吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そうしますと、足集利さんに伺いますが、四千万円の保証金をあなたは返してもらいましたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 四千万円の敷金を払って、三年間使って、家賃を毎月五十五万円も払って、それで返してもらえぬとはちょっとふに落ちませんが、請求しないのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そうしますと、あなたの御説明は東京デパートが一億三千万円の負債をしょい込んで、事実上倒産するに至った。そこで東京デパートの百貨店経営の財産を譲り渡して、鉄友会にあとの整理をしてもらった、その通りですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そうしますと、あなたの方は、東京デパートの立場からすれば、鉄友会に四千万円返してもらわなければならぬ権利がある。もう一つは、あなたの方は、何ぼかあった財産を鉄友会に譲り渡したが、財産が百万円か一億か知りませんが、これも東京デパートの立場からすれば、鉄友会に対して債権ですね。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そこで鉄友会は一億三千万円というあなたの借金を肩がわりしてくれた、そういう意味なんですか、そうしないと話のつじつまが合わない。筋が通ってこない。四千万円の返還請求権があるのですね。何ほどかの財産を譲り渡した代金をもらわなければならぬ。一億三千万円の借金がありますね。それを解決してもらうということであれば、一億三千万円の負債を鉄友会に肩がわりしてもらったということに理屈はなるのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そうしますと、今の御説明によりますと、整理を頼んだ、どうもはっきりいたしません。整理を頼まれたという人は債権を取り立てて債務を支払う、それが整理でありますが、どうもそうじゃなしに、あなたの持っておる権利義務一切を鉄友会に譲り渡してしまったというのがわれわれの常識でありますが、そこまでせんさくはいたしません。そうしますと鉄友会は四千万円の敷金を返しておらず、たくさんな、何ほどか知らぬが百貨店の財産を譲り受けて、一億三千万…
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 整理中であるのか、整理完了しましたのかいずれでありますかと伺っておるのであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 さようでございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そうしますと、鉄友会というのはそういう整理を引き受ける会社じゃないでしょうね。そういうものじゃないだろうと思いますが、どうもそこははっきりいたしませんが、その点はいずれでもいいといたしまして、そこで白木さんに伺いますが。あなたは三十年のそれまでしか御関係になっておりませんが、三十年十一月以後潮江さんにおかわりになっておるのですが、一体鉄友会と称するものは、あなたの局が使用承認をなすった当時、これはすでに高架下に建設物を…
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 昭和二十六年四月十二日付であなたは東鉄の管理局長として、株式会社鉄友会社長益子に対して使用承認書を交付しておられるのであります。これは例文であるか知りませんが、かなり厳重な規定をしておられるのであります。そこであなたに伺いたい点は、あなたは鉄友会の実体をよく把握しておられたかどうかという点であります。鉄友会のあそこの建設物に対する投下資本の内容を見ますと、建物を三千五百万円で建てたというようなことを言っているのです。そ…
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 新築の実情も直接知らない、敷金を四千万円も受け取ったことも知らない、こういうことは私はよくないと思います。やはり四千万円、五千万円の金が授受されたというときには、そのくらいのことをお知りにならなければ私はいかがかと思います。 そこでこれは潮江さんに伺いますが、一体鉄友会がみずから使用人であり、あなたの方も鉄友会に使用承認書を付与している。それを第三者である東京デパートが使用しておる、続いて京浜デパートが使用する、こうい…
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 使用名義が鉄友会である、実使用者が京浜百貨店である。その前は東京デパートだ。しかも東京デパートは一億数千万円の負債を背負い込んで倒産したのである。その倒産のあとを受けて、どんな堅実な有力な百貨店か知りませんが、京浜百貨店が現われた。こういうようなときに、依然としてわけのわからぬ——わけのわからぬと言ったら失礼ですけれども、ともかくとかく正体明らかでないような疑いのある鉄友会、その鉄友会の名前をそのままにしておいて、また…
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 私はここはやはり多少のあやまちぐらいあったらお認めになる方がいいと思うのです。それをあなたはどこまでも正当だというふうにつっぱっていきなさるが、それならば少し分析して問答をしてみますが、少くともこれは昭和二十六年の四月十二日付、東施用二十六、第一二四号の二、これによって白木前局長が発行しておる使用承認の条件に違反しておる。なぜそれならば前の承認条件を変更するとかなんとかの手続に出ないのです。それは、あるいは効力がなくな…
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 私の見解に対するあなたの見解とか、そんなことでなしに、私は事実を指摘しておるのであります。第一東京デパートに使用させたのはどういうわけなのか、こういうことなのです。東京デパートの使用を認めたのはどういうわけか、知らなかったとは言わせません。そういうことは言わせません。東京デパートが明らかに大きな負債を皆負い込んで四千万円の敷金も払ったというような、そういう事実もあるのに、それもわしは知りません。そこであとへ京浜百貨店が…
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 今の国鉄の考え方には、少しすっきりしないものがありますけれども、一応承わっておきましょう。 足集利さん、ちょっとあなたに伺うのを忘れておりましたが、鉄友会というのは何をする会社なんです。あなたの自分の金ではない、東京デパートの株主の金ですね、それを四千万円もお預けになって、そこで一億三千万円の借金も整理してもらう。この鉄友会というのは、一体何をする会社というふうにあなたはお考えになっているのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 不動産会社ということは、どうも営業目的の届には出ておらぬ。そこで、あなたの方の一億三千万円も、これはまことに困ったことですが、もし整理ができなくて負債が残ることになったら、これも自他ともに困ったことでありまするが、この鉄友会はそんなに資力があるのでございますか。鉄友会自身が資力なしで困っているということを実はほかで聞くのであります。鉄友会は相当資力を持っている会社なんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 足集利さん御自身は、今度は京浜百貨店の株主でもおありですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 結局鉄友会は解散したのですか、解散しないのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 株主名簿を見ると、あなたは大株主になっているのです。あなたは旧株を一万株も持っておられる。一万株の大株主ですと、百円払い込みとして百万円もあなたの資産がおありでおりますが、そこで、今度京浜デパートヘ百円株一万株を四倍半の四百五十万円で肩がわりしてもらったと聞くのであります。これはあまり関係しないようにおっしゃるのだが、その辺は、一万株の大株主として、やはり株の肩がわりをした代金でもおもらいになるのか、あるいは京浜から資…
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 金によって肩がわりするとおっしゃると、四倍半金をおもらいになるわけですか。