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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1964/02/11

46衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 あなたの御説明を聞くと、かなり周知の方法は講ぜられておるように思うんですけれども、しかし現実は、そんなら各地方自治体等の機関紙を利用するといったって、機関紙に何か掲載でもするという意味なのか、そういうふうな方法でも実際全国でおとりになっておるんですか。そんな方法をするくらいならば、独自に、自分自身で何でおやりにならぬのか。他の機関に便乗しなくても、国家の機関なんですから、総理府の機関なんだから、なぜ自分でおやりにならな…

民主社会党1964/02/11

46衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 大蔵省の主計局から見えておるそうですからちょっと尋ねますが、内容の詳しいことはわからぬが、予算要求九千二百万に対して五千三百万に切っちまった。要するにこれは、この苦情処理という行政事務が非常に重要な、最近の行政民主化への期待に沿う一つのあり方として歓迎されているということに対して理解が足りないんじゃないか、こういうふうにも実は思うんですが、要らぬものを要求したから切ったのか、今日の国家のこのような一般会計等から見まして…

民主社会党1964/02/11

46衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 こまかくなりますので、しいてお尋ねしませんけれども、私の聞きたいのは、ほとんど半額、といったら少し言い過ぎですけれども、相当大きな切り方をしておりますので、これは全く理解のない態度じゃなかったのかという実は疑いを持ったのです。やはり少額であっても芽は伸ばしていかなければなりませんので、やはりそこは大蔵省専権ではないのでありますから、主管庁の要求に対しましてはできるだけそこは綿密に、忠実に検討する必要があったと私は思うの…

民主社会党1964/02/11

46衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 相談員の活動というのは、この場合非常に重要だと思いますが、相談員に三千円を給付して、別に実費は弁償するということになるのですか。局長どうなんです。

民主社会党1964/02/11

46衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 そうすると、月に二百五十円です。このごろの失対の給与にいたしましても五百円では足らないという時代でありますし、大工さんは一日二千円で来ない時代でありますので、どんなもの好きな人でも——人選の基準等について見ますると、やはり地方の信望もあるし、あるいは何か社会的な理解も豊富にあるしといったような人たちを一市で一人選ぼうという、それは金を持って遊んで気楽にやっておる人なら別です。しかし、必ずしもそういう人ばかりがほんとにそ…

民主社会党1964/02/11

46衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 私はほかとのバランスから御質問するのではないのでありまして、やはり今日の生活の実感なり、ないしは物価なり、通常の経済的サービス料金からいたしましても、一カ月二百五十円というので人材が一体得られるのでしょうか。これはたとえ管理庁がこういう要求をいたしましても、この重要性にかんがみると、もっと積極的に優遇するのでないと人は得られない。実効はあがらない。実効があがらなければ羊頭狗肉になる、こういう悪循環をすることも考えるべき…

民主社会党1964/02/11

46衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 行政監察も同趣旨と理解しまするが、行政監察というものが各行政庁の行政行為が能率的でないということがやはりその対象になるのです。また地方の実情に適しないようなことをやっておるということは、またその対象になる。ここで苦情処理機関自身が遺憾に思いながらやっておるというようなことで、一体他を是正できるのでしょうか。改善というなまやさしいことばを使っていますけれども、いずれにしましても、そんななまやさしい状態ではない。このあなた…

民主社会党1964/01/29

46衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 本日御説明になった政府並びに政府関係機関の各決算につきまして、資料要求を後日いたしたいと思いますので御了承願います。文書をもって出します。

日本社会党1958/04/15

28衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉田(賢)委員 森脇さんにお尋ねしますが、あなたは、千葉銀行から銀座のレインボーへかなり多額の不当融資が行われておるという件につきまして、何かと御調査になったようでありまするが、まずそういう辺から、あなたが関与せられましたその端緒、経緯をお聞きしたいと思います。

日本社会党1958/04/15

28衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉田(賢)委員 そこで、古荘氏は、千葉銀行の頭取でありますし、レインボーは、有名な借り主側の代表的なものと伝えられておりますが、そういう問題を通じまして、あなたは、いろいろ御調査になったようであります。ところが、おととしの秋ごろと記憶しますが、先年、千葉地検におきまして、千葉銀の不正貸出事件が不起訴処分にされたといって新聞に伝えられ、あるいは千葉県におきましては、相当社会的問題にもなったようであります。その事件は、あるいはお聞き及びに…

日本社会党1958/04/15

28衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉田(賢)委員 今の御証言は、同時に千葉地検の捜査についての態度、御方針などもさることながら、同時に、銀行を監督している大蔵省の監査という問題に対しましても、同様の御批判ができるのではないかと思うのですが、この点は、いかがですか。

