吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 三十九年度の一般会計の予算におきましても、また義務教育諸学校施設費国庫負担法の改正案が当国会に出されておるようでありますが、こういうものに伴いまして若干の文教施設費の国庫負担が増額せられておるようであります。さっきも自治大臣が七%増額と言っておりますが、一体七%とか一割とかいうもので、あなたのおっしゃる基準の建築価格の国庫負担額相当となるのでしょうか、あるいはまたその他の理由で相当とならないけれども、やや改善ということ…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 あなたがお答えできたらお願いしたいのだが、文部省がこの種の国庫の負担金の問題について、毎年各府県におきまして、地方公共団体が会計検査院に不正不当を指摘せられておる事例は御承知でございましょう。こういうようなことは無数でございます。毎年出ております。煩にたえぬといったようなことを思えば、抜本的にこれを是正する意味におきましても、また、現実に即した予算を要求しなければならぬという角度から見ましても、あるいはまた法律が、経費…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 だんだんと改善のあとは見えるようでありますけれども、あまりに急激な地方財政に対する圧迫の要因がふえてまいる傾向とわれわれは考えますので、こういう際におきましては、ことに教育関係の投資的な財政支出が非常に大きな比重を占めておるのが地方の実情でございますので、これは他のそれにも増しまして特段に力を入れて改善をはかってもらいたい、こう思うのです。 それからなお文部省の方に尋ねておきたいのですが、毎年毎年繰り返して文教施設の補…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 どういうふうにお考えになっておりましょうね。
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 ちょっとこれは材料をあなたに具体的に示さなかったので抽象的な問題はきょうはやめましょう。 最後にちょっと聞いておきますが、さっきあなたが御指摘になっておりました、地方の現実的な実施の予算単価が、文部省から見ると必要以上のものを建築されておるようなものが相当あるのではないかというふうな印象を受けるおことばでしたが、そういうふうな華美、ぜいたくというような部類に属するものも相当指摘されるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 自治省がことし一月に発表しました統計資料で三十七年度の普通会計の決算によりますと、投資的な教育費の歳出といたしましては、全体の支出総額に対する二割六分八厘を占めております。これは土木費の一割八分をさらに上回る。結局最大の比率を占めておるようでございます。このようなものでありますので、公共文教施設の建築費などが地方財政に——国の負担額が現実にそぐわない低いものであって、さっきだんだん御指摘申しておりましたように、三分の一…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 鉄筋鉄骨がきわめて単価が高くなりつつあるという現状にかんがみ、木造を廃する、その傾向はしごくけっこうですけれども、やはり急速に財政改善の努力をしていかなければ、だんだんとそこに問題が内部的に醸成されていくのみだとも考えます。これだけ申しまして、私の質問を終わります。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(賢)委員 前回に引き続きまして、住宅政策について、宅地造成について少しお尋ねをしたいのでありますが、政府におかれましては、四十五年度までの計画はともかくといたしまして、三十九年度の宅地造成につきまして、政府施策の分とそれからその他のものを合わせまして、かつ内容について、ちょっと数字の概要を御説明願いたい。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(賢)委員 そこで、三千万坪から千六百万坪を引きますと、千四百万坪ですね。千四百万坪は民間人が個人の力で取得する必要のある敷地、こういうことになるのですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(賢)委員 そこで問題なのですが、民間人が土地を取得します場合には、公共の事業主体のように法律を背景といたしまして、土地収用権とか、その他半強制的な取得をするという手はないと思うのですが、その点は、政府もしくは政府機関、公団、事業団などが宅地を取得する場合よりよほど弱い立場で交渉しなければならぬと思うのですが、いかがでございますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(賢)委員 そういたしますと、一般の宅地価格の趨勢が次第に高騰しつつあるということは公知の事実でございまして、これが対策に苦心しておることは官民ともに共通の悩みであろう、こう思うのですが、そういう際にむしろ進んで、政府施策というよりも、もっと積極的に、個人の手をできるだけわずらわさないことにして、ほとんどその大部分が政府の手で、もしくは事業団、公団等の手によって、入手できるというふうにすることがほんとうの行き方ではないか、これをし…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(賢)委員 住宅金融公庫などで申し込みをいたしましても、宅地入手難のために破約するという例もずいぶんあると聞いておるのですが、こういった階層に対する宅地の供給ということがむしろ今日は住宅政策の一番大きなねらいになるのではないであろうか。自分の所有地を宅地化するというような人は、むしろこれは政府の恩恵を別に受けなくてもいい階層の人であります。したがいまして、そういう観点からいたしますると、やはり大部分は宅地は供給するというたてまえに…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(賢)委員 地方の公共団体におきましても、やはり自治体等が宅地造成する場合におきましても、入手難でてこずっておるという例は随所に聞くのでありますが、そういう方面に対しましても、積極的に政府といたしまして手を差しのべて、一そう便益をはかるような手がないものだろうか、こういうふうに思うのですが、この際は新しい法律以外には打つ手はございませんでしょうか、ひとつ伺ってみたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(賢)委員 それから土地の買収の点でありますが、安い土地を求めようとすると、経済的に社会的に交通上等不利な土地を探さねばならぬということのようでありますが、この点につきまして、さらに土地の利用の方法を一そう合理的に考えるということが最近の一つの考え方のようでございまするが、これは四階以上に原則的にきめるとかいうような、そういうふうに積極的に高度利用を原則化するというような行き方はいかがなものでありましょうか、やはり二階建ての程度が…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(賢)委員 土地の入手につきまして、あるいは公団の手により、またその他個人の手により、事業団の手によって入手するようでありまするが、この場合に、むしろ土地を対象として、これを入手し、造成することのみを目的にしておる何かの機関が別個にあって、これが公団なりその他の委託を受けるとか、こういったことも考えるべきでないかと思うのですが、こういう考え方についてはいかがなものでありましょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(賢)委員 この問題は、ひとり住宅ないしは道路だけではございません。たとえば公共の建設物にしましても、病院その他にいたしましても、学校の用地等にいたしましても、最近は、価格問題ないしは補償問題ないしはこれをめぐっての課税の問題等で不測の紛糾が地方地方に起こっておるような実例もずいぶんあるのでございまするし、ことにわが国の地殻の形勢が平面地帯が少ないような実情にかんがみまして、一そう土地問題が、あらゆる開発事業に関連いたしまして、重…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(賢)委員 最近の土地価格につきましては、高騰の趨勢が非常に鈍化しておるとかいうことが巷間伝わっておるのでありまするが、現実に歩いて聞いてみますると、そうではなくして、だんだんやはり高騰の一途をたどりつつあるという現況のようにも思うのでありまするが、事実入手なさり、あるいは交渉なさり、接収するような経過にかんがみまして、実際はどうなのでありましょうか。一つこの点はっきりしておいてもらいたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(賢)委員 私は宅地開発の事業が十分な見通しを持って、住宅の建設と並行してそごを来たさないような見通しのもとに進められていくのでないと、根本的に食い違ってまいりまして、結果的に数字は実現しない、こういう観点に立って、いま問題を検討しつつあるのでございます。そこで、この問題は新しい問題でもございますし、また同時に昨年の通常国会におきましてもずいぶん論議せられた古い問題でもあるようでございますが、まだ未解決の問題であることは実に遺憾に…
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉田(賢)委員 公団の方にまず伺いたいのですが、どなたかお答え願いたいと思います。 首都高速道路公団のただいまの計画の実行に要する昨年及び今年の総資金量は概算幾らになりますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉田(賢)委員 お尋ねの前提として、若干明らかにしておきたいのですが、大体この事業に従事する人の概数はどのくらいでありますか。