吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 新三菱ではなしに、さらに別の会社ですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 そうすると、新三菱重工業の大幸工場においてエンジンを二十一台、新三菱の小牧工場――あなたは言わなかったが、小牧でしょうね。機体二機をオーバーホールしておる、こういうふうに承わっていいですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 そうしますると、予備エンジンをそれぞれ一基ずつ持っておるということであるならば、三十機に対する予備エンジンがある。このオーバーホールしているエンジン二十一台というのは予備エンジンをしておるのか、取りつけてあるものをしておるのか、その点どうですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 そうしますと、予備エンジンは四十四台あって、そのうち二十一台をオーバーホールしておる。従って各機に二台ずつついておるエンジンについては、これはオーバーホールはしていない、従来もしなかった、これでいいのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 そこで現実には機体に取りつけてあるエンジンは、いまだ寿命がきておらぬので、オーバーホールする必要はないのでしておらない、こういうふうに理解をしてよろしいですかと聞いておるのです。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 そうしますと、今、沈んだやつが一機あるとして、二十九台でもよろしいが、かりに三十台と一応しておきましょう。この三十台のもので七百時間を飛んだものはそれぞれ予備エンジンと取りかえて、その取りかえた予備エンジンを二十一台大幸工場でオーバーホールをしつつある、これでいいのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 そうすると、この予備エンジンの二十一台の中には、去年の三月の大島上空の事故を起したエンジンも含んでおりますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 去年のような事故があった限りは、その原因が探求せられて、あなたの方では、長官の説明によると、ピストンの付近が破壊されておった、その他の原因が判明したと言っておりましたが、全体の機体及びエンジンについて、さらに再検査するという必要はないものですか。その点はいかがですか。もっとも、あなたの方はその衝に当らぬのかもしれぬが、再検討する必要があるとかないかということ、かりに再検討を要するというのであれば、そういうことは、どこが…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 空幕で計画を立てた、そうすると空幕が責任者になるわけですね。そこで去年の三月の事故を起した飛行機がピストンのピンの材質不良のために折れて、はね回ったほかに、穴をあけて火を吹いたというようなことは、これはやはりあるいはピストン・ピン――ピンだから二種の部品かもわからぬが、材質が悪いというようなことは重大なできごとであります。そういうときは、われわれしろうとでありますけれども、やはり全体の再検討をする、点検をするということ…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 米子で事故を起しました、C46、これはオーバーホールしなかったというような趣旨の御答弁があったやに記憶しておるのですが、もちろん航空部隊等におきましては、それぞれ整備係員もあろうと思いますから、機関その他の整備は何かとしておられると思うのです。これは機体、機関等の修理は全然したことがない飛行機であったのでありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 部分的な修理ないしは部品の取りかえ、工事でいえば手直しというようなことかと思いますが、そういうささいな、修理取りかえ等もしたことはないのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 その機体並びにエンジンの製造年月はいつですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 すでにこの機体、エンジンは陸上に引き上げてありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 このエンジン、機体等についての点検等は専門の工場でやったのですか、その点はいかがでありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 前の大島上空で事故を起した航空機の故障はどのくらいの日数を要して判定いたしましたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 約三カ月を要しておりますが、その間参加いたしました技術者は防衛庁に所属する技術者のみですか。それとも部外の専門家が参加したのですか。その点いかがですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 どこで検査、研究したのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 これはやはり一定の設備機関等がある場所でないと最も適当な検査研究はできないのではないですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 それならば美保の付近におきまして、海上に墜落しました飛行機が引き上げられまして、あの付近において優秀な工場ありとも聞いておりませんが、すでに事故調査委員会等によって機体、機関に何らの故障、不良の個所はなかったということでありますが、それと大島上空で昨年三月一日の事故を起したのとは状況等がよほど異なったケースにあるのは間違いありませんけれども、しかし今次のものはすでに人命を多数失って、社会の耳目を衝動せしめたというような…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 今御説明になりました中間報告は、いずれ文言を作成せられておるものと思いますので、当委員会に資料として出すことに一つお計らいを願いたいのであります。 それからもう一つは中間報告ならばやはりあまり断定的な印象を与えるような方法でなしに、あくまでも中間報告として、まだ十分にこれから検討するのであるというふうな態度が私はなければなるまいと考えるのでありますが、どうも社会に与えた印象はそうではなくて、もう即決即断的な印象を与えて…