってはまことに重大な打撃が加えられるおそれがある。こういう問題が起ったときに、あなたとしては自分で独断で処理すべきではなく、やはり本社に向って総裁、副総裁に適当に進言して、かくかくの要求があった、こういうことは御報…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 しかし会社の定款によれば、会計年度は四月一日に始まって翌年の三月末に終ることになっておる。会社は定款に基きまして経理一切は締めくくりをしなければならぬ。かりにも数十億円の金が支払われるという問題、何十億円という増額を要求をせられておる問題、そういった場合に、あなた御自身の権限は、千万円以下のみが専権があり、千万円以上は専権がない。現地の工事の責任はあるかもしれぬけれども、経理関係につきましてそういう重大な問題が起ったと…

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 あなたの方は本社へ報告はしておる。副総裁の藤井さんは、きょうの委員会の空気でわかったのだが、非常にたくましい人のようだが、それほどつんぼさじきにおる人のようには思えぬのであります。やはりこの重要な報告は副総裁の耳に入り、副総裁が目を通し、副総裁の御意見も拝聴するというのがほんとうだろうと思うが、それはどうですか。

日本社会党1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○吉田(賢)委員 この問題は当初でたらめな大げさな数字であり、逐次改善されたような跡が見えるとあなたはおっしゃる。ところが第二回の要求の中には、本店の経費四億一千百六十二万五千円を要求している。本店の経費では間接費の業務管理の一部をなすものであろうと思いますが、四億一千百万円も要求してくるということは、いかにも大げさな、これこそ大げさな要求であろうと思います。もっとも今断わっておきますが、私の立場は請負人間組を責めるという意図をもって申…