吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 概して申せば、それはもし改訂が希望するように実現するとすれば、常識的に申して率にしてどれくらい増収を見通しておるのでしょうか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 その次、監督局長に私鉄をお願します。
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 山内局長に伺いますが、このバス運賃の改訂につきまして、原価計算表はかなり詳細な事項をフォームとして規定したしておるようであります。このうち人件費あるいは燃料費あるいはチューブ、タイヤ、その他経費など、直接、間接の経費が相当出るようでありますが、何が重点的に、最もウエートの大きい原価計算の要素に数えられるのでありましょうか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 大臣に伺いますが、今御承知の通りに揮発油税あるいは道路税などの政府の値上げに関する法律案の審議をやっておりますが、この税法の改正が実現いたしますると、いきおい燃料への負担が大きくなることは、大小にかかわらず、その数字のいかんにかかわらず、必至の状況であるのであります。こういうことにもかんがみまして、私どもは幾多の値上げが値上げを生んでいく要因が増加するとも考えられるのです。そこで目下のところ、これは国会でかりに予算が通…
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 このバス事業原価計算の総括表のフォームによりますと、人件費の次に上っているのは燃料、油脂費であります。この中にはガソリンが書いてある。軽油も書いてある。ところが揮発油税及び地方道路税法によれば、現行法の揮発油税一万一千円が一万五千八百円になり、あるいは道路税につきましては現行二千円が改訂の三千七百円になるということが考えられるのであります。そういう要素が新たに加わって参ります。すでに認可したものがあり、現に認可の申請中…
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 やがて来たるであろうところの税率の引上げの結果、原価計算の要素は数字の異同を生ずる。これは当然のことでありますので、これも再検討なさるという大体の方針らしいのでありますが、そこで問題を転じまして、たとえば石炭に与える影響のことを考察してみたいと思うのであります。石炭協会において計算したところによりますと、一割三分の国鉄の値上げということになると、平均運賃原価の四百二十八円が四百九十七円になる。結局これは一応現行の百十五…
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 それはあなたの方が五カ年計画を実施されて、そしてあなたの方が希望しておられるような輸送力の増強が実現しました暁にはという仮定の議論になるわけであります。私どもとしましては、さしあたって四月から実施しようという一割三分の値上げというものの各般の経済面への影響を一応検討いたしまして、それが直接間接に経済並びに国民生活の上にどういう反応をするのであるか、どういう影響を与えるのであるかということをまず検討していくべきだと思うの…
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 私鉄の場合にはすでに認可したものが、南海の二割二分が筆頭であります。さらに最近におきまして申請中のものにつきましては、最低一割二分から三割三分になっているようであります。国民は一割二分ないし三割三分というような高率の運賃値上げをせられて、生活は赤字になっていく。そういう場合にあなたの方においても私鉄におきましても、私鉄事業の経営の原価計算等もなさっただろうと思うのでありますが、その際に一体何を基準に値上げをせられるので…
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 たとえば交通事業会社の成績等に見ましても、これは必ずしも企業努力が一様にあるというわけではなし、また必ずしも利用者に対するサービスが一様であるというわけではありません。ことに最近におきましては、利用者並びに一般の国民に対するこの独占企業のサービス問題は、至るところでいろいろな問題を起しております。たとえば交通事故等につきましても、被害者に対する慰謝なんかの場合にも、経済能力のないものをずいぶん残酷に扱いまして、国会にお…
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 私は、経済と生活への影響の問題でなしに、サービスの改善の問題でありますので、その点は別の機会にまた論議することにいたしましょう。ただ希望として申し上げておかなければならぬことは、やはり独占企業に対する収入増、運賃値上げ、利用者の負担増という問題は、利用者は、一たんきりましたら税金と同じことなんです。その点を十分お考えになっておかなければいけませんので、従って、サービスという問題は、公共性を持っておるものの本質的な義務な…
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 国鉄に伺いますが、あなたの方は米の輸送についてマル通へ払っておりまするのは、三十年度決算で三十億円ばかりあるようでありますが、これは値上げする予定でありますか、どのくらいの割合でする見込みでありますか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 食糧庁から取っておる運賃の総計はどのくらいになりますか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 それは米以外のものを全部含んでおりますか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 米以外のものは食糧庁は運送していないのですか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 それでは私の方で申し上げますが、これは三十年度の決算書によりますと、日通の運賃のうち三割七分は国鉄に払っておる、三十億三千二百万円、こういうことになっております。これは米以外もあるのですか。今の計算は非常に開きがあるのですが、間違っておりませんか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 そうしますと国鉄運賃の米麦の運賃が、一割三分になるかどうかは別といたしまして相当値上りになることは、これは大体事務当局の言明で明らかであります。これがやはり将来の米価計算の上に相当重要な重圧を加えてくる数字であろう、こう思うのでありますが、こういうことは大臣としてお考えになっておりませんか。特に米価問題については今国会を通じましても非常な重大な問題と思いますし、また今調査会ができまして、食管会計について特別な調査が運ば…
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 ですからそれはわかりまするけれども、かりに三十億円といたしましても、その運賃だけで四億円以上は値上りになるわけであります。こういうことになりまするので、これが将来の米価決定に相当重要な影響を与えるとわれわれは考えておる。これはお考えになっておるかどうか、こういう点です。
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 そうしますとその次に、通運事業法によりまして基本運賃の料金表というものができております。これは日通の重要な運賃計算の基礎になっておるのでありまするが、これは改訂のつもりがあるのですか、改訂しないのですか。その点どうですか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 申請書のことを聞くのじゃなしに、この法律によりまして、基本運賃の料金表をあなたの方では改正するつもりがあるかどうか、それを聞いておるのであります。
第26回 衆議院 運輸委員会 第17号
○吉田(賢)委員 そうですか。今国鉄運賃値上げをめぐりまして、たとえば倉庫料、保管料の値上げということも論議されておるし、その大体の空気になっておることも御承知だと思うのであります。今の基本運賃の料金表に伴いまして、同時に普通倉庫の荷役料率表、日通もこれによって料金を取っておるわけでありまするが、そうしますとやはりこういうもの、倉庫料の値上げというものが、余波を受けることは経済常識上当然であります。そういたしますると、日通におきましても…