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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○吉田(賢)委員 この問題はそういう無責任なことはおっしゃるものではないのです。あなたは危険防止の問題をここに持ち出し、日銀と国鉄当局が交渉したということを監督局長として答弁しておられる。少しまじめに答弁しなさい。やはり事実に基いて答弁をしてもらわなければ困る。実は知らぬのじゃないですか。報告を受けたことはないというのがほんとうじゃないですか。また今経理局長が言っておるような個々の交渉を日銀当局とやっておったことはないというのが真実じゃ…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○吉田(賢)委員 それをあなたに聞いているのではない。あなたは国鉄が交渉したとおっしゃるが、国鉄に聞いても最終の事実は現われてこない。国鉄が交渉したということは、あなた自身は正確な報告は受けておらない。受けたという事実は答弁として出てこない。結局危険防止というけれども、危険防止のことについて、日銀当局と交渉したという事実はないのがほんとうじゃないですか。なければないにしておきなさい。一体東京のまん中で何の危険がある。あなたも国鉄を監督し…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○吉田(賢)委員 あなたは例をあげて危険防止とおっしゃった。いいですか。具体的に危険防止とおっしゃった。危険防止とは何ぞやと聞いたのです。日銀の代理店と交渉でもしたかどうか——国庫に預託することが原則ですよ。勝手に危険防止というようなことを独断的にきめるということは許さるべきじゃないのですよ。よござんすか。だから危険防止のためにそれぞれ日銀等へも手配したということは、何ら根拠はないのでしょう。そういうことはなかったのでしょう。なければな…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○吉田(賢)委員 駅で授受することが安全度が高い。駅で授与することは、何も市中銀行でなくても、日銀代理店も日銀もあるじゃありませんか。駅の中に市中銀行はありはしますまい。市中銀行が来るのでしょう。日銀代理店が来ないということはいつきまったかと聞かねばならぬ。そんな交渉をしたこともあるのかどうかと聞かなくちゃならぬ。大体この金が日銀へ行くなら、国庫余裕金でなければ使えないのであります。よござんすか。六百八十億円が一年中積んであるとは言いま…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○吉田(賢)委員 それはあなたがやはり答弁のために答弁なさっておるからであって、銀行が出張してきて便利である、集金してくれて、金を勘定してくれる専門家で便利であるというが、少くとも日銀の行員は全部専門家ですよ。日銀代理店はみな銀行ですよ。だから代理店の資格において、もしくは日銀自体において預かってくれといって、預託するということの交渉をなさったならば、また別の方法がありますよ。帳面で記入がえをするということもできるのであります。そういう…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○吉田(賢)委員 私は富士山の裏の交通不便なところ、そんなところを今問題にしているのじゃないのであります。年間七百億円にも達するもの、今度は大いに増収を見込んでおられるから千億円に達するかもわからぬものが、十一の市中銀行にばらまかれていく。五日か七日かは別といたしまして、そういう場合に、あながち日銀の支店にお預けなさいとは言いません。けれども国庫代理店は幾らもあるわけです。これで国庫に預金するのと同じ結果になるわけですから、それで申し上…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○吉田(賢)委員 大へん心細い。この問題はそういう程度で私は納得ができませんことを一言申し上げておきます。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 前会に引き続きましてC46輸送飛行機の部品購入の問題をめぐりまして質疑を続けたいと思います。装備局長に伺いますが、この問題になっておりまするC46機は、これはアメリカから供与を受けましたときは、いずれもD型でありましたのですか。それともA型でありましたのですか、その点はいかがですか。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 供与を受けた当初からD型でありましたのですか、その点はいかがです。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 そうしますと、A型をD型に改装したとか、そういう事実はないですね。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 前会に伺いました技術命令書でありますが、これはやはりわれわれしろうとの常識で考えますと、飛行機に添付されて日本に供与されるのが当然のように考えるのであります。これは三回にわたって供与をされておりまするが、その点ともに、エンジン等の経歴書と同じく飛行機とともに日本に引き渡された、こういうことになるのじゃありませんですか。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 私はこの間の一番最初に聞きましたときに、この飛行機は受け取るときに完全に検査をして受け取るべきでないか、それはアメリカにおいて十分に検査をしました、日本においても検査しましたという趣旨の御答弁であったのでありますが、検査をして受け取る、従ってその際もし何か修理を必要とするときには部品が必要である。そういうときに、当然に部品も調達をしなければなりませんので、技術命令書によって明らかにする以外には方法がないかのように私には…

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 部品を十カ月分を同時に受け取ったというお話だが、しかし技術命令書を同時に受け取って部品を点検するということをしなければ、これは正確に適合品であるかどうかを判断する基礎が固まってこぬと思うのですが、それはいかがですか。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 これは政務次官に聞きますが、やはり事務的に私は相当な欠陥があったのじゃなかったかと思うのです。これは特に飛行機の部品というような非常に精度の高いものを要求せられる部品を、受け取り、これを技術用に使用し得るように整理をするということは、私は第一の段階において最も必要な事柄でなければならぬと思います。今のお話を伺っておりますると、ともかく十カ月分として受け取る、果して内容をなすものが適合品であるかどうかという点検は、後日オ…

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 あなたの御答弁によりますと、そうすると、受け取るときには格別に何らの過誤もなし、また受け取るときに完全に手続は遺漏なくできたのである、こういうふうに理解していいのですか、小山さん。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 これは何もそのことが最後を決定する重要事項ではありませんが、私は事の順序として、事柄を確めつつあるわけであります。さっきのあなたの御答弁によりますと、材質検査はしないけれども、何を幾つ、必要な部品等を受け取る、こういう検査はするが、しかし材質検査はしない。私は材質検査までなさるかどうかということを聞いているのじゃないのであります。もちろん材質検査というのは、かなり精密ないろいろな方法を必要とするのであろうかと思いますの…

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 そこが私にはどうも理解ができない。技術命令書は、飛行機についてこなかったというのですね、前提に……。そういうふうに理解していいのですか。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 それから、その部品等を受け取るときにも、技術命令書は、同時に、それもなかった、これでいいのですか。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 それならば、やはり品物を受け取るときに、技術命令書を持ってこなければ――銀行の通いかあって、通いには幾ら金が残っているということが明らかでないと、銀行預金の引き出しはできません。あなたの方で発注して、発注した品物を納入する場合に、規格、品種、数量等々、きちっと出ておるのに照合して初めて私は検査可能であると思う。検収可能であると思う。それと同じように、技術命令書なしに部品を十カ月分受け取るといったところが、これは何かしら…

日本社会党1957/03/15

26衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 飛行機を供与して技術命令書を同時に添付しない。一体そんな供与の仕方というものは、まことに相手をばかにしたことと申さねばならぬと思います。人間のみならず物資を輸送する場合でも、やはり人が操縦するのでありますから、飛行機を供与するなら、技術命令書も同時に、経歴書と同じようにこれを尊重して一緒に渡して、またこれを点検した上で受け取る、それが来ないときは、完全受け渡しにならぬ。そのくらいにちゃんと筋を通してもらわなければならぬ…