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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 それならば、技術命令書はどこかにあったけれども、十分にそれを検討することなしに、それと照合することなしに品物を受け取った、こういうことでもあるのではないでしょうか。これは私の推測が前提になるのですけれども、どうですか。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 三十年の一月に技術命令書を受け取ったならば、印刷したのは三十一年でございましょう。三十一年の二月ですね。一年以上間があるわけですね。そこで技術命令書がどんな大部なものか知りませんが、幾ら大部なものでも、防衛庁が全力をあげてこれを熟読し、物と照合するならば、私は直ちにある種の整理ができると思うのでありますが、入札するまでそういう照合もせずにおった、こういうふうになっておるのでしょうか。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 しかしそのうち、部品につきましては十六冊全部ではないのでございましょう。あなたの方の十六冊というのは部品を調べるために十六冊を読了しなければ部品が出てこないのでございますか。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 しかし操縦に関するものとか、維持に関するものとか、あるいは検査とか、私どもしろうとで詳しくはわかりませんけれども、真実部品の説明書というものは、これはその中の一部にすぎないというふうにも言われるのでありますが、一部、つまり一冊でありますが、それがあれば、あなたが今お述べになっておりました何分の一かあれば、それでわかるのじゃないかと思うのですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 これは専門的な面になりますと、私もよく理解できないのでありますけれども、しかしいずれにいたしましても、技術命令書はたとえ十インチの厚さのものであろうが、十六冊になっておろうが、そういうものは手分けして調べれば調べる方法もあろうし、あるいはこれを部品の項目について一々チェックするような方法をとりましても、私はそんなに無制限に労力を必要とするものでない、こう思うのであります。こういうふうに思いますと、やはりなすべきことをな…

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 そこであなたにさらに進んでお伺いしたいんだが、入札したのが三十一年二月でありますね。そこで三菱商事は脱落した。まず三菱商事の脱落した事情を伺ってみたいんですが、何ゆえ三菱商事は入札辞退をするに至りましたか、理由を言って下さい。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 そうしますと三菱商事が辞退しましたのに、アメリカのパシフィック・エア・モーティヴからはどう言ってきたというのですか。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 パシフィック・エア・モーティヴの手紙を読んで下さいませんか。要旨だけでけっこうでございます。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 ただいま御朗読の文書並びに三菱商事自体の文書、これは一つ日本文に訳したものを資料として当委員会に出すようにしていただきたい。 今お読み聞けのうちに、全文を承知しないで私どもがあちこちの個所から受けた印象ですと、たとえばCATのリストは実際的でない、あるいはC46に適合しないものが多数にあるとか、あるいは金銭の浪費を後日認識するであろう、オーバーホールに使用されない部分があまりに多く、実際に必要な部品が抜けておるとかいう…

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 C46の技術命令書があって、技術命令書によって部品を確立し、その部品を購入するという作業が間然するところなく行われましたならば、一体なぜこんな問題が起る余地がございましょうか、私はそう思うのであります。これはもう実にたやすい道理だと私は思うのであります。この点は、小山さんにしても、武内さんにしても、もはやお認めにならぬわけにはいかぬと思うのです。長官もこの間の答弁では大体そういう趣旨はお認めになったと思うのです。要する…

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 私は、特にC46の去年三月の大島上空の事故、今年の三月の鳥取県美保の沖における事故、こういうことがなかったならば、この問題をかくも深く注目しなかったであろうと思うのであります。けれども、たとい一つのびょうであろうと、その品質が悪かったり規格に合わなかったものを使ったときにはエンジンに故障を生ずるということは、専門家が言うところでありますので、私はこの種の物資の授受はもっと厳格厳重になされなけれぱならぬと思うので、やはり…

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 なるほどこれは装備局長もおられるので、装備局長が答弁なさるのはわかりますけれども、装備局長及び調達実施本部長は、当初の計画に変更がなかったらみずからこれを変更して調達するという権限はないのでしょう。この点どうです。それを伺いましょう。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 あなたはそうおっしゃるけれども、これは空幕において立案をして、空幕の立案した計画は調達実施本部で変更の権限、もしくは装備局で変更の権限があるのですか。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 長官はすべての責任がある、内閣は行政全体の責任がある、それは一応われわれも知っておるのであります。現実におきましてあなたの方は装備局も参加して調整の機会があるとおっしゃるけれども、しかし当初の計画を調達実施本部では変更できないでしょう、実際問題として。だから、たとえば国費が浪費になりますと外人に指摘されても、あえてそれを買わなければらぬ。買わなければ事務怠慢ですよ。よろしゅうございますか、それは買わなくちゃならぬ。それ…

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 キャプトのリストというものは金銭も浪費になるし実際的でないし、C46に適合しないようなものを多数に含んでおるということがいろいろ言われておるのですよ。しかるにそれを採用することは一体どういうわけか。だれのリストをとったとかいうのではなくして、私のしろうとながらの判断は、技術命令書によってどうしてきちっときめないのか、こう言いたいのです。それを最大の権威となぜしないのかということを言いたいのですよ。そういうことをしないで…

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 あなたはそうおっしゃるのだが、ではあなたに聞かなければならぬことになります。そこで伺いますが、あなたはこの文書について一体C46に適合しないというような文章は、どういうふうにお考えになったのですか。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 それはやはり、あなたはそういう結論を急いでもこれはいかぬのです。最善を尽して意志決定をしたというふうに断定をしたいだろうけれども、ふなれとは言え、これは去年の一月のできごとなのです。去年の一月に防衛庁がこの種の事務についてふなれとは、世間は許しませんぞ、そんなことはいくらおっしゃったって。そこでまた商社同士が非常に悪口を言い合って、激烈な競争があった。それならばなおさら、どちらの悪口がほんとうであるか、どちらの悪口が正…

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 これは政務次官、御承知でございますか、指名随契審査会はどこが一体監督するものなので、ありますか。その構成員は、どういうふうになっておりますか。どなたか説明できるでしょう。だれでもよろしゅうございます。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 そうしますと、今のこの審査会は、調達実施本部に所属しておる、こう了解していいと思いますが、この指名随契審査会においては何を決定するのですか。物を決定するのですか、人を決定するのですか。人も物もあわせて決定するのですか。あるいは方式のみを決定するのですか。つまり指名するとか、入札にするとか、公開入札にするとか、何を決定するのですか。要点だけでけっこうです。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 それならば、この三国商工は決定された範囲に属しておらない、後日に入ったのであります。三十年の十月に随契審査会は決定しておる。それで翌年の一月になってから申し込みをしておる。だから最初の指名随契審査会には決定の対象になっておらない、こういうことになるのですか。