吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 この設計協会は、財団法人船舶設計協会、理事長が円羽周夫、これのことですね。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 そこで非常に重要な基本計画を委嘱になる、しかして例外なくこれを委嘱する、そうして年間数十億円の建造費をこれに投じ、この船舶設計協会は非常に重要な部署を受け持っておると思うのだが、この財団法人の役員の人々を私の方の資料によって通覧いたしますると、防衛庁が請け負わしておる相手方の造船会社の取締もしくは代表取締のような人が相当占めておるように思うのだが、そういうことはありませんか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 経過じゃなしに結論だけでいいのです。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 御答弁を途中でとるようで恐縮ですけれども、私が聞きたいのは、船舶設計協会は財団法人でありまするから、理事があり監事があると思うが、この理事、監事の中には、国が艦船の建造を請け負わさす請負会社の代表取締役が入っておるのではないかというのです。その点どうなんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 それを具体的に言ってもらいたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 それからもう一つ、これは誤まりでありますか。運輸省の現船舶局長というのは、この理事に入っておるのですか。違いますか。理事山下正雄。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 これは大瀬という人です。現職であるかないかだけわかればいいのです。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 甘利ではない。山下正雄、運輸省船舶局長と書いてありますが、現職であるかどうかわかればいいのです。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 それならば、その次に防衛庁技術研究所長青山秀三郎、これも現職ですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 そこで、これは次官に聞きますが、国が商売をして納入をさす相手ですよ、装備品の請負人ですよ、その請負人が代表理事になっておる法人に国が設計を依頼して、また代金を払う、また防衛庁の現職の所長、技術研究所長ないしは運輸省の船舶局長が理事になって、有償のこういう設計の契約をする、こういう一連の関係というものは、綱紀上少しおもしろくないような印象を受けるのですが、これはどういうふうにお考えになるのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 それならば聞きますが、防衛庁は軍艦の設計などを依頼して、これに対する対価、報酬を支払うのですか、無償ですか、その点はどうなんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 年間どれほど払いますか。概算でよろしい。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 これはおかしなことでありまして、やはり有償で、ある事項を依頼して、その中に連絡か何か知りませんけれども、理事というたら法律上の責任者であります。連絡員でも何でもないのです。現職の防衛庁の研究所長が財団法人船舶設計協会の理事で、本会を代表しておる。理事長であるといえども、これはやはり多数決でいくだろうと思います。そこにある仕事を委託して報酬を支払う、報酬を受けるような財団の代表者に現職の防衛庁の幹部がなるというのは、どう…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 それから何億円、何十億円の代金を支払う、軍艦製造を請け負う、その請負契約の相手方、その相手方の法律上の代表者が軍艦の設計の委託を受ける代表者、これまた妙なことです。ちょうど建築の設計をするある財団法人がある、建築の請負人である請負人が、設計の財団法人の代表者である。例外なくそこへ設計をしてもらうということになれば、少くとも人情として随意契約たらざるを得ないことになる。これは大へんな綱紀紊乱になりはしないか。私は財団法人…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 これはやはり人によってものを論じたらいかぬと私は思うのです。従って人格高潔であるから不明朗なことが起りませんということで論ずるべきことじゃなくて、国家公務員に対する私企業隔離の規定があるごとくに、利害関係の対立するものを両方代表するという、そんなばかげたことはございません。そういうことが綱紀紊乱のもとになるのであります。だから私はこの点を明らかにしたいと思うのであります。よく協議になり大臣から答弁するというならごもっと…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 ただ私の根本の一つの立場は、たとえば先のC46の部品の購買においても日本一流のメーカー、貿易商と称するものがお互いに悪口を言い合いするというのが日本の商界の実情なのであります。従って防衛庁の軍艦さえ作っておれば、何年も先のいろいろな計画の見通しもつく、もっともこのごろは船台が困難でありましょうから、そう簡単にいきませんけれども、今日の神武景気は永続するかどうか、これは疑問であります。従って不景気が生ずることも考えなけれ…
第26回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 私はなお詳しくは質問を保留いたしまして、ごく簡単に一点だけ伺っておきます。 裁判所のこの種の不正事件がときどき報告せられますのと、いま一つは、二十七年から三十一年差で連続不正が行われておって発見がされなかったということ、こういう点につきまして、かつての当委員会におきまして私も、現金の受け渡しのごときは組織、記帳あるいは帳簿、伝票、そういうあたりに十分な改善をせられるように要望いたしまして、裁判所はこれを了承せられたかと…
第26回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 この種の事件が続発するのをできるだけ防ぐようにやってきた、しかし定員が不足で苦慮しておるというが、私はそういうことは答弁にはならぬと思う。御注意願わなければならぬととは、一般の行政官庁の不正事件と違って、裁判所というところは不正のないととろだという国民の感情もあるし、また信頼感を持つところなんでありますから、小さいととが一つでも起ったら、これは全国の問題としてお扱いにならなければいかぬと思う。定員が不足なら定員を増加し…
第26回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 会計のために人間をふやすことは困難だという、そういうものの考え方はいかぬと思う。私の言うのは、裁判所というところは悪いことをしないのだということによって国民の信頼が維持されるのであります。そんなことは釈迦に説法で申すのも失礼ですけれども。従ってとういう事件が起ったら、これは大へんなことだとして裁判所は対策を講しなければいかぬ。これなんか百五、六十万円くらいの金だから、少々のごまかしがあっても人間を増員することはどうだろ…
第26回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 ちょっと議事進行につきまして。北海道開発の事業は、日本の国土全体のバランスから見ましても非常に重要な問題であります。それからこれに対する開発事業の予算執行上この種の不肖不正事件が続出したということもきわめて注目すべき現象であります。なお今小川委員が御指摘になりました責任の所在が明らかでないということは、これはやはり組織、機構、構成等の上において根本的な欠陥だろうと私ども考えるのであります。そこでもっといろいろと資料を要…