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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 それからあなたの方では、艦船の建造費の予算を編成せられて大蔵省の査定を受けるわけだが、その予算を編成するときには、本来ならば詳しい積算の基礎、内容が明確になっておらなければならないのであります。たとえば三十二年度の艦船建造計画において、三十二年度の予算は一月に閣議決定いたしましが、一月に閣議決定するときに、詳しい設計の積算の基礎はきまっておらぬのですか。その点はどうですか。

日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 たとえば昭和三十二年度予算で警備艦一隻当りの金額は十九億四百万円ということになっております。これは昭和二十八年度以降大体みな同じような内容に文書はできておりますが、この一月のときに積算の基礎がこまかくなっておるというのだが、たとえば昭和三十二年度のこの名前のない船はトン数は千八百五十トンでありますが、これの設計を船舶設計協会に委託するのはいつですか。

日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そうしますと、さかのぼって二十八年度の建造計画についてお伺いいたします。「いかづち」が千七十トン、「いなづま」が同じく千七十トン、これは二十八年度予算でありますから二十八年の一月に閣議決定をしておるのでありますが、これはいつ設計を委託したのでありますか、それともこれはしなかったのですか。

日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 昭和二十八年の四月一日から実施する予算の積算の内容、基礎が同年一月にすでに確定しておって、同年の八月になって基本設計を外部団体に委託した、いわばこれはまだ机上のプランであったのであって何も設計の内容は確定しておらなかった、こういうふうに考えるのですが、これはどうですか。

日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 基本要目があるといたしましても、やはりこの船価というものは、設計ができないと船価の最終の確定はしないのじゃないか。これは一般の商船でも軍艦でも同じように思うがどうですか。

日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 初めから予算にはまるようにといったって、はまるのじゃなしに積み上げて予算ができるはずであります。積み上げるから積算の基礎があるのかと聞いたのでありますが、予算にはまるように要目がきめられ、設計がされるというのは本末転倒であります。私はそこを聞くのであります。だからそこはあけすけに言ってもらいたいのであります。私はこの問題は制度として相当改める余地があるという角度から伺っておりますので、やはり無理な答弁はせんでもいいので…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 武装は、たとえば塔載武器がまだきまらないということは一応わかります。けれども搭載の武器がきまるまで基本設計もできないというのではなしに、一応は基本設計はせられるのでありますから、搭載武器の最終確定ということにかかわらず、事実は進んでいっておるわけであります。でありますから、あなたの今お述べになりましたように搭載武器云々というのは、全体の船価を決定するほど重要なものじゃないと思うのですが、これは私はしろうとだからそれは判…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 それなら伺いますが、材料費のうち鋼材費というようなものは、大体いつの相場で最初の計算はお出しになるわけでありますか。

日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 こまかい設計が相当固まって来なければ、材料の総量、金額、その他種類とか厚さとかいうものもきまって来ないのじゃないかと思うのでありますが、この点はしろうとですから、少し確実な見解による質問でないのだから、その点はお許し願いたいと思いますが、やはり私どもしろうとながら考えるのは、前年の——二十八年というのだから、初めて建造されたときでありますが、三十二年になりますと、前年のというような話がありましたが、前年のことが相当参考…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 たとえば定員法によりまして一定の数の人員の給与が積算されますね。これに対する食糧その他被服等の人間についての装備費が予算として編成される。そういうときにはずいぶんこまかい計算がされていくのだろうと思うのです。しかし軍艦だけはそうじゃない。だからつかみ金というのは悪いかもしれませんが、ともかく大きなワクで予算をとって、トン幾らという予算をとって、それに当てはまるようにする。トン幾らという予算をとるときに、トン幾らかという…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そこで私は少しその辺を中心にしていろいろ質問をいたしたいのでありますが、これはあなたの方でお出しにならなければ、私の方で造船所の方の人に来てもらって伺ってもいいのでありますが、造船所の方はそんなに詳細な実績は要りませんけれども、簡単なこういうもの以外には何もないのでございますか。これは資材、材料費、工費、間接費、直接経費、製造原価、一般管理費、それだけしかないのですが、これ以上に実績価格について資料は出さぬのですか、そ…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 これは一応具体的に取り上げて検討してみたいと思う趣旨でありますから、そう浩翰なものは踊りませんが、詳細に、数枚にわたってよろしゅうございますから、「いかづち」と「いなづま」についての予定価格と実際価格を示していただきたいと思うのであります。それからなお、契約書はどういう契約書になっておるか、またこれの設計を船舶技術協会に委託したのであるならば、どういう程度の設計を委託したのか。これは契約書でも取りかわすのかと思いますが…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そうしましたら、その辺について少し内訳を示していただきたいということ、それから、これは二十八年の最初のことでございますので、その後の分につきましてもあまり大きな手数をかけない範囲内で資料として要求しますから、それをぜひお出し願いたいと思います。ただし、申すまでもないことですけれども、すぐに出してもらわぬと、こういうふうに当日出してもらっては検討の時間がありませんから……。これはぜひお願いしたいと思います。 それからもう…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 これは武内調達実施本部長に伺いますが随契にするとかあるいは一般競争入札とか指名競争入札にすることの最終決定は防衛庁では一体だれがするのですか。

日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 長官に聞かにゃいかぬことですが、会計法上の一般競争入札にすることが適当でない部類に属する契約であるからというような消極的なことをこの際聞こうとするのではないのであります。あなたの方はみずから完全に詳細な設計をするだけまだ機関が充実していないのは事実でしょう。これは率直に言うてもらわにゃ困るが、しているというならば私も聞きたい。かようなるがゆえに今の船舶技術協会というようなものがあって、そこにものを頼んでおる。また詳細な…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そうするとやはり従来の艦船建造と同じ順序、方式をたどって随契である特定の造船所にやらす、こういうことが落ちのように想像するのですが、大体そんな方針になっておるのですか。

日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 ある程度競争的要素というのは一体どういうことになるんですか、最終的に確定していないということだから、そういう意味で私も承わっているのですからどうぞ。

日本社会党1957/03/26

26衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 これは規格を厳重に、設計も詳細にあなたの方で自主的にできるというような段階にまで技術並びにその他の機関が充実しておりましたならば、ある程度の競争的要素ということもあるでしょうけれども、今のようなあなたの方である特定の造船会社でないといかぬというような、まるで先祖伝来のお得意先のように向うは考えております。そういうような方式でやるということは実にこっけいのように考えるんです。そういうことを脱却しなければ、私は今ここで問題…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○吉田(賢)委員 運輸大臣にお尋ねします。今回の国鉄の一割三分の値上げをめぐりまして、これが国民生活に与える影響がどんなになるであろう、非常に深刻、甚大であるという危惧をもって、国民一般は注視いたしております。従ってこの国鉄運賃値上げによって起るであろうところの影響は、国会としてはあらゆる角度から十分に検討をしておかねばならぬ、こう思うのであります。 つきまして、あなたに明らかにしておいていただきたい点は、一般の民営その他公共企業体など…

日本社会党1957/03/19

26衆議院 運輸委員会 第17号

○吉田(賢)委員 それならば、具体的にまずバスの方から入ってみますが、最近まで、ここ一年間を一応限定いたしまして、値上げを希望し、値上げを内容といたしまして運賃の改訂の申し出、あるいは原価計算の再検討の申し出をしておるはずであります。一応これは私の方では資料もいただいておりますけれども、資料を直ちに速記録に添付することもどうかと思いますので、一つ事務当局から、バス会社名及びその申請の年月日及びこれを改訂いたしましたものはいつ、何会社で、…