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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 そうすると、結局鉄友会の持ち株はなくなって、四・五倍をあなたが金で受け取るということになると、百万円とすると四百五十方円の金を受け取るのですが、あなたもどんな大金持か知らぬが、四百五十万円は一応大金だと思うのです。それはいつごろお受け取りになる予定ですか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 お尋ねしましたのは、百円株を四脚五十方円で鉄友会が京浜デパートへ肩がわりしてもらう。あなたは現金が入るとお述べになりましたから、しからば百万円のあなたの株の価値は、四百五十万円になって返ってくるということになれば、現金をいつお受け取りになる御予定か、こう聞いておるわけです。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 実際金を受け取るあてもなしに、ほんとうはそんな契約もはっきりしておらぬし、鉄友会が株を京浜デパートへ四・五倍で肩がわりしてもらうということもほんとうじゃないのではないのですか。そこまで疑うと悪いかもしれませんが、いかがですか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 あなたは一万株の大株主であって、それがほんとかうそかわからぬというと、そういうことも……。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 実は鉄友会が百円ずつお払い込みになったのですか、そうではなくて、一株百円ずつ払い込まないで会社を設立することもありますので、みんな払い込んだんじゃないのがほんとうじゃないか、こうも考えられるのですが、その点はどうですか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 大石与市郎さん以下、たくさんの株主の方がおありでしょう。それが実際に払い込まれたのかどうか、これを聞いている。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 ほかの人はどうですか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 それはまことにけっこうなことでありまして、大株主がほかの大株主の方の払い込みの有無を御承知でなかったということは、その程度に伺っておきましょう。 話一をちょっと転じまして、当局としては、このような鉄友会でありますならば、やはりもっと鉄友会自身の正体、財産状況等々を明らかにいたしまして、使用名義をどうするというようなことも検討すべきであったというふうに今日においては考えられるのですが、どういう御感想でありますか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 新井交通公社会長にお尋ねいたします。あなたの公社は何を目的にした公社ですか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 子会社はやはり法人格から見れば第三者でありますので、それはまた別個の同価です。あなたの方御自身といたしましては、財団法人日本交通公社の寄付行為第三条に、「本法人ハ前条ノ目的ヲ達成スル為次ノ事業ヲ行フ1内外旅客ノ案内斡旋2外客誘致宣伝及旅行文化二関スル事業3前各号ノ外本法人ノ目的ヲ達スル為必要ト認ムル事業」とあります。前条というのは第二条で、「木法人ハ旅客交通ノ健全ナル発達ヲ期シ国情文化ノ紹介及外客誘置ヲ為スヲ以テ目的ト…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 あなたの方は営利会社でないということは間違いありませんね。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 あなたの方は、営利を目的とする事業をやることは、この寄附行為でできるのですか、できないのですか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 それなら伺いますが、有楽町の駅の付近で、あの辺屈指の場所、目抜きの場所におきまして、面積は八百五十四平米、坪に直して二百五十八坪三、これだけを国鉄から承認を得て使っておる事実はありませんか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 ところでこの土地を、あるいは洋品の商店、あるいは囲碁の会所、あるいは写真、映画の事業、あるいは観光の荷物の扱い、こういった仕事をやっておる場所に使用しておる事実はあるのですか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 それではその点は交通公社の専務理事の三原君に伺います。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 ちょっと待って下さい。今新井会長は所用のためと言って帰ってしまうのだが、あなたは実際答弁できますか、できませんか、それをはっきりしておいて下さい。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 ではただいまの質問に対して御答弁下さい。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 交通無業社というのは商法上の商事会社ですか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 株式会社の交通事業社と公益法人の日本交通公社とは人格引違い、従って業務目的も違う。一切の行為のあらゆる規制を受ける法律上の根拠もいろいろと違ってくる、こういうことは申し上げるまでもないのであります。そこで交通事業社に引き受けさす付帯事業——交通事業社というのは商法上の営利社団法人である。従って人格は明らかに違うことになるんだが、株式会社交通業社と日本交通公社との契約関係はどのようになっていますか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 子会社とか親会社とか、そういう社会の常識を聞いておるのじゃないのであります。私は具体的に今国鉄の土地を使用承認を受けて使っておる二御族十八坪の土地について聞いておるのであります。あなたの方と第三者である株式会社交通事業社とはどういう契約をしておるのか。従って何の目的で何坪を幾らの貸料その他の対価をとってどういう期限で契約したか、それを聞いておるのです。