日本社会党1958/04/15

28衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉田(賢)委員 ところが、時移りまして、昨年になってから、さらに東京地検が、同じく千葉銀の不正融資の問題にからんで捜査が開始されたということは、相当公けになっておりますが、あなたの御調査等によりますと、東京地検は、いつごろから捜査が開始されたというふうな御推定をしておられますか。このことを聞くゆえんのものは、やはりその後の経緯につきまして、非常に重要な前提になりますので、伺うのであります。

日本社会党1958/04/15

28衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉田(賢)委員 そういたしますると、すでに一昨年千葉地検で不起訴になりましたこの事件が、さらに昨年になりましてから、東京の地検を中心として再捜査と申しまするか、再燃しておるというような情勢でありますると、これは、法務省におきましても、あるいはもちろん東京の高検との打ち合せ等あったという御証言でありますから、地検の関係者におきましても、この千葉銀の不正融資事件というものは、かなり公知な問題である、こういうふうにも判断せられるのですが、そ…

日本社会党1958/04/15

28衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉田(賢)委員 そこで、本年の去る三月十八日の中州の喜可久の会合の件に触れていくのですが、あなたの方の御調査について、なお伺っておきたいと思うのでありますが、安全投資の調査機関です。この安全投資の調査機関は、さぞ充実したものであると私は推定をいたしておりますが、そこで、調査の方法をそう詳しく聞きますることは、あるいは営業の秘密になるかと思いまするが、この点に関して、この事実に関しましての限りでいいですから、一つお聞かせを願いたいと思う…

日本社会党1958/04/15

28衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉田(賢)委員 大体よくわかりました。非常にまれな充実した調査機関であるというふうに見受けられます。(笑声)そういうような御調査の御証言でありまするから、われわれも、これを信用せざるを得ないのであります。そこで、いろいろと調査機関は、主宰のあなたに御報告があったと思うのですが、これも、何も報告の内容を一々申し述べていただきたいというのではございませんが、ただ当時、たまたまこの背景をなすものは、千葉銀行事件が再燃し、特に三月の十八日とい…

日本社会党1958/04/15

28衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉田(賢)委員 非常に事微妙な段階に入りまするのですが、一体そもそも警察担当の大臣がこういうところへ出席するということは、穏当なことでありましょうか。あるいはまた、法務大臣がこういう場所に出るということは、穏当なことでありましょうか。その点についての御判断は、どうでありましようか。

日本社会党1958/04/15

28衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉田(賢)委員 物事の真髄、真相をつかむことに非常に鋭い観察力を持っておられるあなたであり、また非常に有力なこういう調査機関を持っておられるのでありまするが、事の背景が、千葉銀の主人公が列席するような、こういう会合でありまするので、そこにやはり何らか千葉銀関係の、検察庁の捜査対象になっておる関係の、あるいはまたこれに関連する関係の、ないしは山村委員が出ておったとすれば、さっき仰せになりました、株株会社山村商店の一種の救済と申しまするか…

日本社会党1958/04/15

28衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉田(賢)委員 松野鶴平氏といえば、参議院の議長でありますが、参議院の議長を訪問するということは、どんな心やすい仲か存じませんけれども、一銀行の頭取の首つなぎ運動といたしましては、最後の手のように思われますのですが、かなり緊迫した情勢にあって、それで、何と言いまするか、焦慮して、いろいろな方面にこういう運動が行われておった、こういうふうにもわれわれは考えられるのでありまするが、その辺につきまして、何かあなたの方で御判断されるところはあ…

日本社会党1958/04/15

28衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉田(賢)委員 地方銀行、市中銀行といえば、やはり金融機関としては、一つの公共性を持っております。同時に、刑事事件の対象となるような関係も推定せられ、あるいはまた、その他多くの疑惑を受けておる、あるいは社会一般、もしくは利害関係者、株主等におきましても、すみやかな退陣を要望しておる、こういうようなさなかにおきまして、政界の有力者、政党の有力者ないしは行政府の有力者、そういうような人々がこれを庇護するということになりましたならば、それは…

日本社会党1958/04/15

28衆議院 大蔵委員会 第33号

○吉田(賢)委員 そのような空気に当りまして、さらに本年の一月に総理が、この疑惑の中心の、多数の国民から退陣を強く求められておる古荘に対して、激励の色紙を送って、その受けた色紙が、頭取室に飾られておるということであるとするならば、これは、また世人の誤解を招くのみならず、慎しむべき最大のことが犯されておるというふうにもわれわれは考えるのでありますが、色紙の件につきまして、あなたにおきましては、どういうふうにお考えになりましたでしょうか。単…