吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○吉田(賢)委員 今私がいろいろ伺っておりまする点は、横錢氏が、この間、前会の委員会において、いろいろ伺いましたことの裏づけ的判断の資料になる次第なんであります。今伺っておったのですが、そこで、なおあなたに伺ってみたいのですが、岸首相が古荘に対して親書を出したということは、お聞きになったことはありませんでしょうか。だれかがこれを受け取った、そういうことは、お聞きになりませんでしょうか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○吉田(賢)委員 一萬田蔵相の親書が古荘に渡されましたときに、いま一通の親書が渡された。その親書の趣旨、内容は、これはよくわかりませんが、いずれにしても、一萬田蔵相の親書と同時にこれが渡されたというようなことが、伝わっておりますが、内容は別といたしまして、お聞きになったことはございませんでしょうか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○吉田(賢)委員 そこで、さきに例の千万円の献金の問題につきまして、だんだんとお尋ねもあったのでありますが、なお私がはっきりしない点がありますので、補充的に伺ってみたいと思うのであります。それは、古荘氏が、あなたのだんだんの御説明によりましても、当時相当各方面に、首つなぎの運動のためでありますか、もしくは刑事事件についての運動でありますか、よくわかりませんが、ともかく、あなたの御証言によって受ける印象では、かなり各方面に活躍しておられた…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○吉田(賢)委員 そこで、古荘につきましては、その支払いがまだできておらないかのようなことも伝えられておりますが、もしそうであるとすると、なおさら普通じゃないというふうに、さらにわれわれは判断をいたしております。その点につきましては、それ以上おわかりでなければ、いいと思いますが……。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○吉田(賢)委員 その問題につきましては、非常な重大なことでございまして、銀行にとりましても重大なことであるのみならず、一般国民としても、注意しなければならぬ関心事であります。そこで、これに対しまして、ここ数日のうちにも、この問題のあなたの活動につきまして、何らかの利益の提供等で話し合いがあったということは、ございませんでしょうか。もしそれがありましたら……。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○吉田(賢)委員 今御発言になりましたことは、その一部でありましょうが、銀行にとりましてもゆゆしい大事なことが、世間に知らされておりません。このような重大な各般の問題を抱いておる千葉銀行でありますが、国会で今問題にもなっておる、ないしはあなた御自身も、いろいろと調査しておられる。そこで、あなたの調査の結果、何か発言、行動が、千葉銀に対して重大な影響を与えるというようなことからか知りませんが、相当利益を提供して、あなたに活動の緩和を要求し…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○吉田(賢)委員 拒否せられました態度は、まことに称讃に値いたします。そこで、大体筋はどういうことになるのですか、筋だけでよろしゅうございますから……。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○吉田(賢)委員 それは、一億数千万というか、一億円以上のものを提供してあなたの廉潔を濁そうという、そういうような一億数千万の利益の提供、こういうようなことになるんではないでしょうか。そういう範囲、程度でも一つお述べ願えましたら、今後の見せしめにもなると思いますので、お伺いいたしたいと思います。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○吉田(賢)委員 最後に一点聞いておきますが、三十年四月ごろに、例のレインボーへの不正不当の融資の問題の調査の点でのお話があったのですが、そのときに政党の某幹部という話が出たんですが、もしお差しつかえなければ、某幹部何がしであるか、ちょっとお述べ願いたいと思います。
第28回 衆議院 法務委員会 第24号
○吉田(賢)委員 この際私が本附帯決議案提出の趣旨を御説明いたします。 まず本決議案を朗読いたします。 附帯決議(案) 本改正案の実施にあたつては、政府は、検察権、警察権の濫用を厳に戒め、政治活動を阻害し或いは労働運動を抑圧することのないように留意し、なお、斡旋収賄罪については、将来所謂第三者供賄に関し、十分検討すべきである。 右決議する。 以上でございますが、この趣旨とするところについて簡単に御説明申し上げます。 この法律が実施せられ…
第28回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 裁判所関係について質疑いたします。三十一年度一般会計予備費使用総調書(その2)、第四ページ、検察審査費の不足を補うために必要な経費五百六十五万円ということになっておりまするが、これは概要どういう種類の経費でありますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 検察審査会の事業の趣旨、目的、それから予算の管理の責任者、こういうことを簡単に述べておいてもらいましょう。
第28回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 この経費の管理は、どこでやるということでございますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 これは裁判所の経費ということになると、もっと具体的に申しますと、下級裁判所におきましては、具体的にこの経費はだれが、どの地位のどの職務の者が管理しておりますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 この審査会の経費は、年間、三十一年度、三十二年度は予算何ほどでありますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 毎年五千万円ほどが予算として計上されている、こういうことになるのですね。
第28回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 この経費は大体いつごろに使い切ったのですか。これは不足したから予備費を使ったということになっておりますが、いつごろ、何月ごろ使い切っておりますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 その点は、数字でありまするので、予算執行の状況、三十一年と三十二年を一つ資料として出していただきたい。 それから今の検察審査会の活動についてでありますが、これは年間通じてどれほどの件数を扱われておりますか。この検察審査会法の第二条によれば「検察審査会は左の事項を掌る。」一として、「検察官の公訴を提起しない処分の当否の審査に関する事項」「検察事務の改善に関する建議又は勧告に関する事項」こういうようなことが第一項に記載され…
第28回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 なお伺っておきたいことは、どうも検察審査会制度というものが有名無実だという世評が相当あるのであります。これを活用しようとしても、なかなか有効な結果を期待できないという世評が相当あるのでありまするので、こういう世評にもかんがみまして、これらの業務の実情を検討してみたい、こう思います。この点につきまして、何か御意見があれば、資料とあわせて伺いたいと思います。
第28回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 これは適当にあなたの方の事務総長にでも出ていただきまして、そして御答弁願うことが必要であろうかと思うのであります。やはりこの種の目的は、法の保護を全うする意味におきまして、また検察フアッショを防止する意味におきまして、非常に重要な目的を持っておるのでありまするが、もし運営の実効を上げないとしまするならば、私どもその原因を探求いたしまして、あるいは制度的に、あるいは運用的に、あるいは予算的に再検討する必要があるのじゃない…