吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 これは長官に聞きますが、商社を選ぶについて十分に検討したと言っておられるのでありますが、あなたの方の詳しい弁明書もいただかないし、これに対する詳しい弁解をまだ伺っておらないのであります。廟社を十分に検討し、技術指令書を十分に検討し、そして適格部品を購入するということになったならば、こういう多数の不適格品が出るような部品購入は少くとも検収の上においてもあり得ないと思うのです。これは商社がずさんであったのか、あるいは発注が…
第26回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 あなたはそうおっしゃるけれども、しかしアメリカから飛行機を供与せられるときには、常識から考えて技術命令書がついてくる、経歴書がついてくるでしょう。たとえばエンジンはすでに千時欄飛んだとか、何年に作ったとか、そういったいろいろな経歴書がついてくると思う、技術命令書がついてくると思う。技術命令書がついてこなければ、たとえば新三菱が修理するといっても困りはしませんか、これは当然のことであると思う。技術命令書がついてこないので…
第26回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 それは保留しておきます。
第26回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 今後の防衛庁関係の質疑の資料になりますので、この際すぐ御答弁できませんならば、資料として出していただきたい。 三十年度の予算執行を見ますると、機材費の予算が三百三十五億八千万円、操り越しを加えて予算現額四百三十八億余田、支出済み額四十三億八千余万円、こういうことになっております。百四十三億八千万円のうち外国より購入したものがどのくらいの金額になるか、これを明らかにしたいのであります。そしてその内訳、特に部分品とか部品と…
第26回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 それから全部でなくていいと思いますけれども、物品等を防衛庁へ納入するいわゆる指定業者、この指定業者は何かの文書にして少し出しておいていただきましたら——一々こんなものをとって点検するのもめんどうでありますから、ある範囲のものは要らぬものもあると思いますけれども、一つ一資料として出していただきます。 防衛庁関係は今のC46その他たくさんにありますけれども、私も、また他の委員の皆さんもなお続いて質問なさるそうでありますから…
第26回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 外国の機材を輸入し、もしくはこれを扱って防衛庁へ入れておる商社、たとえばきょう上りました三国商工等々、そういうものの名前を特に摘記して、過去の実績などを明らかにしておきたいと思います。これも資料としてお願い申し上げます。 それでは調達庁の方に一点だけ伺います。終戦処理費によりまして物件を購入して米軍に供与いたしましたものは、相当額に達しているはずであります。これはまた最近返還物件といたしまして民間に払い下げになっている…
第26回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 それじゃそれは資料として出していただいて、ごく最近の収納金額、それからさらに返還物件の確認もしくは推定されている数量をお述べ願いたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 一応この程度にいたしまして、必要があれば後日に質疑をすることにいたしたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 それでは元東鉄管理局長潮江さんにお伺いいたします。問題は、新橋駅の高架下の鉄友会使用の土地、従って鉄友会と東京デパート、鉄友会と京浜百貨店との関係をめぐりましてあなたに伺うのであります。 国鉄提出の資料によりますと、昭和三十年十一月二日付で、あなたは東鉄管理局長として、鉄友会の代表相良取締役、それから京浜百貨店の代表取締役保前精一両君に対しまして、構内営業の使用承認書というものを発行しておられるのであります。相当著名に…
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そこで承認書を交付せられた当時、このデパートの経営はどういう状態にあったかということを御承知でありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 鉄友会の経営、東京デパートの経営が相当赤字の状態である、とりわけ東京デパートは莫大な負債を背負い込んで、多大な金額の不渡手形を出して、倒産状態にあった、こういうことも御承知ですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そこで鉄友会の経営がうまくいかず、東京デパートが倒産する、そのあとを受けて今度京浜デパートが経営する、こういうことになったようでもありますが、これは一体実態はだれが経営するのですか。鉄友会が経常するのですか、あるいは京浜デパートが経営するのか、それとも、東京デパートが京浜デパートの名によって経営するのか、そこはどうなっておるのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そうするとその前の新東京デパートですか、それは一体だれが経営したのですか。経営の実態はだれですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 けれどもやはり重要な固定資産の管理でありますから、相当お調べになったと思うのですが、鉄友会が相当金額の建設をしておったというようなことはお調べになりましたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そうしますとその建設費の内容は具体的に検討なさったのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 京浜デパートから鉄友会が莫大な敷金を取ったことはお調べになりましたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 金額はどのくらいと御記憶ですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 京浜デパートの代表者の御説明によれば四千五百五十万円ということになっておりますが、それでございましょうね。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そこで何ですか、京浜デパートが四千五百五十万円も鉄友会に敷金を払う。鉄友会が経営がうまくいかない、そのあと東京デパートが経営する、東京デパートも莫大な損をして倒産する、四千五百万円かの金が授受される、こういうような状態になったときには、あなたの方ではもっと関係を簡単明瞭にして使用者を決定するということが筋ではなかったかと思うが、その点に対する御所見はいかがですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 足集利参考人にお伺いしますが、あなたは元東京デパートの代表取締役として、この今問題になっておりまする京浜百貨店の前身の百貨店経営を今の新橋の京浜百貨店の場所でお営みになったことは間違いございませんか。